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伝わる言葉で伝える福音 第16回

「聖書はHoly Magic Wordか?」1 青木保憲 1968年愛知県生まれ。小学校教員を経て牧師を志す。グレース宣教会牧師、同志社大学嘱託講師。映画と教会での説教をこよなく愛する、一男二女の父。 日本が誇る宮崎駿ア […]

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新連載 キリストの弟子って何なん? 1

~キリストの弟子は自由へと向かう~ 久保木聡 日本ナザレン教団 大阪桃谷教会 牧師 1972年福岡県生まれ。オカリナ奏者として各地で演奏。非暴力コミュニケーション(NVC)の講師としても活躍中。著書に『オカリナ牧師の聖書 […]

新刊情報

4月発売予定 ロイ・ヘッション著 湖浜馨訳 四六判 160頁 予価1,980円(税込) 神を見る生活(ニュークラシック・シリーズ) 自らの罪を悟り、砕かれ、きよめられ、聖霊に満たされ、罪の束縛から解放される唯一の道――た […]

編集者より

毎年反省をしている気がしますが、忙しさの中で、いつの間にかイースターが終わってしまいます。今年は、主の十字架と復活に心を向け、待ち望む時間を作りたいと思います。死を打ち破られた主のいのちが、私たちの日常を明るく照らします […]

特集 歩き始めた未来の弟子に寄り添う

金城学院高等学校宗教主事 沖崎 学  イエスさまは、エマオ途上の二人の弟子に、「モーセとすべての預言者から始めて、聖書全体にわたり、御自分について書かれていること」(ルカ24・27、新共同訳)を語られた。弟子二人と歩きな […]

書評books パウロの牧会観の核心を示す良書

『力は弱さのうちに 牧会者パウロ 十字架の姿を生きる』 ティモシー・G・ゴンビス 著 立木信恵訳・後藤敏夫監訳 四六判 定価2,420円(税込) いのちのことば社 聖契神学校教務主任 山崎ランサム和彦  「使徒パウロ」と […]

書評books 弱さは弱さで終わらない

『「信じても苦しい」が終わるとき 傷ついた人のための霊性の神学』 中村穣 著 四六判 定価1,760円(税込) いのちのことば社 ニューライフキリスト教会牧師 豊田信行  穣先生の『信じても苦しい人へ』『うめきから始まる […]