風色のカレンダー 3 慰めの香り
相馬幸恵ミニチュアクラフト 庭で摘んだハーブの小枝の香りに、こころが慰められたことが幾度となくありました。こころ安らぐ香り、元気になる香り、リフレッシュする香りなど、ハーブの香りの効用はさまざまあるようです。 ハーブ […]
話題の新刊ちょっとさわり読み! 『心の部屋を空けて』
この「孤独」は一昔前の哲学的なイメージのものとは異なり、現代の社会や文化の病理を背景としていて孤立や逃避・回避といった性格を帯びているものです。「傷ついた孤独」とでも言っていいでしょうか。愛されず認められず、それゆえ、 […]
来月号予告 38777
【特集】聖書は「性」をどう語るのか 「婚前交渉はあたりまえ」という現代で、クリスチャンの青年たちは自分の「性」をどのようにとらえているのだろうか。聖書は「性」についてどう語っているのだろうか問い直す。
時代を見る目 135 ひとりで生きる智恵(2) 独身者よ、熟考せよ
安藤理恵子キリスト者学生会主事 「結婚しなければ自分の罪深さがわからなかった」「結婚して初めて人を愛することの難しさを知った」という証しを聞くと、独身者は重要な経験を欠落しているように感じる。たしかに独身者は既婚者の経 […]
“信教の自由”がなくなるとき メニュー
2月11日、「建国記念の日」。これは日本古来の神話に基づいて定められた国の休日です。その休日に反対するクリスチャンは、その日を「信教の自由を守る日」として、各地で声をあげています。いつか日本に信教の自由がなくなる日がくる […]
“信教の自由”がなくなるとき 教会が自由を手放すとき(前半)
上中栄日本ホーリネス教団 鵠沼教会牧師 日本から「信教の自由」はなくならないでしょう。日本が民主主義を標榜する法治国家である以上、少なくとも法制度上「信教の自由」がなくなるとは考えにくいことです。それでも、本特集のよう […]
“信教の自由”がなくなるとき 教会が自由を手放すとき(後半)
上中栄日本ホーリネス教団 鵠沼教会牧師 二、今日の「危うい」信教の自由[1]「危うい」制度の推移 まず、首相の靖国神社参拝です。毎回、政教分離原則に抵触すると抗議の声が上がりますが、首相も「信教の自由」を語ります。何が問 […]
“信教の自由”がなくなるとき 「信教の自由と政教分離」を憲法二十条から考える
インタビュー 西川重則氏
西川重則 憲法には、信教の自由と政教分離を保障する次のような条項があります。「第二十条 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。何人も、宗 […]
“信教の自由”がなくなるとき 西川重則氏の著作
わたしたちの憲法前文から103条まで現行憲法がどういう経緯で成立したかを確かめ、前文から第103条に至るまでの全条項をやさしく解説する。本文の上部に憲法そのものも並記。一頁一条の構成なので、教会でも学びやすい。A5判 1 […]
ブック・レビュー 『ヨハネの黙示録講解 愛と希望のメッセージ』
橋本 昭夫神戸ルーテル神学校校長 難解な黙示録から身近なメッセージを語る ヨハネの黙示録は近寄りがたい印象を与える。他方、戸の外に立ってたたく主イエス、涙をことごとくぬぐい去ってくださる神、新しい天と地の描写などにおいて […]
ブック・レビュー 『詩篇を味わう』(1)1-41篇
小林 和夫東京聖書学院名誉院長 長年の講義、研究とみことばを聞く作業の統合 本書は注解書でも講解説教でもなく、題名にあるように詩篇を熟読し、それらが目指しているものを「味わう」という角度から書かれたものです。詩篇に長い間 […]
新約聖書よもやま裏話 第6回 汚れときよさ
伊藤明生東京基督教大学教授 イエスは、パリサイ人や律法学者と、ことあるごとに議論をなさった。その対象となったのは、旧約聖書に書かれている律法の解釈、特に具体的な律法の遵守の仕方であった。イエスの言動は、当時の律法学者の […]
Opus Dei オペラな日々 第7回 キリストが魅せられて
稲垣俊也オペラ歌手(二期会会員)、バプテスト連盟音楽伝道者 私はオペラ歌手として多くのファンからご支援を頂戴しています。ファンがおられるからこそ、私は演奏家であり続けることができます。ファンの心理 一般的にファンは、歌 […]