CD Review ◆ CD評 『Now’s the Time』
Megゴスペル・シンガー&クワイア・ディレクター 日本人による日本人のためのブラックゴスペル 日本でブラックゴスペルに影響を受けたクワイアができ始めた頃、それまでセキュラー音楽シーンで活躍していたミュージシャンたちがゴス […]
ビデオ 試写室◆ ビデオ評 57 『ナザレのイエス』第二巻
古川第一郎日本キリスト改革派 南越谷コイノニア教会牧師 弟子の視点で描いたイエス像 この第二巻は、ペテロ(ジェームス・ファレンティーノ)とイエスの出会いから、ラザロの復活までが収録されています。20年前に見て感動したシ […]
NEWS VIEWS FACES ボブ・フィッツ Praise & Worship コンサート
ライフ・ミュージック 「SARS」「イラク戦争」、世の中が混沌としていて、海外旅行に行くことを自粛している今日、ギター1本を持って主のためにどこへでも出て行き賛美し続けるワーシップリーダー“ボブ・フィッツ”が久しぶりに […]
四季の庭から 7 友だち
森住 ゆき日本福音キリスト教会連合 前橋キリスト教会会員 中学生のころ、キャロル・キングの「YOU’VE GOT A FRIEND 」という歌ばかり聴いていた時期があった。 「あなたがトラブルに元気を失っ […]
編集者より 37803
今回の特集のテーマである「神学」に、「まったく興味なし」という人もいると思います。大学進学時に神学部を選択する事がなければ、私にとっても関係ないものだったでしょう。高校時代に、勉強も、読書もほとんどしなかった私には、大 […]
来月号予告 37803
【特集】「国を愛する」とは?(仮) 8月になると必ず話題になる出来事に首相の靖国参拝がある。靖国には日本の「歴史」のなかで「日本を愛し、本土を守るために命を捧げた英霊」たちが神として祀られている。彼らは日本を愛するがため […]
時代を見る目 103 高齢化社会(3) 「老人たちはどうする」
野田 秀東京フリー・メソジスト 桜ヶ丘教会 牧師 新聞の片すみにあった「老人たちよ、どこへ行く。……若者たちよ、老人をどうする」ということばから、前回、教会の中での若者たちの高齢者に対する姿勢について書いた。今回は教会 […]
八木重吉に出会う その詩の純粋さに心をひかれて
八木重吉に出会う その詩の純粋さに心をひかれて 29歳という若さで妻のとみ、娘の桃子と息子の陽二を残し、天に逝った八木重吉。彼の詩は80年ほども前に作られたにもかかわらず、さびつくことなく現代人の渇いた心に潤いを与え続け […]
八木重吉に出会う 八木重吉を味わう
遠藤町子児童書作家 ふるさとの川よふるさとの川よよい音をたててながれているだろう(母上の白い足をひたすこともあるだろう) ふるさとの川 重吉を生んだふる里堺村は、町田市でも最西端の八王子市と神奈川県津久井郡との境界にあ […]
八木重吉に出会う 詩の素朴さを体感する
編集部 「日本一小さな記念館、文学館だけど、日本一大きな心を伝えている」。 八木重吉記念館を守ってきた重吉の甥、八木藤雄さんはしみじみと語り終えた。その言葉には、二十九歳で夭折した叔父に、また叔父の詩に対する思いが凝縮さ […]
八木重吉に出会う [コラム]私が好きな詩
藤川伴子単立MB大阪バイブルチャーチ会員 きれいな気持ちでいよう花のような気持ちでいよう報いをもとめまいいちばんうつくしくなっていよう 野の花や鈴蘭、白百合、水仙が好きな私。優しい色彩、花に似合う葉をつけ、ほのかな香り […]
八木重吉に出会う 八木重吉年譜
1989 2月9日。東京府南多摩郡堺村相原大戸(現代の東京都町田市相原町)に生まれる。 1912 14歳。神奈川県立鎌倉師範学校予科1年に入学 1917 19歳。鎌倉師範の本科第一部を卒業し、東京高等師範学校文科第3部英 […]
八木重吉に出会う 八木重吉 主な作品
八木重吉に出会う本フォレストブックス編詩/八木重吉 絵/松永禎郎 写真/小林 恵重吉の詩、伝記と資料、重吉夫人であった吉野登美子さん(故人)のインタビューや星野富弘さんの重吉への手紙などが収録された内容豊富な一冊。詩集だ […]