国を愛する心と「愛国心」
通知表の表紙が神社の絵 昨年度2002年公立小学校で六年生の通知表の社会科評価項目にはこんな項目が新設されています。「わが国の歴史や伝統を大切にし国を愛する心情を持つとともに、平和を願う世界の中の日本人としての自覚を持 […]
国を愛する心と「愛国心」 知っていますか?靖国神社に祀られているもの
(編集部) 九段下にある靖国神社の境内に足を踏み入れた時、都心の真ん中でこれほど広い敷地をきれいに管理し続けることができる宗教施設の存在に驚き、すこしうらやましく思った。晴れているのに、なんとなく薄暗いという神社がもつ […]
国を愛する心と「愛国心」 立場の弱い人々を愛する国に…
中谷康子さんインタビュー自衛官合祀拒否訴原告 自衛官であった夫を職務遂行中に亡くし、国家の英霊として護国神社に祀られたら、そしてそれがこの国を、世界を再び戦争へと導くものになったなら、どんなに辛いことだろう。山口県湯田温 […]
国を愛する心と「愛国心」 関連書籍
「知らなかった」では遅い
かつての歴史の教訓から学ばなければ、今の時代の危うさは見えてこないのではないでしょうか。これからを生きるクリスチャンが考えを深めるための書籍を紹介します。 新刊21世紀ブックレット22「新遊就館」ものがたり西川重則200 […]
折々の言 19 本を書く作業
工藤 信夫平安女学院大学教授 精神科医 一、表現すること 今私は、『P・トゥルニエを読む|新しいキリスト教人間理解のために』という本を書いている。作業を進めていくと、いつも、一旦自分の書いたものをしばらく放っておいたり […]
クリスチャンは戦争をしてもよいか? 最終回 「平和主義の時代」のキリスト者たち
藤原 淳賀東京基督教大学専任講師 初期のクリスチャン ここでいう初期とは、新約聖書の時代から、キリスト教を公認したコンスタンティヌス帝のミラノの勅令(313年)までの時代をさしている。 この時代のキリスト者は戦争につい […]
ブック・レビュー 『ひとりぼっちで明けない夜に』
平田 美保日本バプテスト教会連合 国分寺バプテスト教会員 人生を のろい のなかでのたうちまわるか、美しいものにしていくか 著者は大分で宣教師をしている独身女性である。読み終わりその一貫した自分の弱さを隠さない正直な態度 […]
ブック・レビュー 『イエスに出会ったユダヤ人』
松岡 広和単立 のぞみ教会 牧師 聖書のことばが力強く「イスラエル」に語りかける 「私の誕生は不慮の出来事であって、望まれたものではなかったのだ」。母親が堕胎を願ってかなわず、結局、自分を出産するに至ったという事実から、 […]
ブック・レビュー 『真実をあなたに』
福澤 満雄ジャパン・カルバリー・クルセード 巡回伝道者 「行いではなく、信仰によって」救いの原点を明確に伝える 若くして天に召された、私の尊敬する高木慶太牧師の伝道用冊子『真実をあなたに』が発行されました。 この本は、 […]
ブック・レビュー 40分の聖研シリーズ
高木 輝夫単立 亀有キリスト福音教会 牧師 「目からうろこが落ちる」聖書研究のテキスト 聖書を聖書で解釈する学びとして最適のバイブル・スタディのテキストです。旧約聖書の出来事がいかに新約にかかわりをもっているか、適切に、 […]
注目の本(近刊 CS成長センターの近刊・新刊
ニューヨーク・スラム街からのメッセージ。22,000人の教会学校を作り上げた男の叫び『この子 だれの子』ビル・ウィルソン著 万代栄嗣訳/いのちのことば社四六判 320頁 1,500円(税別)アメリカで最も大きな教会学校の […]