文学ジャンル別聖書の読み方ガイド 第21回 預言書の解釈 (下)
関野祐二聖契神学校校長 二千数百年前、その時代を生きる神の民イスラエルに向けて語られた詩的啓示である預言書は、霊感された神のことばとして今日の私たちに何を語るのか。預言の特質や預言者の役割を学び、預言書の歴史的文脈を確 […]
わが父の家には住処(すみか)おほし
北九州・絆の創造の現場から 第2回 ホームレスとは誰か?
奥田 知志日本バプテスト連盟 東八幡キリスト教会 牧師、NPO法人 北九州ホームレス支援機構理事長/代表 「ホームレスとは誰か」―二十年間この問いは常にあった。一般には「野宿者」を意味する。政府も「都市公園、河川、道路 […]
CD Review ◆ CD評 「サフランのうた」
国分友里恵歌手・作詞家 くつろぎと安らぎの時間 多くの方々に親しまれてきた星野富弘さんの作品に、岩渕まことさんが曲をつけて歌う「やさしさコラボレーション」シリーズの第三弾、完結編です。岩渕さんの音楽に彩られた星野さんの詩 […]
DVD 試写室◆ DVD評 131 「三浦綾子の足跡」
大橋由享友愛グループ イエス・キリスト ファミリー教会牧師 肉声で語られた『道ありき』―― 22年前の綾子氏と出会う 私は、かつて一度だけ、旭川の三浦綾子記念館を訪れたことがある。1999年6月のことだ。 館内を一渡り見 […]
NEWS VIEWS FACES 映画「クリスマス・キャロル」で
本当のクリスマスの意味を伝えよう
礒川道夫ライフ・ミュージック チーフプロデューサー 百万人の福音10月号で若かりしころ、「塩狩峠」の映画を持って日本全国を巡回伝道していたことを掲載していただいた。実はその後、映画「海嶺」の映画館上映で多大な赤字を出し […]
草ごよみ 11 ヨメナ
上條滝子イラストレーター この頃ようやく決心したことがある。長い間、毎年この時期になると大好きなヨメナのことで私は一人ぐずぐずと思い悩んできたので、そろそろすっきりしたいと思っている。 というのもヨメナとカントウヨメナ […]
来月号予告 40118
【特集】「聖書絵本」 クリスマスといえば、やはり聖書。未信者も聖書関連の本やグッズを素直に受け取ってくれます。特集では、子どもから大人まで楽しめる聖書絵本についてご紹介。その奥深い世界の魅力に迫ります。
編集者より 40118
特集でとりあげた「情緒」の問題。立派なクリスチャンと言われる人でも、実は情緒面で未熟なこともあって、それが時に教会をもむしばむことがあることは怖いことだと思いました。この本を通して、まずは主の前で正直に自分の心と向き合 […]
時代を見る目 181 子どもの世界<1>
人の心の教育法
手本を示したイエス
瀬底ノリ子カンバーランド長老 高座教会/社会福祉法人星槎青葉台保育園勤務 夏休みに、広島で開催された国語教育の研究会に参加しました。その中で「いま学校で教師たちは、授業はしているが、教育をしていないのではないか」という […]
注目のテノール歌手 べー・チェチョル あなたはもう『奇跡の歌』を聴きましたか?[前半]
『奇跡の歌』フォレストブックス 1400円 本場ヨーロッパで 主役級のオペラ歌手に 日本ではあまりなじみのないオペラだが、発祥の地イタリアのあるヨーロッパでは音楽を柱として演劇、美術を網羅した総合芸術として社会に深く根ざ […]
注目のテノール歌手 べー・チェチョル あなたはもう『奇跡の歌』を聴きましたか?[後半]
再び歌うため 日本で手術することに 右側の声帯と横隔膜が動かなくなって以降、べー氏はまた歌う方法を模索していた。そんな中、術後に通っていた耳鼻咽喉科で、甲状軟骨形成手術を行えば、歌声を取り戻す可能性があると教えられた。そ […]
ブック・レビュー 『はい、私は牧師夫人』
朝岡 満喜子日本同盟基督教団・徳丸町キリスト教会教会員 牧師の妻であることは特権です まず初めに、この本を翻訳してくださった山下章子様と発行してくださったいのちのことば社に感謝申し上げます。読んでの感想は、「もう一度、牧 […]
ブック・レビュー 『宝の法則
─ 喜んでささげるための6つの鍵』
神田 英輔日本国際飢餓対策機構「キングダム・コンソーシアム」特命大使 究極に豊かになりたい人にとって必読の書 物質的に繁栄している日本社会に立てられた日本の教会では、二元論の影響を強く受けているせいもあるかも知れませんが […]