折々の言 3 人はパンのみにて生きるにあらず
工藤 信夫平安女学院大学教授 精神科医 一、 一通のクリスマスカード 年末にかつての大学の受講生から次のような内容のクリスマスカードが届いた。 クリスマスおめでとうございます。何年前になるでしょうか、初めて大学で先 […]
21世紀の伝道を考える 4 路上生活の兄弟たちとの交わり(2)
金 小益日本長老教会 千住キリスト教会 牧師 前回は、路上生活の兄弟たちとのかかわりについて考えましたが、今回はその交わりの中で教えられたことを書いてみたいと思います。 厳しい現実の中で、だれもが、いつどうなるかわか […]
ブック・レビュー 『レフトビハインド』
池尻 良一福音交友会 貝塚聖書教会 牧師 聖書の預言を背景に、ダイナミックに語られる終末論の物語本書は終末論で取り上げられる「携挙」を題材にした珍しい小説である。 ある日、ロンドンに向かうジャンボ機から突如として百人以 […]
ブック・レビュー 『クリスチャン英会話ハンドブック――信仰生活篇』
川端 光生久留米キリスト教会 牧師 英語を話すクリスチャンとのコミュニケーションに必要な一冊 「基本や定型の重要性はどの分野でも言える。しかし、個性、オリジナリティ、創造性といった響きのいい言葉にかき消されてしまう。信仰 […]
ブック・レビュー 『全能の主との親しい交わり』
小渕 春夫国際ナビゲーター スタッフ 神との親しさをより深めるために 著者のスウィンドル氏は、多くのベストセラーをはじめ、精力的な活動で知られる米国で著名な牧師の一人である。インターネットで検索すると、数十冊もの著作があ […]
ブック・レビュー 『ともに生きる家族と信仰の継承』
古林 寿真子南大阪聖書教会 主任牧師 罪ある人間の集まりである家族に、聖書はどのようなメッセージを送っているのか? 良きにつけ悪しきにつけ、日本では個人より「家」を守り、「家の伝統や格式」、果ては「家の体面」を保つという […]
CD Review ◆ CD評 『CLEAR TO VENUS』
石井 理佳ライフ・ミュージック 独特な個性と表現が共感を誘う不思議な秀作 「これからペニー(一セント=アメリカの通貨で最小単位)の歌を歌います。この歌を作った動機は、まあ、なんというかペニーってコインの家族の中で一番虐げ […]
ビデオ 試写室◆ ビデオ評 43 『十字架と飛び出しナイフ』
古川第一郎日本キリスト改革派 南越谷コイノニア教会牧師 ニューヨークの裏通りでの奇跡!今こそ、日本の若者に見せたい映画 数人の少年たちがホームレスの人を殺す、同級生を滅多打ちにする、というような事件が相次いで起こっていま […]
NEWS VIEWS FACES ゴスペル(クリスチャンミュージック)の最新情報をあなたに
ライフ企画 GOSPEL・CCM大賞発表!GOSPEL・CCM大賞とは… 2001年度は全国のキリスト教書店52店の投票によって決められた。選考基準はヒットの大小だけではなく、あくまでも作品の質とキリスト教界への貢献度。 […]
天使のパレット 季節を感じて
相馬幸恵片柳福音自由教会会員 部屋の模様がえをしたいな、と思うことがありませんか? でも、家具の移動となると大変です。ぎっしりつまった本を整理したり、タンスを動かすなんて、何日もかけないとできません。せいぜいできるこ […]
時代を見る目 88 過激派による同時多発テロ
村上 隆一福音伝道教団 福音キリスト教会牧師 過激派出現の背景には1967年の第三次中東戦争があります。この敗北によってアラブ社会主義の権威は失墜し、イスラム教信仰が見直される転回点になりました。その後イスラム教国では […]
終末と再臨 終末の時代にどう生きるべきか
小西 直也単立 北本福音キリスト教会 牧師 2001年は9月11日にアメリカで同時多発テロが起こり、それに続いてアフガン戦争、また年末にはイスラエルとパレスチナが武力衝突し、私たちは世の終わりが近づいていることを肌で感 […]
終末と再臨 善を偽装する悪
岡山 英雄日本福音キリスト教会連合 東松山福音教会 昨年九月の同時多発テロ事件以来、「戦争」とそのうわさ、「民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がる」こと(マタイ24:6-7)への不安が高まっている。今年は「戦争の年」 […]