駆出しおとんの「親父修行」 第5回 一人ひとり違う
大嶋重徳KGK(キリスト者学生会)主事 「香澄さぁ、お父さんの仕事ってなんて言ってるの?」と妻が尋ねる。「うん、別に……。KGKって言ってもだれもわかんないじゃん」「なんか、東京のほうに行ってるって感じ?」「ああ、そう」 […]
つい人に話したくなる 聖書考古学 第10回 羊飼いは蔑まれていた!?
杉本智俊 慶應義塾大学文学部教授、新生キリスト教会連合(宗)町田クリスチャン・センター牧師(http:// www.mccjapan.org/) Q聖書には、「羊飼い」もよく出てきますね。 イスラエル民族の祖先であるアブ […]
神様がくれた風景 7 父のバイク
やまはな のりゆき 小樽の人口のピークは1964年。それは奇遇にも僕が生まれた年で、思い出してみると、たしかに僕がまだ子どもだった頃の小樽はどこへ行っても活気があって混雑していました。夏の海岸には子どもがあふれ、男の子が […]
編集者より 41487
今月の特集はとても難しいテーマでした。自民党の「憲法改正草案」は、戦争を起こす可能性があると聞いても、「そんなはずはないのでは……」と現実味がなかったり。ですが、戦前の日本もそうとは思わずに戦争へと進んでいったのでしょう […]
時代を見る目 226 改憲論と日本の行く末 [1]
鈴木伶子平和を実現するキリスト者ネット事務局代表 ニューヨークにある国連ビルの庭には、「剣を打ちかえて鋤とする」というのイザヤ書のことばが刻まれた碑があります。第二次世界大戦では、敗戦国だけではなく戦勝国もかけがえのない […]
聖書の世界を地図でめぐる ビジュアルで聖書を読む
日本福音自由教会協議会 片柳福音自由教会 「最近の本の中では、クリーンヒットではないでしょうか」『バイブルワールド』について、そう答えてくれたのは、埼玉県さいたま市見沼区にある片柳福音自由教会の滝田新二牧師だ。「特に、受 […]
聖書の世界を地図でめぐる 〝聖書そのもの”を理解するために
日本バプテスト教会連合 清瀬バプテスト教会 「この『バイブルワールド』は、いのちのことば社の営業の方にすすめていただいて知りました。カラー印刷の地図がきれいで、解説の文章も適切で、素晴らしい本だったので購入しました。丁寧 […]
聖書の世界を地図でめぐる 過去と現在とつなぐ一冊
岡田秀樹日本バプテスト連盟 福生バプテスト・キリスト教会員 高校時代の日本史の授業を思い起こした。〝講談日本史〟と呼ばれ、受験科目にない生徒も、この時間に眠る者は一人もいなかった。先生は生徒が歴史に興味を持ち、自ら勉強す […]
キリストのために、
すべてをささげる覚悟がある――
GW最終日となる五月六日、J+PassionTokyo 2013が東京ライトハウスチャーチで行われた。十代から二十代を中心に、教団や教派も異なる青年たちが、全国から四百五十名以上参加。「匍匐前進」のテーマのもと、ともにイ […]
ブック・レビュー 慌ただしい日々を〝シンプル”に生きるための祈り
ホープ・リダ 著廣橋麻子 訳イムマヌエル綜合伝道団 インマヌエル深川教会牧師 著書のホープ・リダさんは、オレゴン州ユージン在住の人気作家です。彼女の数ある著書からこの『シンプルに生きるための一分間の祈り』が翻訳され、出版 […]
ブック・レビュー 真の牧会者の基本姿勢を再確認するために
聖書神学舎教師会 編同盟福音・大垣キリスト教会牧師/東海聖書神学塾・教務主任 主に「礼拝」に関する聖書的理解を提示してきた、「聖書神学舎教師会」シリーズに、新しく「牧会」に関する講義集が加えられました。一読すれば、「聖書 […]
ブック・レビュー 殉教者の信仰を証しする
朱光朝 著野寺恵美 訳単立鶴川キリスト教会信徒伝道師 韓国では、日本を「宣教師の墓場」「宣教の荒野」と呼んでいます。世界宣教の中で、もっとも福音を伝えることが難しいという意味です。これは本書の著者、朱光朝のことばです。著 […]
ブック・レビュー 難解の書を、現代にも語りかけることばへ
デレク・キドナー 著竹内茂夫 訳旧約聖書学者 昨年十二月に『箴言』が出版され、ティンデル聖書注解シリーズ全四十八巻は、あと四巻の出版を残すのみとなった。旧約聖書シリーズでは、一九六四年にデレク・キドナーの『箴言』が最初に […]