遺されたメッセージ
遠藤嘉信師を偲んで 遠藤嘉信牧師が遺した講解説教集
遠藤嘉信牧師が遺した講解説教集 *価格はすべて税込です
ブック・レビュー 『初めに、神が』
創造を貫き、堕落を凌ぐ神の愛
小川内 慶一ゴスペルショップ オアシス仙台店 存在の意味に飢え乾く魂に神の声がこだましてくる 本書で取り上げられている創世記一~三章は、遠大で深遠な神の摂理の御業を感じつつも、同時に「食べてはいけないと命じられるものなら […]
ブック・レビュー 『死をおそれないで生きる』
がんになったホスピス医の人生論ノート
柏木哲夫金城学院学院長・大学長、淀川キリスト教病院名誉ホスピス長 死を覚悟したエピソードさえ「淡々と」語られている 本書の三つのキーワードは外科医、ホスピス医、クリスチャンであろう。長年外科医として活躍してきた著者が、ホ […]
ブック・レビュー 『あなたはどこに愛を探していますか?』
女性の真の性的、感情的満たしとは
平野 洋子東京ホライズンチャペル教師 クリスチャン女性が陥る性的誘惑とは この本は、米国においてクリスチャン既婚女性の感情と性的問題に勝利をするために書かれた最初のものとして注目を受け、広く読まれています。 今まで米国で […]
ブック・レビュー 『塩狩峠、愛と死の記録』
大嶋義隆三浦綾子文庫の会 世話人代表長 『塩狩峠』ファン待望の、長野政雄の生と死の貴重な実録 小学校六年生の時に『塩狩峠』を読んで感銘を受けた著者は、中学時代のいじめといじめられの地獄のような日々の体験を経て社会人となっ […]
高校生のためのエッセイ
永遠志向 第9回 「信仰があつい人って?」
荒井恵理也高校生聖書伝道協会(hi-b.a.)スタッフ 高校生が「信仰の熱い人」と言う時には、いくつかの特徴がある気がします。目立つ人、人前で司会や証しをした人、音楽やスポーツができる人、真剣に、もしくは熱心に話す人。 […]
私の子育てこれでいいの!? 第9回 ママ、お花が笑ってるよ
グレイ岸ひとみ 私たち家族は大きなマンションに住んでいます。毎朝、幼稚園に行くとき、玄関を出て広い駐車場の中を歩き、ようやく隅のほうに止めてある車に到着します。直線にして百メートルくらいです。急いでいるときは、二人の子 […]
新約聖書よもやま裏話 第25回 400年も!
旧約聖書と新約聖書の狭間(1)
伊藤明生東京基督教大学教授 エルサレム陥落、神殿破壊、バビロン捕囚、そしてエルサレム帰還、エズラ、ネヘミヤの時代、そして旧約聖書最後の預言者マラキから、ざっと四百年経って、新約聖書に描かれている時代が到来する。第二神殿 […]
四十路へのずっこけ恋愛道 教訓7 結婚生活に行きづまったときは、神の導きを信じるだけでなく乙女な時代を思い出そう。
松本望美北朝鮮宣教会所属 三十八歳という年齢からすると、堂々と「婦人会」モードではあるが、独身だということで「青年会」にとどまっている私。しかし、ときどき婦人会に出席するときもある。婦人会には出てみるもんだ。いや、出て […]
がじゅマル読み! no.16 今月の1冊>『親が子の手を求めるとき』
『親が子の手を求めるとき』勝本正實B6変 176頁 定価1,470円(税込)だれにも訪れる老いが両親の現実となったとき、子は、何をどうしたらいいのだろうか。神学、聖書学、心理学、社会評論など幅広く活動する著者が、自分と妻 […]
さわり読み 話題の新刊『あなたはどこに愛を探していますか?』ちょっとさわり読み
ある時、私は五人の男性と浮気をしていました。 ―――――― 中略 ―――――― 私はこれらの男性と性的関係を持っていたわけではありません。それでも、一人ひとりと浮気をしていたのです。精神的、感情的浮気です。 これらの男 […]
さわり読み 話題の書籍『子どもたちに寄り添う』ちょっとさわり読み
今日、少年鑑別所でひとりの少女に会ってきました。家出、窃盗、恐喝を繰り返し、年齢を偽って風俗産業で働いていたところを補導されたのです。私は、彼女の付添人です。大人の裁判でいうと弁護人にあたります。面会は今日で三回め。 […]
私のおすすめ 編集者が選ぶこの一冊!
『さよならボート』
峯島知子フォレストブックス編集担当 「死がすべての終わりではない」ことをみごとに伝えている一冊 大好きな人が亡くなった時、子どもはその「死」をどう受け止めるのでしょうか。そして、死がすべての終わりではないことを知る信仰者 […]