NEWS VIEWS FACES 映画『めぐみ-引き裂かれた家族の30年』
横田早紀江さんの苦しみを理解し支えよう
礒川道夫ライフ・エンターテイメント チーフプロデューサー 拉致問題で苦しむ横田早紀江さんがキリスト者であることを以外と知らない人が多い。この映画の中には、横田さんが信仰について語るシーンがある。 「お友達で、『バイブル […]
風色のカレンダー 13 雪の贈り物
相馬幸恵ミニチュアクラフト作家 雪が降るとわくわくしてきます。空からふわりと降りてきた粉雪を両手で受け止めると、自分が一番に雪を見つけたような気持ちになってしまいます。灰色の空を見上げながら、舞い降りてくる雪が次第に大 […]
編集者より 39083
今年の5月からの法が変わり、受刑者と文通ができるようになりました。私も受刑中の幼なじみに手紙を書こうと思ったのですが、メールの普及のせいでしょうか、久しく個人的な手紙を書いておらず、机にペンを持って座る環境をなかなかつ […]
来月号予告 39083
【特集】「自由」が「ふつう」じゃなくなる日 「憲法改正」「共謀罪」「新教育基本法」いろいろ議論されているけど、私たちにも関係あるの? みなみななみ氏と岡田明氏にご寄稿いただきます。
時代を見る目 145 神なき経済社会の中で(3) “教会ブランド”を生む
石戸 光千葉大学助教授(国際経済論)日本長老教会 ちはら台教会 一日の労働のさなかに、神様に「祈る」。これは日本の経済社会に生かされるクリスチャンにとって、大変なことです。私たちは、具体的にどのような経済生活を実践して […]
三浦光世を語る 三浦光世のいる風景
旭川を訪ねて
守部 喜雅月刊『百万人の福音』前編集長 三浦光世さんが住む旭川駅から富良野線で四十分、今では北海道を代表する観光スポットとなった美瑛の次の駅は「美馬牛(びばうし)」駅といいます。括弧をつけたのは、私の妻の里でもあるこの […]
三浦光世を語る 日記をベースに
『青春の傷痕』こぼれ話
熊田 和子編集ライター 「ほぅー、三浦光世って、こんな人だったのか」「あの人に、こんな面があったのね」 本書を一読した人は、少なからずこう思うのではないでしょうか。三浦光世さんといえば、妻であり作家である三浦綾子を生涯 […]
三浦光世を語る 『青春の傷痕』さわり読み
その日、私はなぜか、一人で雪道を歩いていた。学校からの帰途であった。いつもは友達と一緒に帰っていたのだが、何か買って帰るようにでも祖父に言われて、店に寄ったのでもあろうか。そのうちに、後ろから一台の馬橇が来て、私はその […]
ブック・レビュー 『私を祝福してくださらなければ』
荒削りの信仰者ヤコブの生涯
稲垣 博史日本福音キリスト教会連合 岩井キリスト教会 牧師 ヤコブを取り扱われた神の忍耐と恩寵の豊かさに迫る 「聖書ってすごい!」この本を読んだ方は、だれもがそう感じるでしょう。聖書そのものの魅力を再認識させられます。す […]
ブック・レビュー 『キリストの恵みに憩う』
ヨハネの福音書のメッセージから
工藤 弘雄関西聖書神学校校長 香登教会牧師 主イエスご自身を見つめると、そこに安息が見えてくる 今日の牧会や伝道において、福音的、聖書的であることが問われ続けています。しかし、しばしば、そのご本体であられる主ご自身を見つ […]
ブック・レビュー 『これから戦争なんてないよね?』
~自由がふつうじゃなくなる日~
山崎 龍一キリスト者学生会(KGK)事務局長 新ガイドラインから共謀罪まで、キリスト者として現代を見る目を養う キリスト者を脅かす歴史は、国家の側から「正義」の名のもとにひっそりと近より、気がついたときには信仰者の尊厳と […]
ブック・レビュー 『わてらやりまっせ!』
身体障害者と共に歩んだ30年
手束 正昭日本基督教団 高砂教会牧師 教会形成と成長の原理を楽しくほのぼのと教えてくれる 著者の山中一正師は淀川栄光教会の牧師であるとともに、NPO法人アビリティーおおさかの代表を務めている。このNPO法人は、以前は身体 […]
天国へのずっこけ階段 第10回 日本語を話す韓国人
松本望美北朝鮮宣教会所属/韓国在住 韓国では、日本語を話す人が多い。 年配の方々が日本語を話せるのは、日韓の歴史を知る方ならご存知なはず。 さらに、学校で第二外国語として日本語を選択し、学んだことのある人も多いのだ。ま […]