ビデオ 試写室◆ ビデオ評 90 「マザー・テレサ」(3)
古川第一郎日本キリスト改革派 南越谷コイノニア教会牧師 混沌とした世界に、愛を訴えたい! いよいよ『マザー・テレサ』がDVDになって発売されました。映画をご覧になった方も、見逃された方も、ぜひゆっくりと味わっていただきた […]
NEWS VIEWS FACES いよいよ公開「ナルニア国物語-第一章ライオンと魔女-」
礒川道夫チーフプロデューサー もうご覧になられましたか。 いよいよ3月4日より「ナルニア国物語-第1章ライオンと魔女-」が公開された。駅の看板や、新聞広告、コンビニエンスストア、テレビコマーシャルなどを通して、多くの人々 […]
風色のカレンダー 4 春の庭
相馬幸恵ミニチュアクラフト作家 ガーデニングがブームになって久しいですが、きれいに手入れされた庭の写真を見ると、我が家の雑然とした庭にため息が出てしまいます。でも、そんなつたない庭にも春の訪れを感じさせる小さな楽しみを […]
編集者より 38808
幼なじみが、この冬から4年間刑務所に入ることになりました。彼女は逮捕されてからクリスチャンになりました。最後の面会で、「いままでの自分の人生はすべて神様が導いていてくれた」「意味がわからなかった人生の意味がわかった」と […]
来月号予告 38808
【特集】喪失と信仰 教会は、喪失感や虚無感の中にいる人にどのようにかかわっていくことができるのだろうか。次号では、ゴスペル歌手の森祐理さんと、「聖書と精神医療研究会」との対談をレポートする。
時代を見る目 136 ひとりで生きる智恵(3) 戦え、独身者
安藤理恵子キリスト者学生会主事 現代日本、特に都会生活では、独身で生きることがより便利になっている。二十四時間稼動する社会体制、隙間のない多忙な毎日。ひとりのほうがかえって身軽だ。好きなもの観て、食べて、寝て。一緒に楽 […]
霊的読書のススメ 霊的に本を読むとは(前半)
野田 秀 1932年、ソウルに生まれる。東北大学法学部。インマヌエル聖宣神学院卒業。フリー・メソジスト桜ヶ丘教会協力牧師。著書に『牧師室で考えたこと』、『礼拝のこころえ』『教会生活のこころえ』などがある。最新刊『牧師室で […]
霊的読書のススメ 霊的に本を読むとは(後半)
野田 秀 読書と聖書の関係 では、一般の書物にふれることが、聖書とどんな関係にあるのだろうか。二つの面があると思う。 クリスチャンは、▽一般の本に親しむことによって、聖書に対する確信を増す。▽また、聖書をよく読むことによ […]
霊的読書のススメ クリスチャンとしての読書
塩谷達也ゴスペルシンガー 1970年生まれ。ゴスペルシンガー。国際基督教大(ICU)教養学部卒。黒人文化を研究。著作に『ゴスペルの本』(ヤマハミュージックメディア)。自身が主宰するウェブサイト「Hush Harbor」h […]
ブック・レビュー 『インドウェリング』
レフトビハインド7
植杉 献片岡町キリスト集会会員 永遠の希望を語る黙示録を身近に感じさせてくれる ついにレフトビハインドシリーズの第七巻が発売された。前巻最後で暗殺されたニコライはいかにして復活するのか。ニコライファンを自認する私としては […]
ブック・レビュー 『生と性』
創世記1-3章にみる「男と女」
金井由嗣関西聖書神学校 舎監 性に関する悩みと痛みに聖書から解決を見いだす 特に次のような方々に、この本を読んでほしいと思います。 [1]性に関する問題で悩んだり傷ついたりしている人。 [2]性に関する問題で傷ついてい […]
ブック・レビュー 『ヴァン・ティルの「十戒」』
春名純人関西学院大学名誉教授 イエス・キリストの真理に生き弁証した現代のアテネのパウロの道徳律法論 この書の特色は、組織神学者でも聖書学者でもなく、弁証学者、哲学者の手になる道徳律法論であることである。ヴァン・ティルは再 […]
マメマメ人物伝 コーネリウス・ヴァン・ティル略歴
1895年、オランダ生まれ。10歳のときに家族と共にアメリカ合衆国に移民。1922年、カルヴィン・カレッジ卒業。1925年、プリンストン・セオロジカル・セミナリー卒業。1927年、プリンストン・ユニヴァーシティ卒業。19 […]