時代を見る眼 383 次世代に平和を伝えるために〔2〕
ふたつの国を生きる者として 日本同盟基督教団 塩尻聖書教会 担任牧師 金やすみ 「僕は日本人でもあり、韓国人でもあるんだよ!」 二重国籍の息子が嬉しそうに語ったのは、韓国からの宣教チームを見送った後のことでした。それは、 […]
祈り祈られマリエリ交換日記 第8回
祈りの人だった父との思い出 大嶋裕香 鳩ヶ谷福音自由教会会員・川口市主任児童委員 美由記ちゃんへ 美由記ちゃんは語りながら癒やされていったのですね。その時のことを、私にも話してくれましたよね。 父が召天して一年経ち、先 […]
伝わる言葉で伝える福音 第20回
「己を語れ!」 青木保憲 1968年愛知県生まれ。小学校教員を経て牧師を志す。グレース宣教会牧師、同志社大学嘱託講師。映画と教会での説教をこよなく愛する、一男二女の父。 私は説教を批評してもらうのが好きである。だが、神学 […]
キリストの弟子ってなんなん? 5
~的外れから的を射た歩みへ~ 久保木聡(日本ナザレン教団大阪桃谷教会牧師) 1972年福岡県生まれ。非暴力コミュニケーション(NVC)の講師としても活躍中。著書に『オカリナ牧師の聖書ゆるり散歩』(いのちのことば社)など。 […]
時代を見る眼 382 次世代に平和を伝えるために〔1〕
神の子どもとして平和をつくり出す 日本同盟基督教団 塩尻聖書教会 担任牧師 金やすみ 我が家には6歳の息子がいます。昔から何でも知りたがり、「それは何?どうして?」との息子からの問いに向き合い、答える日々を送っています。 […]
祈り祈られマリエリ交換日記 第7回
「苦しみにあったことは幸いでした」 神山美由記 嘉手納アッセンブリー教会 副牧師 裕香さんへ 「小さき者」への裕香さんの祈りと愛の実践、とても教えられ、励まされます。ふと思い出したのは、今から七、八年ほど前のこと。私が前 […]
伝わる言葉で伝える福音 第19回
「他宗教を知れ!」 青木保憲 1968年愛知県生まれ。小学校教員を経て牧師を志す。グレース宣教会牧師、同志社大学嘱託講師。映画と教会での説教をこよなく愛する、一男二女の父。 ある日、いつもの本屋に情報収集のために入った。 […]
キリストの弟子ってなんなん? 4
~愛する喜びを深める~ 久保木聡(日本ナザレン教団大阪桃谷教会牧師) 1972年福岡県生まれ。オカリナ奏者として各地で演奏。非暴力コミュニケーション(NVC)の講師としても活躍中。著書に『オカリナ牧師の聖書ゆるり散歩』( […]
時代を見る眼 381 震災を越えて、今〔3〕 熊本から
神様の「時」を想う 熊本地震発生から10年を想う。 大自然の阿蘇の風景、熊本の街並み、多くの人たちの人生を一瞬にして変えてしまった大規模災害。色づいていた当たり前の日常がモノクロに変わり、誰もが「なぜこんなことが起きたの […]
祈り祈られマリエリ交換日記 第6回
「小さき者」のための祈り 大嶋裕香 鳩ヶ谷福音自由教会会員・川口市主任児童委員 美由記ちゃんへ 美由記ちゃんから子宮外妊娠のことを聞いた時も、手術をすることになった時もずっと祈っていました。本当に辛い苦しい、痛みの経験 […]
伝わる言葉で伝える福音 第18回
「聖書はHoly Magic Wordか?」3 青木保憲 1968年愛知県生まれ。小学校教員を経て牧師を志す。グレース宣教会牧師、同志社大学嘱託講師。映画と教会での説教をこよなく愛する、一男二女の父。 皆さんは「説教」に […]
キリストの弟子ってなんなん? 3
~恵みは人格的~ 久保木聡(日本ナザレン教団大阪桃谷教会牧師) 1972年福岡県生まれ。オカリナ奏者として各地で演奏。非暴力コミュニケーション(NVC)の講師としても活躍中。著書に『オカリナ牧師の聖書ゆるり散歩』(いのち […]
時代を見る眼 380 震災を越えて、今〔2〕 仙台から
3・11を思う 元 仙台市消防局若林消防署長 八巻正之 明日は3月11日、東日本大震災から15年を迎えます。 当時私は、仙台市の海沿いを所轄する若林消防署長を務めていました。「岩手県宮古市で津波10メートル超」という […]