折々の言 19 本を書く作業

工藤 信夫平安女学院大学教授 精神科医 一、表現すること  今私は、『P・トゥルニエを読む|新しいキリスト教人間理解のために』という本を書いている。作業を進めていくと、いつも、一旦自分の書いたものをしばらく放っておいたり […]

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ブック・レビュー 『イエスに出会ったユダヤ人』

松岡 広和単立 のぞみ教会 牧師 聖書のことばが力強く「イスラエル」に語りかける 「私の誕生は不慮の出来事であって、望まれたものではなかったのだ」。母親が堕胎を願ってかなわず、結局、自分を出産するに至ったという事実から、 […]

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ブック・レビュー 『真実をあなたに』

福澤 満雄ジャパン・カルバリー・クルセード 巡回伝道者 「行いではなく、信仰によって」救いの原点を明確に伝える 若くして天に召された、私の尊敬する高木慶太牧師の伝道用冊子『真実をあなたに』が発行されました。  この本は、 […]

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ブック・レビュー 40分の聖研シリーズ

高木 輝夫単立 亀有キリスト福音教会 牧師 「目からうろこが落ちる」聖書研究のテキスト 聖書を聖書で解釈する学びとして最適のバイブル・スタディのテキストです。旧約聖書の出来事がいかに新約にかかわりをもっているか、適切に、 […]

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注目の本(近刊 CS成長センターの近刊・新刊

ニューヨーク・スラム街からのメッセージ。22,000人の教会学校を作り上げた男の叫び『この子 だれの子』ビル・ウィルソン著 万代栄嗣訳/いのちのことば社四六判 320頁 1,500円(税別)アメリカで最も大きな教会学校の […]

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近刊予告 7月8月

7月の新刊『イエスを十字架につけた人たち』神の子を嘲り、唾を吐きかける罪人としての私に、なおも注がれる愛とは? 長年牧会に携わってきた著者がイエスの生涯にかかわった人々の振る舞いから自らの有り様を真摯に問い直し、救いの奥 […]

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近刊予告 ポケットディボーションシリーズ

名説教が今日を生かす!キリスト教会に大きな足跡を残した説教者たちの珠玉のメッセージを1ヶ月で読む霊想書シリーズ。ディボーションにより、信仰生活に不可欠な重要テーマを豊かに味わう。ランス・ワベルズ編105ミリ×188ミリ […]

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出版ニュース 私が出会った重吉の詩

6月号の特集「八木重吉に出会う」で、読者の方々の心に響く詩とその理由を募集しました。多くの投稿の中から2つ紹介したいと思います。採用されたお二人には『神様あなたに会いたくなった』をプレゼントします。応募してくださった皆様 […]