福祉を通して地域に福音を 第2回 弱さを誇ることで知る
「自分を受け容れる」こころ
佐々木炎 一昨年の十二月二十五日の夕方、知的障がい者のグループホーム(地域で民家などを借り、障がい者が四名程度で介助を受けながら共同生活する所)に、いつもの介助員さんが病欠で、代わりに私が入ることになりました。私は楽し […]
お知らせ いのちのことば社創立60周年記念事業
WORD OF LIFE PRESS MINISTRIESいのちのことばをしっかり握って、彼らの間で世の光として輝くためです。(ピリピ2・16)いのちのことば社創立60周年記念事業 広報6いのちのことば社から 感謝のご報 […]
CD Review ◆ CD評 CD「インストゥルメンタルLYRE(リラ)―空―」
小山 英児栄シャローム福音教会・牧師 説教にはできない方法で人の心に触れる 今、家の車にはいつも、このザレファス・トリオの「インストゥルメンタルLYRE『空』」が流れています。LYREらしい、肩の張らない、いやされる音色 […]
DVD 試写室◆ DVD評 122 「ローマ帝国に挑んだ男―パウロ―」(後編)
大橋由享イエス・キリスト ファミリー教会牧師 バルナバとの友情、ローマへの熱い思い 前回に引き続き、『ローマ帝国に挑んだ男 ―パウロ―』をご紹介したい。今回はイエスと出会い、パウロと改名した後の物語である。 この作品で、 […]
NEWS VIEWS FACES 「病気になってよかった」と語った
テノール歌手 ベー・チェチョルさんの魅力
礒川道夫ライフ・ミュージック チーフプロデューサー 昨年、社内のスタッフからメールが来た。「今、NHKテレビで、ベー・チェチョルさんの番組をやっているので観て下さい」 恥ずかしながら、「アジアで100年に一人の逸材」と […]
草ごよみ 2 フキノトウ
上條滝子イラストレーター 小春日和の暖かな日が続いて、ご近所の生垣の下にフキノトウを見つけた。 写生をしながらよく見ると、出始めたばかりのまだ小さく固い薄緑色の紡錘形をしたもの、そっと一枚ずつ鮮やかな黄緑色の鱗片葉を広 […]
来月号予告 39845
【特集】注解書活用ガイド 聖書の内容を解説した注解書。一人で聖書を読んでいるときに疑問に思ったことを解決するのに役立ち、神さまのこころを知る良きガイド役となってくれます。特集では、タイプの違う注解書を数種類ご紹介します。
編集者より 39845
前号から誌面デザインを一新していますが、いかがでしょうか。表紙は、『ジュニア聖書ものがたり50』のイラストを手がけた上條滝子さんの作品で、季節の草花が’09年の本誌の顔に。新しい連載も何本か始まりました。ど […]
時代を見る目 172 牧師のメンタルヘルス (1)
牧会事例研究を通しての自己吟味
堀 肇日本伝道福音教団・鶴瀬恵みキリスト教会牧師 ルーテル学院大学非常勤講師 牧師や伝道者が常に自己吟味しなくてはならないことの一つは、関わる人たちとの関係が真に良好なものであるかどうか振り返ること、取り分け牧会配慮( […]
“至福ディボーション”のススメ
「やらねば」から「待ち遠しい」へ ディボーションはすみましたか?
野田 秀東京フリー・メソジスト教団 桜ヶ丘教会協力牧師 ディボーションということば いつの頃からか、教会とクリスチャンたちの間で「ディボーション」ということばが使われるようになった。それが「いつの頃から」であるかはともか […]
“至福ディボーション”のススメ
「やらねば」から「待ち遠しい」へ 長く読み継がれたのには理由がある
デイリーグレースシリーズ
新版『主の約束は朝ごとに』C・H・スポルジョン著いのちのことば社 2,100円著者のお勧め(はじめにより) 神のしもべたちが無条件に神を信頼する時、神の栄光は現される。天の御父がついておられるなら、私たちは子供になり切る […]
“至福ディボーション”のススメ
「やらねば」から「待ち遠しい」へ 月刊霊想誌の編集部に聞いた
ディボーションのススメ
是非、愛の交わりを『幸いな人』発行人 吉田求 ディボーションは、私たちを愛して止まない天の父との交わりの時です。そこでは、父からの愛、慰めがささやかれ、力強い守り、力、約束を感じ、アドバイスや夢が語られる時間です。 まず […]
続 四十路へのずっこけ恋愛道 教訓十一 結婚したいなら、「計算」も必要
松本望美北朝鮮宣教会所属 「おひとりさま」は、気軽でいいけど、結婚したいなら、「計算」もできたほうがいいかも 二十代の頃、「ねえ、ひとり旅ができて、しかもアジア好きな女性って、婚期が遅いらしいよ」という雑誌の情報を教えて […]