風色のカレンダー 4 春の庭

相馬幸恵ミニチュアクラフト作家  ガーデニングがブームになって久しいですが、きれいに手入れされた庭の写真を見ると、我が家の雑然とした庭にため息が出てしまいます。でも、そんなつたない庭にも春の訪れを感じさせる小さな楽しみを […]

編集者より 38808

 幼なじみが、この冬から4年間刑務所に入ることになりました。彼女は逮捕されてからクリスチャンになりました。最後の面会で、「いままでの自分の人生はすべて神様が導いていてくれた」「意味がわからなかった人生の意味がわかった」と […]

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来月号予告 38808

【特集】喪失と信仰 教会は、喪失感や虚無感の中にいる人にどのようにかかわっていくことができるのだろうか。次号では、ゴスペル歌手の森祐理さんと、「聖書と精神医療研究会」との対談をレポートする。

霊的読書のススメ 霊的に本を読むとは(前半)

野田 秀 1932年、ソウルに生まれる。東北大学法学部。インマヌエル聖宣神学院卒業。フリー・メソジスト桜ヶ丘教会協力牧師。著書に『牧師室で考えたこと』、『礼拝のこころえ』『教会生活のこころえ』などがある。最新刊『牧師室で […]

霊的読書のススメ 霊的に本を読むとは(後半)

野田 秀 読書と聖書の関係 では、一般の書物にふれることが、聖書とどんな関係にあるのだろうか。二つの面があると思う。 クリスチャンは、▽一般の本に親しむことによって、聖書に対する確信を増す。▽また、聖書をよく読むことによ […]

霊的読書のススメ クリスチャンとしての読書

塩谷達也ゴスペルシンガー 1970年生まれ。ゴスペルシンガー。国際基督教大(ICU)教養学部卒。黒人文化を研究。著作に『ゴスペルの本』(ヤマハミュージックメディア)。自身が主宰するウェブサイト「Hush Harbor」h […]

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ブック・レビュー 『ヴァン・ティルの「十戒」』

春名純人関西学院大学名誉教授 イエス・キリストの真理に生き弁証した現代のアテネのパウロの道徳律法論 この書の特色は、組織神学者でも聖書学者でもなく、弁証学者、哲学者の手になる道徳律法論であることである。ヴァン・ティルは再 […]