ブック・レビュー 愛ちゃんは9才、皆に愛されて
川田 泰生元ウエストミンスター日本人教会会員 日本キリスト教会西宮中央教会会員 小口愛子ちゃんは二〇〇二年四月に生まれました。私たちウエストミンスター日本人教会(在アトランタ)のメンバーは、小口夫妻とともに愛ちゃんの誕生 […]
ブック・レビュー 『健全な信仰とは何ですか』待望の続編ついに登場!
藤掛 明聖学院大学大学院准教授 日本のプロテスタント教会では、この十~二十年、新しい動きがあると私は考えています。説教塾など実践神学の興隆、ヘンリ・ナウエンやジェームズ・フーストンらの人気、牧会ジャーナル誌の定着、そして […]
CD Review ◆ CD評 あふれる恵み、すべての人に――
Michiruゴスペルアーティスト 「アメイジング・グレイス」はクリスチャンである、ないにかかわらず、日本で最も多くの人に知られている「賛美歌」ではないかと思います。日本で、また世界中で長年にわたり親しまれているメロ […]
DVD 試写室◆ DVD評 あの勝海舟が、あの西郷隆盛が、聖書の影響を受けていた!
「聖書を読んだサムライたち ―龍馬をめぐる五人の男たち―」後編
大橋由享友愛グループ イエス・キリスト ファミリー教会牧師 今井信郎という名前を聞いてピンとくるのは、よほどの歴史ファンであろう。彼は、かの坂本龍馬を暗殺した人物だ。前回に引き続き、DVD「聖書を読んだサムライたち」をご […]
誌上ミニ講座「地域の高齢者と共に生きる」 第9回 痛みと向き合う
井上貴詞東京基督教大学助教 十分長生きをしてコロリと逝く、いわゆるPPK(ピンピンコロリ)。信州の小さな町で発祥したPPK運動は全国に広がって、ピンコロ体操やピンコロ地蔵まであります。長い痛みや苦しみ、家族への負担を経ず […]
子どもたちに今! 伝えたい
「性といのち」の大切さ… 第7回 子宮頸がんとHPVワクチン接種
永原郁子マナ助産院院長 最近、時々受ける「お悩み相談」があります。それは、ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン接種についてです。「中学校などで受けるようにと勧められるが、本当に受けたほうがいいものなのか?」という疑 […]
踊りをもって御名を賛美せよ 第1回 賛美フラってなに?
中野めいこ1944年東京三鷹生まれ。東京聖書学院、CEF伝道学院にて学ぶ。1965年、中野雄一郎牧師と結婚。3女1男、孫7人。日本とハワイの教会で奉仕後、1996年夫と共に巡回伝道者として再出発。現在、賛美フラミニストリ […]
98%クリスチャンの国から1%クリスチャンの国に来て 第5回 ルーマニアのイースター
アマリア・ネクラエシュ日本ルーテル教団新潟のぞみルーテル教会員 最近、ルーマニアでイースターを過してから、八年経っていたことに気づきました(日本に来てから、ずっと、イースターシーズンにルーマニアに帰らなかったのです!) […]
ココロの出会い ~世界を旅して 第5回 vol.5 近くて、遠い国 ~韓国~
森祐理福音歌手 アンニョンハセヨ! 今月はキムチと祈りのパワーに満ちた熱い国、韓国です。日本から飛行機でたった1時間半なのに、どの町にも教会が立ち並び、十字架が掲げられ、数千人規模の教会も珍しくないキリスト教先進国。今 […]
時代を見る目 199 信仰の落とし穴 [1]
「クリスチャンの最初のつまづき」
東後勝明早稲田大学名誉教授 あるとき家内と、知人についてこんな会話の一コマがあった。私「あの人、いろいろ言われているけど、とてもいい人だったよ」家内「そう、それはよかったわね」私「うん、本当に素晴らしい人だった。クリスチ […]
米国で活躍する福音派クリスチャン
――海を越えて、つながる信仰 「大浪費家」ともいえる恵み
福田 真理グレース シティ チャーチ東京牧師 『「放蕩」する神キリスト教信仰の回復をめざして』ティモシー・ケラー 著 1,365円『「放蕩」する神』というタイトルは、センセーショナルですが、キリストの福音の核心的なメッセ […]
米国で活躍する福音派クリスチャン
――海を越えて、つながる信仰 ニューヨークの街中で
マコト フジムラニューヨーク在住・アーティスト ティム・ケラー先生と出会ったのは一九九三年の春であった。国費留学生として六年半、東京芸術大学での博士課程を終えた妻と私は、ニューヨークの郊外に戻り、教会を探していた。東京で […]
米国で活躍する福音派クリスチャン
――海を越えて、つながる信仰 日本の皆様へフィリップ・ヤンシーより
フィリップ・ヤンシー 『神を信じて何になるのか』フィリップ・ヤンシー 著日本のようなキリスト教の背景のあまりない国々では、「神様を信じて何かいいことあるの」という質問が出ます。また西洋の国々でさえ、このような質問がクリス […]