時代を見る眼 380 震災を越えて、今〔2〕 仙台から
3・11を思う 元 仙台市消防局若林消防署長 八巻正之 明日は3月11日、東日本大震災から15年を迎えます。 当時私は、仙台市の海沿いを所轄する若林消防署長を務めていました。「岩手県宮古市で津波10メートル超」という […]
祈り祈られマリエリ交換日記 第5回
踏み出した一歩 神山美由記 嘉手納アッセンブリー教会 副牧師 裕香さんへ 私にとってのエリサベツである裕香さんも、同じように長野におられるエリサベツのような先輩の祈りに支えられてこられたのですね。いつもその先輩のお話 […]
伝わる言葉で伝える福音 第17回
「聖書はHoly Magic Wordか?」2 青木保憲 1968年愛知県生まれ。小学校教員を経て牧師を志す。グレース宣教会牧師、同志社大学嘱託講師。映画と教会での説教をこよなく愛する、一男二女の父。 私の友人で、奇特 […]
キリストの弟子って何なん? 2
~「いやです」は正直さという贈りもの~ 久保木聡 日本ナザレン教団 大阪桃谷教会 牧師 1972年福岡県生まれ。オカリナ奏者として各地で演奏。非暴力コミュニケーション(NVC)の講師としても活躍中。著書に『オカリナ牧師の […]
時代を見る眼 379 震災を越えて、今〔1〕 福島から
思いもしなかった未来の中で 福島第一聖書バプテスト教会 主任牧師 佐藤 将司 昨年末、温泉に浸かりながら佐藤彰先生としみじみ話しました。「いやぁ、まさかこんな未来が待っているとは思いませんでしたね……」、「あの時、教会 […]
祈り祈られマリエリ交換日記 第4回
祈られて、祈られて 大嶋裕香 鳩ヶ谷福音自由教会会員・川口市主任児童委員 美由記ちゃんへ 美由記ちゃんにハンドマッサージしながら結婚の話題を振ったのでしたっけ。マッサージを受けると、心も体もほぐれるのよね、きっと。正直 […]
伝わる言葉で伝える福音 第16回
「聖書はHoly Magic Wordか?」1 青木保憲 1968年愛知県生まれ。小学校教員を経て牧師を志す。グレース宣教会牧師、同志社大学嘱託講師。映画と教会での説教をこよなく愛する、一男二女の父。 日本が誇る宮崎駿ア […]
新連載 キリストの弟子って何なん? 1
~キリストの弟子は自由へと向かう~ 久保木聡 日本ナザレン教団 大阪桃谷教会 牧師 1972年福岡県生まれ。オカリナ奏者として各地で演奏。非暴力コミュニケーション(NVC)の講師としても活躍中。著書に『オカリナ牧師の聖書 […]
時代を見る眼 378 聖書通読の楽しさをあなたに〔3〕
通読がもたらす信仰の益 厚木福音自由教会牧師 清水 顕孝(かねたか) 当教会では年に1、2回ほど「聖書通読会」を開催し、3人1組になって聖書を読むようにしています。そうするようになったのは、1人で通読を続けるのが困難な […]
祈り祈られマリエリ交換日記 第3回 神様が開いてくださる扉から
神山美由記 嘉手納アッセンブリー教会 副牧師 裕香さんへ 賜物として与えられた裕香さんの篤い祈りは、ご両親をはじめ、身近におられた方々を通して育まれたものだったんですね。 私が独身の時は、結婚のこともいつも祈ってく […]
連載 伝わる言葉で伝える福音 第15回 「Aさせたいなら、Bと言え!」
青木保憲 1968年愛知県生まれ。小学校教員を経て牧師を志す。グレース宣教会牧師、同志社大学嘱託講師。映画と教会での説教をこよなく愛する、一男二女の父。 もう三十年以上前のこと。私は小学校の教員をしていた。当時、新 […]
ニャン次郎の哲学的冒険 人間社会を生き抜くための西洋哲学入門 最終回 今後哲学はどこへ向う?
新しい世界観を説くガブリエル ニャン次郎(代筆・岡村直樹) ニャン次郎(主猫公) クリスチャンで大学生の飼い主を持つ茶トラ猫。哲学の授業で困っている飼い主を助けるため、歴史上の様々な哲学者に直接会って話を聞く旅に出ること […]
時代を見る眼 377 聖書通読の楽しさをあなたに〔2〕
文脈をたどりながら聖書を読む 厚木福音自由教会牧師 清水 顕孝(かねたか) 通読をしていると、特定のみことばに目がとまり、そのみことばを深く掘り下げたくなることがあります。大変すばらしいことですが、みことばの意味が解ら […]