CD Review ◆ CD評 『いっしょにいさせて』
オムニバスCD
伊藤治哉ゴスペル東京リンキングプロデューサー 幸せにひたれる一枚 私は基本的に犬派でも猫派でもない。双方に好感を抱いていて、実際に暮らしを共にしていたこともある。犬といる時は遊ぶ時、猫といる時はおおかた静かな時を過ごすと […]
ビデオ 試写室◆ ビデオ評 82 DVD「隠れ家」
古川第一郎日本キリスト改革派 南越谷コイノニア教会牧師 深い穴にも神様はいる 確か去年の今頃は、『クワイ河収容所の奇跡』をご紹介していたと思います。それは日本軍の捕虜修養所での実話でした。今月ご紹介するのは、当時日本の同 […]
NEWS VIEWS FACES 現代賛美による国分友里恵コンサート
礒川道夫ライフ・エンターテイメント チーフ・プロデューサー 伝統と現代の融合 5月27日(金)、国分友里恵の新作CD「Steal Away-イエスの愛に抱かれてゆこう-」の発売を記念してコンサートが行われた。場所はあの東 […]
編集者より 38565
まるで鶴拳(?)のようと思いながらもバレエを始めました。教会の友人が先生です。彼女は、舞踏科を卒業し院で学んでいます。芸術の世界は競争世界、まさにマンガ『ガラスの仮面』の世界です。踊りを愛する彼女が、大学に入学しつまず […]
来月号予告 38565
【特集】夫が教会に行くまでに 教会には家族の中で一人だけ信仰をもつ女性が多い。夫にも信仰を持って欲しいと願い、祈ってはいるが、なかなか教会に来ない。来月は、その理由を探るとともに、教会に夫が来るようになった教会を紹介する […]
時代を見る目 128 世界に目を向けて(1) あなたの愛する人が
片山信彦特定非営利活動法人 ワールド・ビジョン・ジャパン 常務理事・事務局長 現在、世界の人口は64億人と言われています。その80パーセントにあたる51億の人々が開発途上国と呼ばれる国々に住んでいます。それらの人々の状 […]
I Love Music,I Love Jesus. メニュー
クリスチャンになるまで、自分を支えてきた音楽。今、その音楽を用いて神の愛を伝える。今月の特集では、そんな3人のミュージシャンを紹介。雑多な「音」が入り交じる現代、彼らは福音をどのような「音」にのせて、人々に届けているのだ […]
I Love Music,I Love Jesus. 「音楽も神学も本格的に」熱血歌手の願い
ジョシュア佐佐木さんジャパン・ミッション・ミュージック・スクール学長 interview 1 東京は上野にあるジャパン・ミッション・ミュージック・スクール(JMMS)の学長を務めるジョシュア佐佐木氏は、真剣なまなざしと情 […]
I Love Music,I Love Jesus. のびやかな歌声と笑顔で神様を伝える
大和田広美さん interview 2 一歳九か月のときに視力を失った大和田広美さんは、高校生のときに洗礼を受けて以来、ピアノと歌で神様を伝えたいと願う。今年一月に出版された著書『アイ・ラブ・ミー』から伝わる大和田さんの […]
I Love Music,I Love Jesus. 「自分には愛がない…」絶望から立ち上がって
向日かおりさん interview 3 「愛を歌いたい」と語るのは、二○○○四年ゴスペル/CCM大賞のアーティスト部門で金賞に輝いたゴスペルシンガーの向日かおりさん。しかし、その活躍の背景には、心に悩みを抱え、死を決意し […]
ブック・レビュー 『あなたをひとりで逝かせたくなかった』
杉谷乃百合東京基督教大学講師 教育心理学/キリスト教教育学 「自分で命を絶つ」その爪跡を前に、生き抜くことを説く 自殺者の数は、アメリカでも日本でも毎年三万人を超えるといわれる。キリスト教会では「自殺は罪か?」ということ […]
ブック・レビュー レフトビハインド6
『アサシンズ』
津田真吾単立 町田キリストの教会 副牧師 神の計画の中に生かされているクリスチャン 前作『アポリュオン』に続き、「レフトビハインド」シリーズの第六巻目『アサシンズ』が発売された。 「アサシンズ」とは「暗殺者たち」という意 […]
ブック・レビュー 『ハートウォーミングストーリーwithノーマン・ロックウェル』
町田俊之バイブル・アンド・アートミニストリーズ 代表 あたたかなまなざし ノーマン・ロックウェルは、古き良きアメリカの「心」を描いた画家として知られています。彼の長いキャリアの終盤には、社会的要素を主題とした作品が目を引 […]