CD Review ◆ CD評 『j-worship Vol.3』
ベドウ路得子ゴスペル・シンガー 現代のダビデの賛歌 今から約三千年も前、神様に愛され、神様を愛し従い抜いたダビデ。彼は多くの試練の中、誘惑や弱さと戦いながら、それでも主の御前にひざまずき、そのたましいの痛みを、叫びを、祈 […]
ビデオ 試写室◆ ビデオ評 92 「きみは愛されるため生まれた
fromイ・チソン」(2)
古川第一郎日本キリスト改革派 南越谷コイノニア教会牧師 信仰の神髄が紹介された再現ドラマ 2005年12月29日、淀橋教会で開かれた『きみは愛されるため生まれた Special Talk & Concert』。1 […]
NEWS VIEWS FACES 決定!! 第9回 ゴスペル・CCM大賞
第37回 米国 ドーブ賞
礒川道夫チーフプロデューサー 日本のゴスペルミュージシャンたちを励ますことを目的に、1998年に創立されたゴスペル・CCM大賞が今回第9回目を迎えた。全国のキリスト教書店の皆様が選出している賞で、こんな小さな賞ではある […]
風色のカレンダー 6 野菜と神様
相馬幸恵ミニチュアクラフト作家 ロメインレタス、ハーブ、パプリカ、エリンギ……。最近、おしゃれな野菜が出回るようになりました。デパートの食品売り場や輸入食材屋さんに行くと、我が家の食卓ではなかなかお目にかかれないような […]
編集者より 38869
先月号から連載「がじゅマル読み!」が始まりました。小社では年間約50点ほどの新刊が発売されます。すると、どうしても既刊本を紹介する機会が少なくなってしまうのが現状です。そこで、埋もれてしまっている良書を紹介したい、とい […]
来月号予告 38869
【特集】「べてるの家」を訪ねて 本誌において2年間連載された「弱く、遠く、小さな群れより」の舞台、北海道にある「浦河べてるの家」の訪問記を紹介します。
時代を見る目 138 牧師のメンタルヘルス(2) 牧師にOKサインを
賀来周一キリスト教カウンセリングセンター相談所所長 牧師はかなり多くの局面でストレスを感じるようです。まず、全知全能性を期待されます。すべてにおいて模範的でなければならず、何事も熟知していると期待されがちです。つまり知 […]
失って得たもの 心の穴は空けたままで インタビュー 森 祐理さん(前半)
インタビュアー上山 要 「聖書と精神医療研究会」理事笹岡 靖 「聖書と精神医療」編集長森 祐理NHKの歌のお姉さんとして活躍していたときに声を失うという経験をする。「もし再び歌えるのなら、神様のために歌いたい」と願い、福 […]
失って得たもの 心の穴は空けたままで インタビュー 森 祐理さん(後半)
__人の喪失体験には、身体的、感情的、社会的、霊的なものがあると思います。その霊的な喪失体験をしたクリスチャンの中には、下手をすれば神から離れてしまう……という人生の細い道を通らされていると思うのですが。 きっと想像もで […]
ブック・レビュー 『心の部屋を空けて』
太田和功一クリスチャン・ライフ成長研究会主事 かたわらでそっと必要なものを差し出してくれるように 堀先生の本を読むときは、ゆっくりと、繰り返して、そして、一度に全部ではなく少しずつ読みます。一緒に歩きながらお話を聞くよう […]
ブック・レビュー 『ドニー・マクラーキン ストーリー
暗闇から光へ』
原島裕之日本福音宣教会 東京ホープチャペル会員(株)ディスクユニオンスタッフ 倒れてもまた立ち上がる信仰を与えられる 本書は、数多くあるゴスペルシンガーの自叙伝の中でもっとも読みたかった一冊だ。ドニー・マクラーキンはニュ […]
定年後の暮らしに備えがありますか 第2回 仕える姿勢が人を動かす
田口誠弘熟年いきいき会 代表 著者・田口誠弘氏42歳の時、社内紛争のあおりを受けて左遷・降格。挫折をきっかけに、社員教育、マネージメントの専門家の道を目指す。バブル崩壊で大損したことがきっかけで1994年、55歳で受洗。 […]
天国へのずっこけ階段 第3回 天井が壊れるほどハレルヤ
松本望美北朝鮮宣教会所属韓国在住 韓国人の友人に誘われ、ある教会の聖会に出かけた。マイクを持った牧師が壇上から、「天井が壊れるほどの大きな声で、ハレルヤ! と三回叫び、天にも響く声で父なる神様にお祈りを捧げましょう」と […]