「信仰と仕事」を統合するための必読の書

『この世界で働くということ ―仕事を通して神と人とに仕える』 ティモシー・ケラー 著 峯岸麻子 訳 B6判 2,000円+税 いのちのことば社 グレースシティチャーチ東京 Lightプロジェクト・ディレクター サックス知 […]

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試聴CD いのちの代名詞なる名演

ピアニスト 小堀英郎 何でしょう! 最初の一音から胸に迫るこの衝撃は! 聴き慣れている作品であってもまったく新しい感動に震えます。 ドイツ留学中から活躍を期待され、これからというときに進行性の直腸癌が見つかり、帰国して治 […]

『歎異抄』と福音 第十三回 悪人こそが救われる

東京基督教大学 教授 大和 昌平 悪人こそが救われる。宗教におけるこの大胆な逆説が、悪人正機説(悪人こそが救済の対象という意味)である。そして親鸞と言えば悪人正機説であり、悪人正機説と言えば『歎異抄』だと世に知られている […]

ことばのちから 第8回 ことばと音楽がつくる平和

シンガーソングライター 沢知恵 今日、「ことば」そのものがもつ意味が薄くなってきているのではないでしょうか。そんななか、「いのちのことば」という名を冠する雑誌としても、その「ちから」について改めてご一緒に考えていきたいと […]

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編集者より

18日の朝、急ぎ地元の家族に連絡。幸いすぐに連絡がつきました。改めて、いつどこで起こってもおかしくない災害のために備える必要を思わされています。(碓井) 4年に一度のサッカーの祭典に寝不足の日々。極限まで心と身体を鍛えあ […]