自然エネルギーが地球を救う 第3回 自然エネルギーは高コスト?
牛山 泉足利工業大学学長 日本の社会に依然として根強く残っているのは、経済成長を優先する経済信仰と技術力を過信する技術信仰である。しかしイエスは「人は、たとい全世界を得ても、いのちを損じたら、何の得がありましょう」(マル […]
愛しきことば 3 ことばと人のつながり
松田 圭子 今年の復活祭は、3月27日です。そこで3月号は、復活祭にふさわしいマルティン・ルターのことばを選びました。「神さまは、復活の約束を聖書のうちばかりでなく、春の若葉の一枚一枚に書き記していらっしゃる。」 もう5 […]
編集者より 42430
軽井沢スキーバス転落事故では多くの若い命が犠牲となり、日本中が悲しみに包まれました。亡くなった学生のお葬式に千を超える弔問客が訪れたとの報道や、バスの運転手は身寄りもなく、遺体の引き取り手もいない、との一報を聞く中で、人 […]
時代を見る目 257 豊かな信仰を目ざして [2] 裁判官か父か?
河村従彦インマヌエル聖宣神学院院長 「カミサマ」は「裁判官」か「父」か。そんなこと考えたこともないとおっしゃるかもしれません。そもそも、裁判官だの父だの、神さまをそんな人間くさいものに重ね合わせること自体、失礼ではないの […]
貫き通す!
―高山右近、その信仰と生涯 月刊マンガ「らみい」に連載された高山右近の生涯を描いた『キリシタン大名 高山右近』が出版された。
信仰面もしっかりと描かれた、その作品の魅力に迫る!
坂下章太郎さいたま福音キリスト教会/東京メトロポリタンチャペル 牧師 「全世界に出て行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えよ」(口語訳聖書マルコによる福音書十六章十五節。フランシスコ・ザビエル宣教師が愛した主の大宣 […]
貫き通す!
―高山右近、その信仰と生涯 漫画家・青山むぎさんインタビュー!
◆なぜ、「高山右近」を題材に漫画を描こうと決心されたのでしょうか。 子どもたちの心が神様に向くようなもの、信仰の手本となるようなものを描けたらと考えていたときに右近を知りました。教会の二十周年記念会で、中村敏先生が日本キ […]
ブック・レビュー 聖書時代から近代までが繋がる
「聖地歴史図鑑」
菊池 実東京基督教大学 准教授 ピーター・ウォーカー博士による『聖地の物語』(原題The Story of Holy Land)の邦訳がなった。本書は聖書の舞台となった地の歴史を、副題「目で見る聖書の歴史」とあるとおりビ […]
ブック・レビュー 読んだら読ませたい小さな名著
峯野龍弘ウェスレアン・ホーリネス教団 淀橋教会 主管牧師 本書は、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌等で今日盛んに脚光を浴びている「がん哲学外来」や「メディカル・カフェ」の創始者である順天堂大学医学部病理・腫瘍学教授樋野興夫先生 […]
CD Review ◆ CD評 聴く者の心に大きな励ましを
与えてくれる
福原タカヨシゴスペル・シンガー <収録曲>1.Jesus 2.エデン 3.Little bird 4.大きな愛になれ 5.Calling 6.土の器 7.窓辺の唄 8.僕らの世界 9.Chu-shin 10.さぁ 行こう […]
What’s New セレブレーションオブラブ with フランクリン・グラハム
三日間で38,880人の参加、決心者1,480人
フランクリン・グラハム氏の、「イエス・キリストを信じる人は前に来てください」との呼びかけに、多くの決心者が武道館の舞台へと進んでいく。1980年、1994年のビリー・グラハム氏の大会を経験した方々は、あの感動を思い出し、 […]
ふり返る祈り 第5回 愛がない?
斉藤 善樹(さいとう・よしき)自分は本物のクリスチャンではないのではないかといつも悩んできた三代目の牧師。最近ようやく祈りの大切さが分かってきた未熟者。なのに東京聖書学院教授(牧会カウンセリング他)、同学院教会牧師。 そ […]
しあわせな看取り
―果樹園の丘の訪問看護ステーションから 第8回 神様のホットライン(2)
岸本みくに惠泉マリア訪問看護ステーション所長札幌キリスト召団 余市教会員 大阪、堺市生まれ。幼い時に父を交通事故で亡くし、母の、「手に職をつけ早く自立するように」との教育方針で、子どもは3人とも医療系に進んだ。卒後15年 […]
たましいの事件記者フィリップ・ヤンシ―
その探究の軌跡 新連載 (1)『消え去らない疑問』
山下章子(やました・しょうこ)東京に生まれる。学習院大学文学部哲学科卒業。カリフォルニア大学サンタバーバラ校留学。現地にて受洗、フィリップ・ヤンシーの著作に出会う。英会話学校講師を経て、翻訳者に フィリップ・ヤンシーの著 […]