新刊情報 4月・5月発売の新刊&好評発売中の新刊
【好評発売中の新刊】 *価格はすべて税込です
重刷情報 39234 5月 重刷の本
重刷できました! 2007年06月号_重刷情報 *価格はすべて税込です
イベント情報 『子どもたちに寄り添う』出版記念講演会
子どもは大人のパートナー
子どもたちを傷つける社会で、大人たちに求められていることは何か。 弁護士として、社会や家庭から打ち捨てられた子どもたちと歩んできた坪井節子さんが、出会った子どもたちから教えられたことを語る。 『子どもたちに寄り添う』出版 […]
CD Review ◆ CD評 CD『上を向いて…Look Up!』
Meg(粟野めぐみ)ゴスペルシンガー、クワイアディレクター 主を見上げ、上を向いて歩いていこう!! ブラック・ゴスペルを日本中に広めた、ラニー・ラッカー氏のソロCDがついにリリースされた。「知ってほしいイエス・キリストを […]
ビデオ 試写室◆ ビデオ評 103 ― イエス伝 観比べシリーズ ―
役者が消えて、キリストに触れる
古川第一郎日本キリスト改革派 南越谷コイノニア教会牧師 最初にお詫びをします。先月号で,マックス・フォン・シドーを「オーストラリアの名優」と紹介しましたが、彼の国はスウェーデンでした。謹んで訂正させていただきます。 さて […]
NEWS VIEWS FACES 「おふくろさん」騒動と著作権とゴスペル界
礒川道夫ライフ・エンターテイメント チーフプロデューサー 森進一さんが「おふくろさん」の著作権のことで問題を起こし、作詞者の川内康範さんが、「森さんに歌わせない」と言い出した騒動をご存知でしょう。この騒動は、キリスト教界 […]
風色のカレンダー 18 小さな結婚式
相馬幸恵ミニチュアクラフト作家 21年前の5月の聖日。友人が早朝に届けてくれたバラのブーケを手にして、父とヴァージンロードを歩き始めたとたん、私の心にさまざまな思いやシーンが駆けめぐり、ベールの下の頬に涙が伝い流れてい […]
編集者より 39234
いつも満員電車で通勤しています。電車の中は本を読む人、マンガを読む人、寝ている人さまざまですが、最近はゲームをしている人が増えました。高校生やサラリーマンだけでなく、年配の女性が夢中になっているのを見かけることもありま […]
来月号予告 39234
【特集】ホスピス医ががんになったとき 滋賀県にあるヴォーリス記念病院ホスピス長である細井順さんが、自らのがん体験を語る。医師として患者として、どのような人生観をもっているのだろうか。その素顔にせまる。
時代を見る目 152 父のアイデンティティ(2) 平安貴族と現代サラリーマン
笹岡 靖ARKホームエデュケーション・サポート協会代表 父親は彼を見つけ、かわいそうに思い、走り寄って彼を抱き、口づけした(ルカ一五・二〇)。放蕩息子のたとえ話など聖書にある家庭の姿を見ると、父親の存在と責任が大きくク […]
子どもたちに夢を
ことばは「命」を与える インタビュー 坪井節子さん
最近では、児童虐待やいじめなどのニュースはめずらしくない。国は、社会は、親は、何をしているのかと、私たちは憤りを感じ、原因を探ろうとする。だが、新刊『子どもたちに寄り添う』は気づかせてくれた。「私たちは、子どもたち自身 […]
子どもたちに夢を
ことばは「命」を与える 「カリヨン子どもセンター」とは
「カリヨン子どもセンター」とは 困難を抱える子どもたちのために、避難場所、生活する場所を提供し、弁護士による法的支援や児童福祉関係者や市民による福祉的支援の両方をおこなうNPO法人です。様々な機関・団体とネットワークを結 […]
ブック・レビュー 『のこされた者として生きる』
在宅医療、グリーフケアからの気付き
稲葉 裕順天堂大学医学部衛生学教授福音主義医療関係者協議会会長 のこされた者への思いが伝わってくる 「葬儀のときに配布できるよい本がないでしょうか?」という方に推薦したい本が出版された。導入の部分から、引き込まれる思いで […]