DVD 試写室◆ DVD評 122 「ローマ帝国に挑んだ男―パウロ―」(後編)
大橋由享イエス・キリスト ファミリー教会牧師 バルナバとの友情、ローマへの熱い思い 前回に引き続き、『ローマ帝国に挑んだ男 ―パウロ―』をご紹介したい。今回はイエスと出会い、パウロと改名した後の物語である。 この作品で、 […]
NEWS VIEWS FACES 「病気になってよかった」と語った
テノール歌手 ベー・チェチョルさんの魅力
礒川道夫ライフ・ミュージック チーフプロデューサー 昨年、社内のスタッフからメールが来た。「今、NHKテレビで、ベー・チェチョルさんの番組をやっているので観て下さい」 恥ずかしながら、「アジアで100年に一人の逸材」と […]
草ごよみ 2 フキノトウ
上條滝子イラストレーター 小春日和の暖かな日が続いて、ご近所の生垣の下にフキノトウを見つけた。 写生をしながらよく見ると、出始めたばかりのまだ小さく固い薄緑色の紡錘形をしたもの、そっと一枚ずつ鮮やかな黄緑色の鱗片葉を広 […]
来月号予告 39845
【特集】注解書活用ガイド 聖書の内容を解説した注解書。一人で聖書を読んでいるときに疑問に思ったことを解決するのに役立ち、神さまのこころを知る良きガイド役となってくれます。特集では、タイプの違う注解書を数種類ご紹介します。
編集者より 39845
前号から誌面デザインを一新していますが、いかがでしょうか。表紙は、『ジュニア聖書ものがたり50』のイラストを手がけた上條滝子さんの作品で、季節の草花が’09年の本誌の顔に。新しい連載も何本か始まりました。ど […]
時代を見る目 172 牧師のメンタルヘルス (1)
牧会事例研究を通しての自己吟味
堀 肇日本伝道福音教団・鶴瀬恵みキリスト教会牧師 ルーテル学院大学非常勤講師 牧師や伝道者が常に自己吟味しなくてはならないことの一つは、関わる人たちとの関係が真に良好なものであるかどうか振り返ること、取り分け牧会配慮( […]
“至福ディボーション”のススメ
「やらねば」から「待ち遠しい」へ ディボーションはすみましたか?
野田 秀東京フリー・メソジスト教団 桜ヶ丘教会協力牧師 ディボーションということば いつの頃からか、教会とクリスチャンたちの間で「ディボーション」ということばが使われるようになった。それが「いつの頃から」であるかはともか […]
“至福ディボーション”のススメ
「やらねば」から「待ち遠しい」へ 長く読み継がれたのには理由がある
デイリーグレースシリーズ
新版『主の約束は朝ごとに』C・H・スポルジョン著いのちのことば社 2,100円著者のお勧め(はじめにより) 神のしもべたちが無条件に神を信頼する時、神の栄光は現される。天の御父がついておられるなら、私たちは子供になり切る […]
“至福ディボーション”のススメ
「やらねば」から「待ち遠しい」へ 月刊霊想誌の編集部に聞いた
ディボーションのススメ
是非、愛の交わりを『幸いな人』発行人 吉田求 ディボーションは、私たちを愛して止まない天の父との交わりの時です。そこでは、父からの愛、慰めがささやかれ、力強い守り、力、約束を感じ、アドバイスや夢が語られる時間です。 まず […]
続 四十路へのずっこけ恋愛道 教訓十一 結婚したいなら、「計算」も必要
松本望美北朝鮮宣教会所属 「おひとりさま」は、気軽でいいけど、結婚したいなら、「計算」もできたほうがいいかも 二十代の頃、「ねえ、ひとり旅ができて、しかもアジア好きな女性って、婚期が遅いらしいよ」という雑誌の情報を教えて […]
文学ジャンル別聖書の読み方ガイド 第11回 「使徒の働き」の解釈 (下)
関野祐二聖契神学校校長 「使徒の働き」に描かれた初代教会の出来事が、「先例」「普遍的教え」として後代の教会(つまり私たち)の規範となり得るかどうか、原則を学びましょう。そもそもこのルカ文書は、現在も前進しつつある教会に […]
福祉を通して地域に福音を 第1回 教会を拠点にしたデイケアセンターで
佐々木炎 地域に住む人々の人生に関わる教会であるために 川崎市郊外にある中原キリスト教会は、日曜日と水曜日は礼拝と祈祷会を行い、その他の日はデイケアセンター「ホッとスペース中原」となります。私は、この教会の牧師を務めなが […]
報告 フォトジャーナリスト・大藪順子氏が、
今年度の「やよりジャーナリスト賞」を受賞されました。
一昨年末に発行された『STAND/立ち上がる選択』(フォレストブックス刊)の著者で写真家の大藪順子氏(アメリカ在住)が、この度、第4回女性人権活動奨励賞『やより賞』のジャーナリスト賞を受賞。これは、ジャーナリストとして […]