エクレシア
――欧州に集められた
神の家族を訪ねて 第7回 今年で31回目を迎える「ヨーロッパ・キリスト者の集い」

内村伸之ミラノ賛美教会牧師 「ヨーロッパ・キリスト者の集い」は毎年夏のバカンスの時期に、在欧邦人のクリスチャンたちが教派を超えてともに礼拝をささげ、聖書を中心とした学びと交わりにより霊的成長を図り、福音の宣教協力を得るこ […]

編集者より 41821

「知恵ある者のことばは突き棒のようなもの、編集されたものはよく打ちつけられた釘のようなものである。これらはひとりの羊飼いによって与えられた。」(伝道者の書12・11)この聖書のことばを握りしめながら入社して1年あまり、神 […]

恵み・支えの双方向性 第1回 受け身の誕生

柏木哲夫金城学院 学院長淀川キリスト教病院 名誉ホスピス長 〈生むと生まれる〉親しくしている後輩が「長女に赤ちゃんが生まれました。初孫です」とうれしそうに報告してくれました。彼は「長女が赤ちゃんを生みました」とは言いませ […]

時代を見る目 237 「傾聴」でつながるコミュニティ [3] いのちのことばを口と心において、コミュニティで果たす役割を生きる

水谷裕子NPO法人 アーモンド コミュニティ ネットワーク 理事長心理カウンセラー 教会でのカウンセリング現場体験から、困難を抱える人は教会にたどり着くまでに、学校、会社、家庭で場所を失い、心の問題も重篤化している実態を […]

『赤毛のアン』と聖書のことば
―『アンが愛した聖書のことば』著者インタビュー ◆それまでとは違ったアンの物語

現在、NHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」では、『赤毛のアン』の翻訳者が取り上げられている。『赤毛のアン』の魅力にクリスチャンとして迫った『アンが愛した聖書のことば』の著者、宮葉子さんを訪ねた。 『赤毛のアン』の著者、 […]

『赤毛のアン』と聖書のことば
―『アンが愛した聖書のことば』著者インタビュー ◆BOOKレビュー
アンへの愛にあふれた、さわやかな一冊

ちょうどこの四月から、NHKの朝の連続テレビ小説で「花子とアン」が放送されている。『赤毛のアン』を日本に紹介した翻訳者、村岡花子の生涯を描いたものだ。このドラマをきっかけに、今年はとりわけ多くの人が『赤毛のアン』を手に取 […]

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ブック・レビュー この時代に生きることの意味

竹山幸男同志社中学校・高等学校 副校長 明治学院百五十周年記念連続講演会に招かれた三人の講演者は、高校生を前にして自分自身を迷わずに語る。「私たちの教会は、東京電力福島第一原子力発電所から五キロのところに建つ、原発に一番 […]

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ブック・レビュー 黙示録の今日的意味

小林高徳東京基督教大学学長 「黙示録の幻は、何よりもまず当時の教会を慰め励ますためのものである」(八七頁)。「紀元1世紀末自らを『神』また『主』と呼ぶことを求める皇帝ドミティアヌス帝のもとで、教会は苦難の道を歩んでいた。 […]

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ブック・レビュー これまでの歩みを見直すヒント

『神を信じるってどういうこと?』――タイトルを見れば、まだ神を信じていない人たちのために書かれた本であることは、容易に理解することができます。さらに、もう一歩踏み込んでその問いかけの意味を考えてみるならば、「神を信じるこ […]