編集者より

小学生のころ、家にあった『まんが聖書物語』を読み、まだ教会に通い始める前でしたが、一通りキリストの生涯についてだけは知っていました。今月号の特集からそのことを思い出しました。たしかに、あの「聖書物語」が本だったら絶対に読 […]

編集者より

特集では、絵本作者の方々にコメントを寄せてもらいました。どの本も作者の愛情とこだわりが満載で、製作秘話を聞いているようで興味深かったです。子どもの時に読んだ絵本は覚えていて、大人になって手にしても当時のワクワクがよみがえ […]

編集者より

学生時代に授業でヘブル語を学ぶ機会があました。「暗号」のような文字が読めたとき、「聖書を原語で読んでいる」と感動したことを思い出します。英語の勉強とはまた違ったワクワク感があるなと思っています。2022年、新しいことにチ […]

編集者より

新年のあいさつをこの欄で書いたのが、つい最近のように感じていましたが、今年もその時期になりました(早い!)。2022年最初の号は表紙が一新、新連載も2本始まり、新年にふさわしい号となりました。毎号、良い内容をお届けできる […]

編集者より

2年間続いた連載が3本、今月号で最終回を迎えました。毎月欠かさず原稿を出してくださった執筆者の方々には、感謝の思いでいっぱいです。執筆者や読者の方々に支えられ、2021年最後の号も無事発行できました。来年からの新連載にも […]

編集者より

今月号より、新連載「牧師の趣味」が始まります。なかなか知る機会のない牧師の趣味を、リレー連載で紹介してもらいます。どのような趣味が出てくるのか、編集部でもドキドキワクワクです。おもしろい趣味を持つ先生方のご登場、お待ちし […]

編集者より

今月号でも速報が記載されていますが、第2回いのちのことば社絵本大賞の受賞作品が決定しました! 応募作品を見させてもらいましたが、それぞれの絵本のアイディアの豊富さに感心しました。第1回の大賞作品『だれのてこのて』も好評発 […]

編集者より

戦争の記憶は、年月が経てば経つほど悲しみが増していく。長年戦争証言を語ってこられた先生が、本の中で記していました。癒やされることのない悲しみを抱え、戦後76年間を生きてこられた方々の言葉を、あらためてしっかり受け止めたい […]

編集者より

今月号の「時代を見る眼」から、ウォルター・ワンゲリン氏の「病とともに生きる」が始まりました。「人生でやってくるものは、一つひとつが冒険」と癌の宣告をも「冒険」の始まりと受けとめる姿に、信仰をもつとはどういうことかを教えら […]

編集者より

「負けたくない」 これは東日本大震災の翌年、東北の子どもたちが書いた書初め展で見つけた言葉です。率直な思いを綴ったこの言葉が、今でも強く印象に残っています。震災から10年、あの出来事を忘れないために何ができるのか考えさせ […]

編集者より

2019年から始まった「信じても苦しい人へ」が最終回を迎えました。内容に共感した、励まされた、という読者の方々からの声が多く寄せられています。私も編集しながら毎回新たな気づきがあった連載でした。今春、この連載が本になりま […]

編集者より

本誌の担当になって約2年。普段会えない方からも、「いのちのことば」を読んでいますとの連絡をもらうことがあります。毎月毎月キツイな…と思う時もありますが、この小冊子を読んでくださる方々の存在に励まされ、新しい年もがんばりた […]

編集者より

クリスマス前に制作が終わる1月号。本来なら、新年のごあいさつを書くべきですが、仕事的にも、心境的にもまだまだ年を越すには至らず…。いろいろなことがありすぎた2020年ですが、新しい年がほんとうに良い1年になることを切に祈 […]