CD Review ◆ CD評 CD『ぺんぺん草のうた』
佐久間 顕恵みシャレー軽井沢総支配人軽井沢星野富弘花の詩画展を開く会実行委員長 星野富弘夫妻と岩渕まこと夫妻のやさしさコラボレーション タイトルを見て、「うん」とうなずいた人は星野富弘ファンとお見受けします。「?」と思っ […]
ビデオ 試写室◆ ビデオ評 108 夢がかなわなかった人たちこそ、最高の人生を送る!
DVD「三本の木」
古川第一郎日本キリスト改革派 南越谷コイノニア教会牧師 『三本の木』の伝説を、美しい映像のアニメで鑑賞できるようになりました。 このサンプルを観ていたら、少し前に観た『嫌われ松子の一生』(中島哲也監督)の冒頭に出てくる […]
NEWS VIEWS FACES LIVE レポート2007
夏軽井沢からCDデビュー Samuel
礒川道夫ライフ・エンターテイメント チーフプロデューサー 今年の夏は、暑かった。軽井沢も暑かったが、8月18日(土)だけは、ちょっと小雨ですずしい軽井沢だった。 FM軽井沢“Go Go Gospel!!”が主催。平安堂 […]
風色のカレンダー 23 「作品」+「作品」=夫婦円満?
相馬正人フォトグラファー 「ご夫婦で好きなことができて、いいですねえ」などとよく言われる。教会には、もっと素晴らしい夫婦がいらっしゃるので、こちらも「あんな夫婦になれたらいいなあ」と思っている。 それはそうと撮影現場の […]
編集者より 39387
久しぶりに「いのちのことば」誌を担当し、時代が変わったことを痛感した。かつては、編集した原稿を写植屋さんで文字を打ってもらい、それを校正し、直しがあれば、その文字を再び打ってもらい、それを切り貼りして、版下用紙に貼り付 […]
来月号予告 39387
【特集】『ありがとう純子』の著者山本八重子さんをインタビュー32歳と25歳の娘夫婦をガンで失い、遺された子どもを育ててきたが、支え続けてくれた夫も天国へ旅立ってしまった。感涙のベストセラー『ありがとう純子』から25年。そ […]
“祈り”に意味はあるのか インタビュー フィリップ・ヤンシー
この本をお書きになったきっかけは何ですか? 自分自身が祈りを知りたかった、というのが大きな理由です。今までいろいろと書いてきたけれど、祈りについて書いたことがありませんでした。実は、祈りについて書くことは避けてきたので […]
“祈り”に意味はあるのか フィリップ・ヤンシー待望の最新刊
祈り山下章子訳11月発売 予約受付中必ず聴かれると言う人々がいる一方、落胆失望のうちに離れていく人たちがいる。 はたして神は関心を持って祈りに耳を傾けているのだろうか。なぜ数多くの祈りが聴かれないままでいるのか。祈りは神 […]
ブック・レビュー 『12の危機からあなたを守る聖書のメッセージ』
藤原導夫日本バプテスト教会連合 市川北バプテスト教会 牧師 日常のことがらを題材として、聖書の世界を語ってくれる 本書の著者ボブ・ラッセル牧師は二十年前には百二十人の礼拝出席者であった教会を現在では一万八千人を数えるまで […]
ブック・レビュー 『愛を伝える5つの方法』
ウィルソン利恵単立グレイス・クリスチャン・フェローシップ牧師夫人 あなたのパートナーの愛の表現方法は? 私にとって、「目から鱗本」であるこの『愛を伝える5つの方法』をご紹介できることをうれしく思います。 なぜ「目から鱗本 […]
ブック・レビュー 『「セカンドチャンス」は本当にあるのか』
未信者の死後の救いをめぐって
畑野 順一日本フリーメソジスト教団 岸之里キリスト教会 牧師 日本文化に対する宣教の切り込み方への警鐘かもしれない 「セカンドチャンス」とは、著者も冒頭で述べていますように、「何とも不思議な響きを持つ言葉」です。一般的に […]
ブック・レビュー 改訂新版 『終末を生きる神の民』
瀧浦 滋改革長老教会日本中会 岡本契約教会牧師 神戸神学館教師(代表) キリスト者の社会的責任の「権威」を探る キリスト者の社会的責任についての聖書的手引きを目指し十七年前出版された、当時福音派の立場での先進的な試みの、 […]
高校生のためのエッセイ
永遠志向 最終回 「永遠を見わける眼」
荒井恵理也高校生聖書伝道協会(hi-b.a.)スタッフ 人は競うことが好き。競っているのを見るのも好き。でもどうしてだろう?負けるのは嫌いなくせに。 毎年、受験生たちと話をすると熱心さと努力の影で、競争意識、エリート志 […]