がじゅマル読み! no.4 今月の1冊>『主の弟子となるための交わり』
『主の弟子となるための交わり』ハンス・ビュルキ 多井一雄 訳B6判 1,890円主はキリスト者を、日常生活に根差した信仰生活を確立するために交わりへと召してくださった ── そう語る著者が、なぜ弟子としての歩みに交わり […]
出版ニュース 相馬幸恵さんの作品が、企画展で展示
本誌表紙でお馴染みのミニチュアクラフト作家・相馬幸恵さんの作品6点が、下記の企画展において展示されます。本誌表紙として掲載された作品も展示されています。 夏のドライブの途中に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?エルツおも […]
お知らせ あなたの本作りをお手伝いします!
プロテスタントのクリスチャンで、自費で本を出版なさりたい方、お気軽にご相談ください例)証し、説教集、教団・教会の記念誌、遺稿集など 「オリジナル本」が誕生するまで 原稿の受け渡し(データとプリントアウトしたもの)判型や印 […]
CD Review ◆ CD評 『Your First Love -初めの愛-』
向日かおりゴスペル・シンガーソングライター 神さまとの愛の風景 音の玉手箱がひらいた。 柔らかく、愛らしい珠玉のメロディーは、全て彼自身のオリジナルによる。 アルバム「Your First Love」は、ピアニスト小堀英 […]
ビデオ 試写室◆ ビデオ評 94 DVD版『トンデラハウスの大冒険』
古川第一郎日本キリスト改革派 南越谷コイノニア教会牧師 ラーメン屋さんのテレビでも見られた大ヒットアニメ『トンデラハウスの大冒険』 DVD版完成 この2、3年、ライフ企画から出ているDVDには驚きます。どれもあまりにもす […]
NEWS VIEWS FACES トラディショナル・ワーシップの先駆者 ドン・モーエン
4年ぶりの来日 Japan Concert Tour 2006
礒川道夫チーフプロデューサー 教会が「讃美歌」や「聖歌」の他に、Praise&Worship を礼拝で使う場合が多くなって来た。仕事がら、様々なPraise&Worshipの集会に出る機会が多いが、なかなか心を包み込む […]
風色のカレンダー 8 夏の海
相馬幸恵ミニチュアクラフト作家 まったく泳げないのに、無性に海を見たくなるときがあります。それは朝、昼、夜とそれぞれにちがった表情をもち、いつでも変わらずありのままを受け入れてくれる懐の深さを感じるからでしょうか。 […]
編集者より 38930
いのちのことば社では、毎年6月に恵みシャレー軽井沢で修養会をします。そのリトリートの賛美ゲストとして、先月号までの連載「オペラな日々」を執筆くださっていた稲垣俊也氏が、ソプラノ歌手である奥様の遠藤久美子氏とともに来てく […]
来月号予告 38930
【特集】日野原重明氏&星野富弘氏対談実現の背景 日野原氏と星野氏の対談集『たった一度の人生だから』が9月に発売されます。対談実現の背景と、彼らが語ったことばの意味について考えます。
時代を見る目 140 子どもがわからない(1) 「むかつく」という気持ち
佐竹真次山形県立保健医療大学教授 発達心理学 「むかつく」という若者ことばは、五十代の私にはたいへんわかりにくい。北里大学名誉教授で歴史家である立川昭二氏によると、怒りを表現することばとして、十代ならば「むかつく」、三 […]
人生の苦労と教会 インタビュー 向谷地生良さん(1)
初めて教会に行かれたのはいつですか? 中学二年生の時です。青森の十和田市にある日本基督教団三本木教会に、母親が行き始め、特別伝道集会か何かの時に誘われて行きました。 初めてキリスト教に触れたのは、中学一年生の時です。中学 […]
人生の苦労と教会 インタビュー 向谷地生良さん(2)
でも札幌の大学に入学して、教会に行くのをやめたんですよね。 (笑)最初のころは、教会学校の教師とかやってたんですけどね。 大学に入って最初に考えたことは、働くこと(笑)。親に仕送りはいらないと言い、仕事を探した。半年くら […]
ブック・レビュー 『「べてるの家」から吹く風』
前田ケイルーテル学院大学大学院 教授 病気のおかげで自分と人を助けることを学んだ当事者の風が吹く この本は、約二年間にわたって本誌で連載されてきた「弱く、遠く、小さき群れより」に加筆して、まとめたものである。著者の向谷 […]