時代を見る眼 382 次世代に平和を伝えるために〔1〕
神の子どもとして平和をつくり出す 日本同盟基督教団 塩尻聖書教会 担任牧師 金やすみ 我が家には6歳の息子がいます。昔から何でも知りたがり、「それは何?どうして?」との息子からの問いに向き合い、答える日々を送っています。 […]
特集 話題の新刊『「日常」という典礼』を語る
礼拝やディボーションの時だけではなく、日常の中で神と共に生きることを深めたい。新刊『「日常」という典礼 日々の生活の中で養われる霊性』の訳者・中村佐知さんのロングインタビューを手がかりに、暮らしの中で神と交わる恵みを味わ […]
書評books どんな人にも寄り添うメッセージ集
「世の光」「ライフ・ライン」バイブルメッセージ集『希望の光に向かって』 太平洋放送協会 企画・構成 B6判・88頁 定価330円(税込) いのちのことば社 福音バプテスト宣教団 太平チャペルキリスト教会牧師 松田聖一 「 […]
書評books 降りて来て、寄り添ってくれる一冊
『思春期の心に寄りそう 信仰と心理学からの10の手紙』 森マミ著 B6変型判・144頁 定価1,650円(税込) いのちのことば社 御茶の水キリストの教会牧師・茨城キリスト教学園 チャプレン 野口良哉 だれにでも、捨てら […]
祈り祈られマリエリ交換日記 第7回
「苦しみにあったことは幸いでした」 神山美由記 嘉手納アッセンブリー教会 副牧師 裕香さんへ 「小さき者」への裕香さんの祈りと愛の実践、とても教えられ、励まされます。ふと思い出したのは、今から七、八年ほど前のこと。私が前 […]
伝わる言葉で伝える福音 第19回
「他宗教を知れ!」 青木保憲 1968年愛知県生まれ。小学校教員を経て牧師を志す。グレース宣教会牧師、同志社大学嘱託講師。映画と教会での説教をこよなく愛する、一男二女の父。 ある日、いつもの本屋に情報収集のために入った。 […]
キリストの弟子ってなんなん? 4
~愛する喜びを深める~ 久保木聡(日本ナザレン教団大阪桃谷教会牧師) 1972年福岡県生まれ。オカリナ奏者として各地で演奏。非暴力コミュニケーション(NVC)の講師としても活躍中。著書に『オカリナ牧師の聖書ゆるり散歩』( […]
新刊情報
百万人の福音編集部編 B5判 86頁 定価1,650円 7月発売予定BIBLE&LIFE+ 聖書がわかる聖書と生きる 百万人の福音別冊 「百万人の福音」ムックシリーズ「BIBLE&LIFE+(PLUS […]
編集者より
『「日常」という典礼』を読み、礼拝での恵みを意識せず一週間歩んでいることを反省しました。本書は毎日の食卓や仕事、様々な人との関りの中に神の祝福を見出す視点を与えてくれます。慌ただしい日々の中で、主と生きる喜びを静かに取り […]