CD Review ◆ CD評 今年のクリスマスプレゼントは
須貝まい子俳優 毎年、クリスマスの時期になると、クリスマスプレゼントを何にしようか考えます。まだイエス・キリストの愛を知らないお友達に、本当のクリスマスを伝えたくて、何時間もかけてキリスト教書店で商品を選びます。最近発売 […]
What’s New 「ベー・チェチョル コンサート 大阪」レポート
そして日韓共同制作映画化決定&聖地旅行
礒川道夫ライフ・クリエイション ディレクター その歌声を聴いて、甲状腺がんにより、声帯神経・横隔膜神経の切断を克服して復活したオペラ歌手だと気がつく人はどのくらいいるだろうか。私などはNHKの番組を観ていなかったらまった […]
ミルトスの木かげで 第16回 「恐れ」を恐れない
中村佐知米国シカゴ在住。心理学博士。翻訳家。単立パークビュー教会員。訳書に『ヤベツの祈り』(いのちのことば社)『境界線』(地引網出版)『ゲノムと聖書』(NTT出版)『心の刷新を求めて』(あめんどう)ほか。 先日、テレビで […]
子どもたちに今! 伝えたい
「性といのち」の大切さ… 第26回 義父母とのかかわり
永原郁子マナ助産院院長 先日、ネットの書き込みで、「子どもに蜂蜜をあげる姑」について、「有り得ない!」「それはひどい」と非難がされていました。蜂蜜以外にも、赤ちゃんにあげてはいけないものがあるのでしょうか。また、友人が、 […]
八ヶ岳のふもとから 第12回 アドベントのローストチキン
松村登世 12月に入るとわが家はクリスマス一色、近くの森からいただいたモミの木でリースを作って玄関にかけ、部屋はクリスマスらしい飾り付けをして楽しむ。なによりクリスマスらしい料理には、力が入る。今月は、鶏肉に詰め物(もち […]
一粒のたねから 第6回 〝メンヘルトーク″と『デンマルク国の話』
坂岡隆司社会福祉士。精神保健福祉士。インマヌエル京都伏見教会員。 ある社会福祉事業家の講演を聴きに行ったときのことです。質疑応答の時間に、ひとりの年配の女性が、傍らに座っている三十歳前後の青年を見やりながら質問しました。 […]
教理を学ぼう! 第3回 「赦されない罪」
赦されない罪には、どんなものがありますか?
■ クリスチャンは神との交わりに生きる そこでイエスは、彼らに言われた。「祈るときには、こう言いなさい。『父よ。御名があがめられますように。御国が来ますように。私たちの日ごとの糧を毎日お与えください。私たちの罪をお赦しく […]
つい人に話したくなる 聖書考古学 第2回 しゃがんで出産!?
杉本智俊慶應義塾大学文学部教授、新生キリスト教会連合(宗)町田クリスチャン・センター牧師(http:// www.mccjapan.org/) Qマリヤとエリサベツは、かなり年が離れていますが、交流があったのでしょうか。 […]
時代を見る目 218 3・11――あの日の記憶、そして今 [11]
髙橋ゆかり精神科医保守バプテスト同盟 八木山聖書バプテスト教会員 2011年3月11日午後4時前、宮城県石巻市の石巻湾から北へ約1kmの国道398号線に広がる街を、約5mの津波が襲いました。「神様、守ってください」と祈り […]
詩画集『いのちより大切なもの』出版記念
星野富弘氏を知る人びと ■四十六年前に出会って
吉田欣司福音伝道教団 太田キリスト教会 牧師 私は、群馬県太田市にある工業高校を卒業し、小さい頃から憧れていた自動車を作っている会社(富士重工)に入社しました。社会人となった私は人間の生きる目的や意味を考えるようになり、 […]
詩画集『いのちより大切なもの』出版記念
星野富弘氏を知る人びと ■詩画集の出版、詩画展開催に寄せて
岩渕まことシンガーソングライター 「岩渕さんはクリスチャンだからかなあ、とても神様が近くに感じられる。″風に揺れる”のところでは、本当に風が吹いてくる」。私が星野さんの詩に曲をつけた「ぺんぺん草」を最初に聴いていただいた […]
ブック・レビュー 被災地が見えてくる、聞こえてくる
三橋恵理哉単立 札幌キリスト福音館牧師 「『二〇一一年三月十一日以後』を生きているすべての者に、差出人を神とする『被災地からの手紙』が差し出されているのだろう」(「あとがきに代えて」より)これは、この手紙をつづった筆者自 […]
ブック・レビュー 普段マンガを読まない人にも
おすすめなキリスト教入門書
豊川 慎聖学院大学総合研究所 特任研究員 普段「マンガ」を読むことが全くないため、書評依頼を受けなければ、本書も、その内容以前の段階で決して手にすることはなかったと思う。書評を書くためにと読み進めると、これが大変面白い。 […]