わが家の小さな食卓から
愛し合う二人のための結婚講座
第5回 仕事のことを分かち合う
大嶋裕香 1973年東京生まれ。宣教団体でキリスト教雑誌の編集、校正を手がける。99年にキリスト者学生会(KGK)主事の夫と結婚後、浦和、神戸、金沢と転々としながら年間100~200名近い学生、卒業生を自宅に迎える。KG […]
「がん哲学」で心に処方箋
―教会にがん哲学外来・カフェを! 最終回 できる人から始めよう
樋野興夫順天堂大学医学部病理・腫瘍学 教授 「がん哲学」と聞いたとき、どういう印象でしたか。この連載を始めるときに私が願ったことは、全国七千の教会で「がん哲学外来・カフェ」が始まることです。そうすれば、一万五、六千人当た […]
エクレシア
――欧州に集められた
神の家族を訪ねて 第5回 羊小屋が教会に ――創立1周年を迎えたオランダ南部日本語キリスト教会
内村伸之ミラノ賛美教会牧師 2013年3月に、神様の不思議な導きで、オランダ南部に新しい教会、その名もオランダ南部日本語キリスト教会(JCSN-Japanese Church of the Southern Nether […]
編集者より 41760
「がん哲学」の連載で樋野先生とお話しする中で、「自分の行ってる教会でやってみたら」と何度もすすめられていました。最初は否定していたのですが、少しずつ「できたらいいな」と思うようになり、教会の人と、一緒に集まりに参加したい […]
これって何が論点?! 第9回 「この教科書を使いなさい」
星出卓也日本長老教会西武柳沢キリスト教会牧師。日本福音同盟(JEA)社会委員会委員、日本キリスト教協議会(NCC)靖国神社問題委員会委員。 今年三月十四日、文科省がとある自治体の中学公民教科書に対して、育鵬社のものを使う […]
時代を見る目 235 「傾聴」でつながるコミュニティ [1] 生きづらさを支え合う
水谷裕子NPO法人 アーモンド コミュニティ ネットワーク 理事長心理カウンセラー 生きづらさを支え合う心理カウンセラーとして、横浜市港北ニュータウン地域で活動を始めて15 年になる。カウンセリングの基本である「傾聴」の […]
厚い本が今、 熱い! ◆物事を大きな視点から見る!
岡山英雄日本福音キリスト教会連合 東松山福音教会牧師 私が最初に読んだ厚い本はドストエフスキーの長編小説でした。大学浪人の時です。夏休みに『罪と罰』『白痴』『悪霊』『カラマーゾフの兄弟』の四作品を一気に読んだことを思い出 […]
厚い本が今、 熱い! ◆毎日少しずつ……
吉永沙織JECA平岡福音キリスト教会員 「辞書みたい……」店頭でロイドジョンズ著『ローマ書講解8・5―17』を見かけた時の印象でした。「この分厚さだけで、ちょっと手が出ないかな……」と思いながらも、以前に同じシリーズを少 […]
厚い本が今、 熱い! ◆厚い本に挑戦!
『聖書教理がわかる94章』J・I・パッカー 著篠原 明 訳四六判 2,000円+税予想以上に大人気!「サタンって本当にいるの?」「祈りって?」など、教理について学べる。 『日本プロテスタント神学校史同志社から現在まで』中 […]
守部喜雅氏 特別インタビュー! キリシタン迫害の時代、日本人はどう生きたのか
「NHK大河ドラマは全国で放映されており、しかも主人公が、昨年に続きクリスチャンというのですから見ないわけにはいきません」と語るのは、「聖書を読んだサムライたち」シリーズの著者・守部喜雅氏。新島八重に続き、現在放映中の大 […]
ブック・レビュー 真摯に神を求める信仰者必読の書
工藤信夫平安女学院大学名誉教授/精神科医 私どもキリスト者にとって、生涯問い続けねばならない一つの重いことばがある。カトリック司祭アンソニ・デ・メロの「神について作り上げたイメージが、本物かどうか疑ってかかりなさい。その […]
ブック・レビュー 「神学校」を軸とした、
日本キリスト教史の流れが読める
丸山悟司御園バプテスト教会牧師/聖契神学校教師 本書は、明治期の初期から今日までの、プロテスタント神学校および神学教育の通史である。まえがきでも触れられているように、本書のような本格的なプロテスタント神学校史がこれまで存 […]
ブック・レビュー ロイドジョンズ
ローマ書講解 8・5―17 神の子ら
関野祐二聖契神学校校長 聖書を誤りなき神のことばと告白し、福音主義を標榜する私たちは、それに見合うほど徹底的に、また本気でみことばと福音を生き、神の子どもである特権を喜び、聖化にコミットして聖霊の導きと満たしを求めている […]