風色のカレンダー 9 おうちカフェ
相馬幸恵ミニチュアクラフト作家 最近、忙しさの中で「心地よい空間」の大切さを感じています。「かわいくてきれいなおうちにお住まいなのでしょうね」と言われることがありますが、現実はそのようなイメージからほど遠いものです。ク […]
編集者より 38961
先月号から新連載「往復メール」が始まりました。黒人音楽のルーツを研究してきたシンガーの塩谷達也さんと、大学で西洋史を教える那須敬さんによる往復エッセイです。教会生活が長くなってくると、生活が「型」にはまってしまい、息苦 […]
来月号予告 38961
【特集】キリスト教の歴史を学ぶ意味 現代日本に住むクリスチャンにとってキリスト教の歴史を知ることにはどのような意味があるのだろうか。神のみわざを歴史から探る。
時代を見る目 141 子どもがわからない(2) アピールの真の意味
佐竹真次山形県立保健医療大学教授 発達心理学 数年前のことである。ある市の成人式で、市長に向かってクラッカーを鳴らした若者たちが逮捕された。「子どもの気持ちがわからない」と言われそうな事件であるが、取り調べで彼らは「目 […]
新約聖書よもやま裏話 特別編 「ユダの福音書」って何?(1)
伊藤明生 東京基督教大学教授 いったい何の騒ぎ!? 「ユダの福音書」からのチャレンジ 『ナショナルジオグラフィック』誌から いやあ~、またやってしまった! 人を見送りに行った成田空港、たまたま通りかかった洋 […]
新約聖書よもやま裏話 特別編 「ユダの福音書」って何?(2)
マルキオンの正典 異端の脅威としてはマルキオンという人物を忘れてはならない。マルキオンはユダヤ教的な要素を否定する立場を表明した異端者で、自分の主張を「マルキオンの正典」という形で公にした。 旧約聖書の聖書としての権威を […]
ブック・レビュー 『茶の湯の心で聖書を読めば』
山口 昇アレセイヤ聖書研究所 所長 クリスチャンと日本文化は両立するのか このたび私の茶友、高橋敏夫先生が『茶の湯の心で聖書を読めば』という本を出版されました。心からご推薦申し上げます。 かれこれ四十年ほど前、高橋先生か […]
ブック・レビュー 『足の裏で470歩』
村上宣道(財)太平洋放送協会会長 坂戸キリスト教会牧師 魅力あることばで福音を ペンテコステの日に起こった出来事の特色は、福音が「それぞれ自分の国のことばで」話されたということである。国語は文化の心臓であると言われるが、 […]
ブック・レビュー 21世紀ブックレット29
『心病む人々に教会ができること』
窪寺俊之関西学院大学神学部 心と福音の関係、教会の使命など広い議論が起こることを期待して 聖書と精神医療研究会が、発足十年目を節目に、その成果の一端をこのような形で出版してくださいました。心に痛みをもつ人たちへの福音主義 […]
定年後の暮らしに備えがありますか 第5回 勇気を持ってもう一歩
田口誠弘熟年いきいき会 代表 著者・田口誠弘氏42歳の時、社内紛争のあおりを受けて左遷・降格。挫折をきっかけに、社員教育、マネージメントの専門家の道を目指す。バブル崩壊で大損したことがきっかけで1994年、55歳で受洗。 […]
天国へのずっこけ階段 第6回 歓迎の歌って……
松本望美北朝鮮宣教会所属/韓国在住 「歓迎する」というスタイルには、日韓で違いがある。 韓国の教会では、初めて教会に来た人やゲストに対して、実によく気を遣って世話をしてくれる。「歓迎されてるなあ」と自然に感じることがで […]
往復メール shioya Vol.1 自己紹介&ゴスペル
塩谷達也シンガー/ソングライター/プロデューサー JECA 西堀キリスト福音教会会員 みなさん、はじめまして。塩谷達也と申します。今回から1年間、僕のSoul Brotherである那須敬くんと、この連載を担当させていた […]
往復メール kei Vol.1 自己紹介&ゴスペル
那須 敬国際基督教大学 社会科学科助教授(西洋史) JECA 西堀キリスト福音教会会員 こんにちは。あたらしくこの連載をshioyaと二人で担当させていただき、感謝です。僕は現在、大学教員として働いていますが、長いこと […]