特集 朝ドラで注目の大関和とは?

2026年春より放送が開始されるNHK連続テレビ小説「風、薫る」の主人公のモチーフ、大関和。 明治時代、クリスチャンとして近代看護の黎明期をリードし、看護に人生を捧げた彼女の魅力を紹介する。 日本のナイチンゲール・大関和 […]

特集 日本のナイチンゲール・大関和

女子学院中学校・高等学校 資料室 佐藤 裕理絵 大関和と看護婦養成所  大関和は、女子学院の前身の一つである桜井女学校の中に設けられた看護婦養成所の第一期生です。 正式には女子学院の卒業生ではないのですが、本校と深く関係 […]

『和と旅する。』制作裏話

『和と旅する。 日本の近代看護の先駆者』 フォレストブックス編集室編著 四六変型判・96頁 定価1,650円(税込) いのちのことば社 『和と旅する。』メイン執筆担当 編集ライター 熊田 和子 「大関和? 誰それ?」   […]

特集 イースターを味わい、伝える

新刊絵本『その と たれまく と じゅうじか』を取り上げ、十字架の受難の意味、救いの恵みを見つめたい。また、リニューアルされるクリスチャン新聞福音版に注目、手渡しやすい伝道ツールとしての魅力を紹介する。 聖書全体から福音 […]

特集 聖書全体から福音を伝える絵本

『その と たれまく と じゅうじか』訳者 宮下 牧人  オーストラリアの神学校で学び始めた、一年目のある日の授業中でした。  「『ダビデが河原で拾った石はそれぞれ、信仰、勇気、力、知恵、訓練を表しています。ダビデは神を […]

特集 救いの歴史を子どもに伝えるために

日本キリスト改革長老教会 霞ヶ丘教会 牧師 平田 裕介  私は、二人の小さな子どもの親として、これまで妻とともに、子ども向けの良い聖書の本を探してきました。その中で強く感じてきたのは、聖書に登場する個々の物語を扱った絵本 […]

特集 歩き始めた未来の弟子に寄り添う

金城学院高等学校宗教主事 沖崎 学  イエスさまは、エマオ途上の二人の弟子に、「モーセとすべての預言者から始めて、聖書全体にわたり、御自分について書かれていること」(ルカ24・27、新共同訳)を語られた。弟子二人と歩きな […]

特集 名著を読み継ぐ

 時を超え、読み継がれる信仰の名著・良書。そこに綴られた「いのちのことば」は、読む人と力づけ、困難な人生の友となる。名著と出合う喜び、読み継ぐ恵みを味わいたい。 亡き夫の本棚からもらった勇気 聖書神学舎講師、日本同盟基督 […]

特集 名著『神との友情』復刊への期待

日本同盟基督教団法人事務主事・牧師、一般社団法人クレーシス代表理事  笠川路人(みちと)  ジェームズ・フーストン師の名著『神との友情』(いのちのことば社、一九九九年初版発行)が限定復刊として再版候補に入ったことを聞き、 […]

特集 静まってみことばと向き合う

世にあるかぎり試練は避けられないが、思いわずらいに心騒ぐときも、神の前に静まり、みことばに聞きながら歩みたい。年頭にあたり、日々のディボーションの恵みを考える。 暗闇の中にある希望を伝えたい 保守バプテスト同盟 福島第一 […]