ブック・レビュー 『これではご主人お気の毒!?
夫を救いに導きたい女性への11のチャレンジ』
植竹 利侑単立 広島キリスト教会牧師 ユニーク、かつ鋭い聖書的夫婦観 私はこの本を、うなりながら読んだ。そして、著者古林三樹也師の正直さ、真面目さ(そして幸せさにも)、改めて敬意を表したい。 奥様であり、南大阪聖書教会の […]
CD Review ◆ CD評 「SOTTOVOCE -優しい声をきいて-」
ジョシュア佐佐木教会音楽家養成学校「ワーシップ ジャパン」学長 天使たちからの優しい励まし 年間の自殺者三万人以上。不景気。倒産件数増加。派遣切り。格差社会。貧困。高齢化社会。孤独死。餓死。薬物汚染。連続殺人。無差別殺人 […]
DVD 試写室◆ DVD評 135 「奇跡の丘」
大橋由享友愛グループ イエス・キリスト ファミリー教会牧師 独特の世界観で描くイエスパゾリーニの「奇跡の丘」 まっすぐにこちらを見つめる少女の顔のアップ。画面が切り替わると、その視線を受け止め、見つめ返す男の顔のアップ。 […]
わが父の家には住処(すみか)おほし
北九州・絆の創造の現場から 第6回 あんたもわしもおなじいのち-異人を隣人に
奥田 知志日本バプテスト連盟 東八幡キリスト教会 牧師、NPO法人 北九州ホームレス支援機構理事長/代表 一九八三年横浜で起こったホームレス襲撃事件は今も鮮明に覚えている。事件自体の衝撃もさることながら逮捕・補導された […]
現代社会のサバイバー 第1回 空気を読まずに生きる
安藤理恵子キリスト者学生会関東地区 主事 多くの若者が体得している、空気を読む敏感さ、白けた空気を盛り上げる力量を持つ人への尊敬、その場に乗り遅れて痛々しい人と思われることへの恐怖心には、目を見張るものがあります。人々 […]
文学ジャンル別聖書の読み方ガイド 第25回 知恵文学の解釈 上
関野祐二聖契神学校校長 「聖書はあなたに知恵を与えて……」(Ⅱテモテ三・一五b)とあるように、知恵とは聖書全巻を通して神が信仰者にもたらす賜物。とりわけ、旧約聖書には「知恵文学」と呼ばれる独特の文学ジャンルがあり、古代 […]
自分の生と死を看取る生き方 第1回 初めに光りありき
近藤裕サイコセラピスト、教育学博士(臨床心理)、元・百合丘キリスト教会牧師、現ライフマネジメント研究所長。西南学院大学卒。米国に留学(1957~59,1968~71年)。在米生活17年。 著書に「自分の死に備える」(春秋 […]
こころに写るもの 3
岩渕まこと 道を歩いていると突然目に飛びこんでくるものがあります。私は足を止めて、カメラを取り出してシャッターを切ります。旅行中に名所・旧跡で立ち止まるのならば分かりやすいのですが、私の場合は少々違っています。それが顕 […]
来月号予告 40269
特集MADE in JAPAN聖書ものがたり絵本今年、全4巻の聖書絵本が弊社より順次発行されます。日本人牧師による文章と、絵本作家として定評のある日本画家・小林豊氏によるオリジナル絵本。第1巻が登場したばかりの4月号で、 […]
編集者より 40238
先日の礼拝メッセージで、「科学で明確になっていることと、そうでないことを認識しておく必要がある」と語られました。たとえば進化論は推論に過ぎないことを、きちんと冷静に例証しながら伝える言葉を用意しなくてはと思っています。 […]
時代を見る目 185 子どもの虐待<2>
施設の現実を考える
村田 紋子(むらた あやこ)日本福音キリスト教会連合 朝顔教会:元児童養護施設職員 短大教員 虐待を受けた子どもについては、現在は地域の中で支援されることも増えているものの、重いケースでは家庭から離して保護します。その […]
福音派による讃美歌集を求めて 新讃美歌集発行を目指し『あたらしい歌』を発行(1)
出席者 理事長◆高橋和義氏(日本福音キリスト教会連合・立川駅前キリスト教会牧師)蔦田直毅氏(イムマヌエル綜合伝道団・新潟キリスト教会牧師)植木紀夫氏(桜美林大学芸術文化学系准教授)井上義氏(日本同盟基督教団・等々力教会牧 […]
福音派による讃美歌集を求めて 新讃美歌集発行を目指し『あたらしい歌』を発行(2)
高橋和義 氏歌詞が古くて分からないと礼拝で歌われなくなる― 『あたらしい歌』と同時に出された『福音讃美歌ジャーナル特別号』で、本歌集の目次案と収録希望曲リストも公表されましたが、この後の選定はどう行われていくのですか。井 […]