平和つくりの人 銃ではなく聖書を持って(1)
結城絵美子フォレストブックス編集者 今年五月、私は、戦争捕虜になった体験を持つ一人のイギリス人宣教師から、平和について忘れられない話を聞く体験を得た。 現在七十六歳のスティーブン・メティカフさんは、その人生のちょうど半 […]
平和つくりの人 銃ではなく聖書を持って(2)
結城絵美子フォレストブックス編集者 「炎のランナー」の主人公、エリック・リデル「敵を愛せよ」は理想なのかところで、メティカフさんがいた収容所には、あの有名な映画「炎のランナー」で主人公として描かれた、陸上の元オリンピック […]
平和つくりの人 銃ではなく聖書を持って(3)
結城絵美子フォレストブックス編集者 「平和をつくる者」とはメティカフさんを日本に運んできた船には、朝鮮戦争に向かうイギリス兵もたくさん乗っていた。ある日曜日、一人の将校がやってきて、兵士たちに話をしてやってほしいと言われ […]
平和つくりの人 聖書は戦争を肯定している!?
新約聖書がどのように旧約を成就するかということが、旧約聖書の戦争の記事を理解するための枠組みを提供する。神がイスラエルに戦いに行くことをお命じになったことを我々は否定しない。しかしイエスはそれとは違う道を教えられた。相手 […]
平和つくりの人 平和つくりの人・参考図書等
『アガペ』心の癒しと和解の旅恵子ホームズ憎しみからは憎しみしかうまれない。第二次大戦下、日本軍の捕虜となった英兵たちは、筆舌に尽くしがたい過酷な労働を強いられました。戦後、英国へ生還した元英国捕虜たちの今も変わらない日本 […]
弱く、遠く、小さき群れより 第8回 仲間の力
向谷地生良北海道医療大学 看護福祉学部助教授浦河日赤病院 ソーシャルワーカー 《 内容については2006年4月に出版される書籍『「べてるの家」から吹く風』をご覧ください 》
「原理主義」と「福音主義」 最終回 後退し続ける”閉じられた”日本の教会(前編)
宇田 進東京基督教大学名誉教授 元ウェストミンスター神学校客員教授 昨年、アメリカ社会思想史の古典と高評(1964年ピュリッツアー賞受賞!)されている一冊の書物が邦訳出版された。それはリチャード・ホーフスタッター『アメ […]
「原理主義」と「福音主義」 最終回 後退し続ける”閉じられた”日本の教会(後編)
宇田 進東京基督教大学名誉教授 元ウェストミンスター神学校客員教授 * ここで、アメリカのファンダメンタリズムや福音派自身が、現在何を取り組むべき課題と考えているかについて注目したいと思う。 たとえば、昨年三月に、『キリ […]
ブック・レビュー 『神様がくれた弱さとほほえみ』
20編の小さな物語
柏木道子大阪キリスト教短期大学学長 弱さも、病も、沈黙も、すべて神への微笑みとなってあふれ出ている 月刊「百万人の福音」七月号のグラビアで、和やかな雰囲気のご家族に囲まれた西村隆氏が紹介されており、その姿を拝見した。著者 […]
ブック・レビュー レフトビハインド5
『アポリュオン』
石黒イサク美濃ミッション 富田浜聖書教会 希望とチャレンジを与える必読の名著 黙示録はただ難解で恐ろしい書物ではなく、よく調べてみれば、神の愛と恵みをより深く実感できる聖書のダイジェスト版である。また、現在のIT産業の進 […]
ブック・レビュー 『それってどうなの!?』
クリスチャン・ライフQ&A
松原智福音伝道教団笹塚キリスト教会 牧師 「きらり」と光る高校生へのアドバイス集 この本を一読してまず思ったことは、高校生伝道のスペシャリストである、hi-b.a.スタッフが、実際に高校生たちから出された質問に対して誠実 […]
ブック・レビュー 『バイブルに見るビジネスの黄金律』
一線で働くクリスチャン・ビジネスパーソン20人の証し
市村和夫インターナショナルVIPクラブ 代表役員 聖書の言葉がビジネスの現場でどのように具現化されたのか 本書は、日本人クリスチャンビジネスパーソン二十人を選び、経営と信仰についてインタビュー形式にまとめた本です。登場す […]
講演会報告 38231 『登れない山はない』著者 姜永祐(カン・ヨンウ)氏来日講演会レポート
「なぜ、私が罰せられなければならないのか」と、全盲で生まれたことを神に抗議していた著者。しかし、今は全盲であることをハンディキャップとしてではなく、「祝福の賜物」として捉える。『登れない山はない』の出版記念として来日し […]