書評books 降りて来て、寄り添ってくれる一冊
『思春期の心に寄りそう 信仰と心理学からの10の手紙』 森マミ著 B6変型判・144頁 定価1,650円(税込) いのちのことば社 御茶の水キリストの教会牧師・茨城キリスト教学園 チャプレン 野口良哉 だれにでも、捨てら […]
祈り祈られマリエリ交換日記 第7回
「苦しみにあったことは幸いでした」 神山美由記 嘉手納アッセンブリー教会 副牧師 裕香さんへ 「小さき者」への裕香さんの祈りと愛の実践、とても教えられ、励まされます。ふと思い出したのは、今から七、八年ほど前のこと。私が前 […]
伝わる言葉で伝える福音 第19回
「他宗教を知れ!」 青木保憲 1968年愛知県生まれ。小学校教員を経て牧師を志す。グレース宣教会牧師、同志社大学嘱託講師。映画と教会での説教をこよなく愛する、一男二女の父。 ある日、いつもの本屋に情報収集のために入った。 […]
キリストの弟子ってなんなん? 4
~愛する喜びを深める~ 久保木聡(日本ナザレン教団大阪桃谷教会牧師) 1972年福岡県生まれ。オカリナ奏者として各地で演奏。非暴力コミュニケーション(NVC)の講師としても活躍中。著書に『オカリナ牧師の聖書ゆるり散歩』( […]
新刊情報
百万人の福音編集部編 B5判 86頁 定価1,650円 7月発売予定BIBLE&LIFE+ 聖書がわかる聖書と生きる 百万人の福音別冊 「百万人の福音」ムックシリーズ「BIBLE&LIFE+(PLUS […]
編集者より
『「日常」という典礼』を読み、礼拝での恵みを意識せず一週間歩んでいることを反省しました。本書は毎日の食卓や仕事、様々な人との関りの中に神の祝福を見出す視点を与えてくれます。慌ただしい日々の中で、主と生きる喜びを静かに取り […]
時代を見る眼 381 震災を越えて、今〔3〕 熊本から
神様の「時」を想う 熊本地震発生から10年を想う。 大自然の阿蘇の風景、熊本の街並み、多くの人たちの人生を一瞬にして変えてしまった大規模災害。色づいていた当たり前の日常がモノクロに変わり、誰もが「なぜこんなことが起きたの […]
特集 組織神学とは何か
「組織神学」という言葉は聞いたことがあるが、その内容は知らないという人も多いだろう。組織神学を知るとともに、組織神学を学ぶ意義について考える。 好評既刊 『教えて!組織神学 神を知る6つの鍵』 リチャード・ブラッシュ&# […]
特集 私たちは何を信じているのだろう
東京基督教大学 教授(組織神学) 齋藤 五十三(いそみ) 漫画書籍『教えて! 組織神学 神を知る6つの鍵』が出版されました。私は東京基督教大学で「組織神学」を教えていますので、ぜひ多くの方に本書を手に取っていただきたい […]
特集 『教えて! 組織神学』を執筆して
『教えて! 組織神学 神を知る6つの鍵』漫画執筆者 向日 蒔人 「組織神学」とは何か。 それは、『教えて! 組織神学』の漫画パートを担当させていただいた私にとって、大きな問いでした。本書は原作の書籍『自分を知り、神を知 […]
書評books 厳しくも、愛に満ちた道案内
『主イエスに従う道 終末時を旅する神の民』 J・ハインリヒ・アーノル著 後藤敏夫・平野博文・平野良子共訳 四六判・328頁 定価2,860円(税込) いのちのことば社 シオンの群教会 牧師 吉川直美 本書は「厳しい書であ […]
書評books 松江バンドの豊かさ
『松江バンドの歴史と信仰 バックストンの日本宣教の意義』 工藤弘雄著 A5判・640頁 定価7,480円(税込) いのちのことば社 日本イエス・キリスト教団 引退牧師 鎌野善三 一九七六年夏、関西聖書神学校四年生だった私 […]
書評books 真理、門、道、終着点であるイエスを見る
『ニュークラシック・シリーズ 神を見る生活』 ロイ・ヘッション著 湖浜馨訳 四六判・160頁 定価1,540円(税込) いのちのことば社 hi-b.a.代表役員/日本長老教会教師 中台孝雄 作家・池澤夏樹の『また会う日ま […]