風色のカレンダー 13 雪の贈り物

相馬幸恵ミニチュアクラフト作家  雪が降るとわくわくしてきます。空からふわりと降りてきた粉雪を両手で受け止めると、自分が一番に雪を見つけたような気持ちになってしまいます。灰色の空を見上げながら、舞い降りてくる雪が次第に大 […]

編集者より 39083

 今年の5月からの法が変わり、受刑者と文通ができるようになりました。私も受刑中の幼なじみに手紙を書こうと思ったのですが、メールの普及のせいでしょうか、久しく個人的な手紙を書いておらず、机にペンを持って座る環境をなかなかつ […]

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来月号予告 39083

【特集】「自由」が「ふつう」じゃなくなる日 「憲法改正」「共謀罪」「新教育基本法」いろいろ議論されているけど、私たちにも関係あるの? みなみななみ氏と岡田明氏にご寄稿いただきます。

三浦光世を語る 三浦光世のいる風景
旭川を訪ねて

守部 喜雅月刊『百万人の福音』前編集長  三浦光世さんが住む旭川駅から富良野線で四十分、今では北海道を代表する観光スポットとなった美瑛の次の駅は「美馬牛(びばうし)」駅といいます。括弧をつけたのは、私の妻の里でもあるこの […]

三浦光世を語る 『青春の傷痕』さわり読み

 その日、私はなぜか、一人で雪道を歩いていた。学校からの帰途であった。いつもは友達と一緒に帰っていたのだが、何か買って帰るようにでも祖父に言われて、店に寄ったのでもあろうか。そのうちに、後ろから一台の馬橇が来て、私はその […]

天国へのずっこけ階段 第10回 日本語を話す韓国人

松本望美北朝鮮宣教会所属/韓国在住  韓国では、日本語を話す人が多い。 年配の方々が日本語を話せるのは、日韓の歴史を知る方ならご存知なはず。 さらに、学校で第二外国語として日本語を選択し、学んだことのある人も多いのだ。ま […]