駆出しおとんの「親父修行」 第4回 「ここぞ!」という時
大嶋重徳KGK(キリスト者学生会)主事 「お父さん、ボク、幼稚園行きたくないんだよ」息子が涙ながらに訴える。仕事の転勤で北陸金沢から関東に引っ越すとき、幼稚園の前で、多くの友達や先生に「とっくーん! 元気でねー」と見送ら […]
つい人に話したくなる 聖書考古学 第9回 収穫の〝春〟!?
杉本智俊 慶應義塾大学文学部教授、新生キリスト教会連合(宗)町田クリスチャン・センター牧師(http:// www.mccjapan.org/) Q当時はどのような職業がありましたか? 二千年前―、当時のユダヤ人がどのよ […]
神様がくれた風景 6 父のバイク
やまはな のりゆき 父はバイクに乗っていました。中学校の教員で、雨の日も雪の日もバイクに乗って学校に通勤していました。時々僕を後ろに乗せて山道を走ったり、海に連れて行ったりしてくれました。しがみついた父の背中は大きく、た […]
編集者より 41456
GWに関西で行われた所属教団の青年キャンプで、「よさこい踊り」を教えてもらいました。「Yappa紀州」という曲にあわせて、鳴子を鳴らして踊ります。早速、教会でも女の子たちと一緒によさこいを踊ることに。「嘆くのに時があり、 […]
時代を見る目 225 東日本大震災に思う [3]
木田惠嗣ふくしまHOPEプロジェクト代表福島県キリスト教連絡会代表 福島の原子力発電所で発電された電気は、すべて首都圏に送られていたことを震災後に初めて知ったという県民は数多い。歴史を繙くと、原発立地地域は、冬には出稼ぎ […]
〝新島八重”という生き方 会津伝道、東北伝道で果たした役割
山下智子新島学園短期大学 宗教主任・准教授 意図したわけではありませんが、これまでの私の歩みを振り返ってみると不思議なほど、新島襄・八重夫妻の足跡をたどるような歩みでした。なにしろ、新島襄が創立した同志社大学で学び、八重 […]
〝新島八重”という生き方 幕末・明治に〝聖書”を握った人々
大倉薫日本キリスト教会 聖園教会牧師 日本の歴史、とくに幕末・明治と聖書・キリスト教との関係を知ることは、日本の伝道に大きな意義をもっていると思います。主なる神は、歴史の支配者であり、みことばをもって天地を創造し、みこと […]
〝新島八重”という生き方 現在を生きることが、未来を造る
前川隆一西日本福音ルーテル教会 出雲教会牧師 守部喜雅氏の『サムライウーマン新島八重』、一気に読ませていただきました。あの会津戦争敗北の戦禍の中から、実は何人もの女性がキリストを信じる信仰をもって立ち上がり、新しい時代を […]
ブック・レビュー ベスト・シェフたちの一品料理の競演
中台孝雄日本長老教会・西船橋キリスト教会牧師 太平洋放送協会(PBA)から毎年出版される、ラジオ番組「世の光」、テレビ番組「ライフ・ライン」の説教者たちによるバイブルメッセージ集。その最新刊が刊行されました。今回は、十一 […]
ブック・レビュー 福島の子どもたちに
どのような支援が必要なのか
崔 善愛ピアニスト 「子を連れて、西へ西へと逃げてゆく。愚かな母と言うならば言え」と詠う歌人・俵万智さんは、長男を連れて沖縄・石垣島へ避難し今も住んでいる。このうたで俵さんは、子どものいのちが何より大切だと思う心をもし愚 […]
ブック・レビュー 〝聖霊”による信仰生活を歩むために……
郷家一二三日本ホーリネス教団坂戸キリスト教会牧師 本書は、信仰生活の中心問題である「聖霊による歩みと成長」を、具体的に霊的に深く解き明かしています。聖書の光で人間の心理を的確に照らし、私たちの目の前に提示してくれます。読 […]
ブック・レビュー フクシマの十六人の証言
高橋浩美宇治福音自由教会牧師夫人 二〇一一年三月十一日。その日、十六人の人たちが福島県のどこにいたのかが示され、各自の体験がつづられた本書は、牧師や伝道者、牧師夫人として、家族そして教会の方々、またご自分が関わっている人 […]
CD Review ◆ CD評 美しく、光輝く、ピアノの旋律
それは神様への賛美……
戸坂純子ゴスペル・ジャズシンガー なんと美しい音色でしょう……。一つひとつのピアノの音に光が放たれ、旋律と共に神様の賛美が伝わってきます。小堀英郎さん、五年ぶりのサードアルバム「Fragrance ~香り~」がリリースさ […]