やっぱり本が好き <番外編>
編集者と本との出会いの広場 『ザ・クロス』編
ルケード師には三人の娘がいます。かなりの子煩悩らしく、娘の話が出てくる話には「そこまで言うか」「そこまでするか」と、少なからぬバカバカしさを感じる方も多いのではないかと思います。 たとえば『グリップ・オブ・グレース』 […]
やっぱり本が好き <番外編>
編集者と本との出会いの広場 『シネマで知っ得ななみ的雑学』編
『シネマで知っ得ななみ的雑学』で取り上げた映画は二十本。だが、この本を作るためにみなみさんが見た映画は、百本は下らない。さらに、取り上げることにした映画はそれぞれ、少なくとも五回は見たということだから、延べ数にすると多 […]
ギフト伝道 イチ押しクリスチャングッズ
イタリア製リサイクルレザーを使った、おしゃれで合理的なHOREBバイブルキャリーバッグ 革製品を作るときにどうしても出てしまう革の切れ端は、これまで大量の産業廃棄物として捨てられていました。しかし、その革の切れ端を再加 […]
CD Review ◆ CD評 『Now’s the Time』
Megゴスペル・シンガー&クワイア・ディレクター 日本人による日本人のためのブラックゴスペル 日本でブラックゴスペルに影響を受けたクワイアができ始めた頃、それまでセキュラー音楽シーンで活躍していたミュージシャンたちがゴス […]
ビデオ 試写室◆ ビデオ評 57 『ナザレのイエス』第二巻
古川第一郎日本キリスト改革派 南越谷コイノニア教会牧師 弟子の視点で描いたイエス像 この第二巻は、ペテロ(ジェームス・ファレンティーノ)とイエスの出会いから、ラザロの復活までが収録されています。20年前に見て感動したシ […]
NEWS VIEWS FACES ボブ・フィッツ Praise & Worship コンサート
ライフ・ミュージック 「SARS」「イラク戦争」、世の中が混沌としていて、海外旅行に行くことを自粛している今日、ギター1本を持って主のためにどこへでも出て行き賛美し続けるワーシップリーダー“ボブ・フィッツ”が久しぶりに […]
四季の庭から 7 友だち
森住 ゆき日本福音キリスト教会連合 前橋キリスト教会会員 中学生のころ、キャロル・キングの「YOU’VE GOT A FRIEND 」という歌ばかり聴いていた時期があった。 「あなたがトラブルに元気を失っ […]
編集者より 37803
今回の特集のテーマである「神学」に、「まったく興味なし」という人もいると思います。大学進学時に神学部を選択する事がなければ、私にとっても関係ないものだったでしょう。高校時代に、勉強も、読書もほとんどしなかった私には、大 […]
来月号予告 37803
【特集】「国を愛する」とは?(仮) 8月になると必ず話題になる出来事に首相の靖国参拝がある。靖国には日本の「歴史」のなかで「日本を愛し、本土を守るために命を捧げた英霊」たちが神として祀られている。彼らは日本を愛するがため […]
時代を見る目 103 高齢化社会(3) 「老人たちはどうする」
野田 秀東京フリー・メソジスト 桜ヶ丘教会 牧師 新聞の片すみにあった「老人たちよ、どこへ行く。……若者たちよ、老人をどうする」ということばから、前回、教会の中での若者たちの高齢者に対する姿勢について書いた。今回は教会 […]
八木重吉に出会う その詩の純粋さに心をひかれて
八木重吉に出会う その詩の純粋さに心をひかれて 29歳という若さで妻のとみ、娘の桃子と息子の陽二を残し、天に逝った八木重吉。彼の詩は80年ほども前に作られたにもかかわらず、さびつくことなく現代人の渇いた心に潤いを与え続け […]
八木重吉に出会う 八木重吉を味わう
遠藤町子児童書作家 ふるさとの川よふるさとの川よよい音をたててながれているだろう(母上の白い足をひたすこともあるだろう) ふるさとの川 重吉を生んだふる里堺村は、町田市でも最西端の八王子市と神奈川県津久井郡との境界にあ […]
八木重吉に出会う 詩の素朴さを体感する
編集部 「日本一小さな記念館、文学館だけど、日本一大きな心を伝えている」。 八木重吉記念館を守ってきた重吉の甥、八木藤雄さんはしみじみと語り終えた。その言葉には、二十九歳で夭折した叔父に、また叔父の詩に対する思いが凝縮さ […]