ホーリネス弾圧事件からの継承 宗教弾圧の家族の手記
谷中さかえ基督聖協団 千葉教会 牧師 日本ホーリネス教団の元監督・中田重治牧師が、一九三九(昭和一四)年九月二四日に召天された後、私達谷中一家と竹内かつ先生(女子寮舎監)は、東京聖書学院近くの成子坂下に大きな家を借り、 […]
ホーリネス弾圧事件からの継承 真実に福音に生きるために
――戦責告白と「悔い改め」を問う
上中 栄日本ホーリネス教団 鵠沼教会 牧師 牧師家庭に育った筆者は、子どもの頃から劇的な罪の悔い改めの証しを聞いていた。十代の後半、それなりに信仰を得た筆者は、かつて万引きをした店へ行き、昔聞いた証し通りに謝った。 […]
新ガイドライン──キリスト者の視点から 新ガイドラインは戦争への道
――新ガイドライン法は、新たな国家総動員法なのか?
中山 弘正明治学院大学教授 私どもは、第二次世界大戦に日本がのめり込んでしまったのはどうしてだろう、どうして国民はそれを止めることが出来なかったのだろう、と思うことがあります。しかし、ここ数年の日本と世界の動きとその中 […]
新ガイドライン──キリスト者の視点から 沖縄から平和を求めて
――苦難の歴史を背負う沖縄だからこそ、平和について語ることができる
饒平名(よへな)長秀沖縄バプテスト連盟 神愛教会牧師 国の根幹を揺るがし、性格を根本的に変更するような重大な法、新ガイドライン関連法案が十分な論議を経ることなく、国民に理解されることもないまま4月27日衆議院を通過し、 […]
新ガイドライン──キリスト者の視点から 真実に福音に生きるために
――無関心な態度は共犯者になるということ
西川 重則改革派 東京教会会員 ●戦後史最大の重要法案 第145回国会(通常国会)が始まったのが、今年の1月19日。いわゆる通常国会は150日間であるから、6月17日には閉会となるはずである。しかし、閉会を前に、80日 […]