ブック・レビュー 『韓国初代牧師李基豊の生涯と信仰』
――日韓の歴史のはざまに生きて
朴 永基日本同盟基督教団 新札幌聖書教会 牧師 信仰によって生きることを新たに 韓国初代教会史の中で尊く用いられた殉教者が五十人います。その中の代表的な人物が李基豊、朱基徹、孫良源の各牧師です。この三人の生涯と信仰がすで […]
ブック・レビュー 『ピース・チャイルド』
永井 敏夫日本ウイクリフ聖書翻訳協会 メンバーケア担当主事 真の和解をなされる神さま 本書は、読者を日常から異文化の世界にあっという間に引き込んでいく。そして著者とともにニューギニア島の西側イリアン・ジャヤの奥地に入り込 […]
ブック・レビュー 『ヤベツの祈り ディボーションガイド』
高田 義三チャーチ・オブ・クライスト・ニュージーランド日本 大阪教会 牧師 「ヤベツの祈り」が七倍楽しく味わえる「ヤベツの祈り」によって私は、大きな祝福を受けましたが、今回この種の本としてはとてもユニークな本書から、さら […]
CD Review ◆ CD評 『You are Loved ── 愛されてるから』
アーサー・ホーランドアーサー・ホーランド・ミニストリー 代表 あなたのハートとフィーリングのコードに触れる三上勝久のミュージックワールド 三上勝久にとっては四枚目のアルバム。「You are Loved―愛されてるから― […]
CD Review ◆ CD評 『Child’s Heart』
みなみ ななみイラストレーター ななみの音楽生活、聖と俗 二極化!? 音楽は好みで聴く。少なくとも私はそう。普段聴くのはJ‐POPとか今時の音楽なのに、神様のこと考えて音楽聴く時だけはいきなり聖歌と賛美歌だけ。なんてこと […]
NEWS VIEWS FACES ボブ・ウィーランドさん
腕で歩く人、ボブ・ウィーランドさんをご存知ですか? レーナ・マリアさんや乙武くんからどれほど私たちは励まされているだろうか。彼らがハンディキャップをごく自然に受け入れている姿に誰もが感動する。 2001年4月朝日新聞日 […]
天使のパレット バスタイム
相馬 幸恵片柳福音自由教会会員 幼いときから、「おまえは、カラスの行水だね」と、よく笑われました。結婚してからも、主人や主人の母に「疲れがとれないから、ぬるいお湯にゆっくりと、つかりなさい」と再三言われ続けています。で […]
時代を見る目 93 子どもたちの心とオカルト的ファンタジー
田村 昭二日本同盟基督教団 豊川中央キリスト教会 牧師 「『となりのトトロ』を一日に五回も見てる子どもたちがいる、などという話も聞きますが、自分たちで売っておいて何ですけれど『そんな時間があったら外で遊べ!』と言いたい。 […]
日本人の精神風土と福音宣教 宗教心にあつい人々
松岡 広和単立 のぞみ教会 牧師 「アテネの人たち。あらゆる点から見て、私はあなたがたを宗教心にあつい方々だと見ております。」(使徒一七・二二) 私はあるとき、修験道が盛んなところとして有名な地域の教会に、集会のご用 […]
日本人の精神風土と福音宣教 祖先祭祀を日本宣教の突破口に
堀越 暢治単立 創愛キリスト教会 牧師 私は祖先祭祀の問題は、日本宣教を阻む大きな障害であると思いますが、同時にこの問題を突破すれば、日本宣教の突破口の一つが大きく開かれると信じています。私の四十年にわたる四日市伝道は […]
翻訳者の書斎から 5 御国が広がるために
中村 佐知アメリカ シカゴ在住/アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団 カルバリー・テンプル 会員 去年の5月に、私のシカゴの教会のバイブルスタディで「ヤベツの祈り」を学ぶ機会がありました。その頃すでにキリスト教書店ではト […]
折々の言 7 ハガルの養い
工藤 信夫平安女学院大学教授 精神科医 一、 読者からのお手紙 読者というものは、ありがたいものである。 ここ数年、毎年クリスマスの頃になると決まって美しい文字で書かれたクリスマスカードとともに数冊の本を注文してこら […]
21世紀の伝道を考える 8 インターネットの功罪とこれからの課題
山下 正雄キリスト改革派教会 メディア・ミニストリー 日本語部 主事 つい二年ほど前、「インターネット伝道」という言葉に対して両極端な反応がありました。一つはうさん臭く怪しげで、危険なものというイメージを抱く人たちの反 […]