ドニー・マクラーキン来日記念 謙遜と情熱を身につけた人 聖霊の働きによって
藤波慎也ゴスペルアーティスト ドニー・マクラーキン師を初めて知ったのは今から五年ほど前、アメリカに住む父親が一本のビデオテープを送ってきた時でした。そのビデオには、彼がステラー賞にゲスト出演した時のテレビ放送が録画され […]
ブック・レビュー 『心がきちんと伝わる話し方』
パブリックスピーキングのポイント
岸 義弘JTJ宣教神学校 学長 会社やグループのリーダー、牧師に目からうろこの援軍 「言葉によるコミュニケーション」「心がきちんと伝わる話し方」の極意が、中学生にもわかる言葉で、平易に、実際的に、論理的にまとめられていま […]
ブック・レビュー 『人にはどれだけの土地がいるか』
上山 要日本バブテスト・バイブル・フェローシップ幕張聖書バプテスト教会 牧師 土地の広さと心の広さの対比がユニークに描かれて 人にはどれだけの土地がいるか──トルストイの原作をたとえ知らなかったとしても、この問いかけは現 […]
ブック・レビュー 『小さなおいのりのたび』
栢沼みき日本福音キリスト教会連合 キリスト教朝顔教会 会員 どのように祈ったらよいか。母と子が祈りの豊かさを知る 私は、この本に出会った日のことを、おそらく、ずっと忘れることがないと思います。この本を手にした日に、五歳に […]
ブック・レビュー 『ヘボン博士の愛した日本』
久世 了明治学院 学院長 才能と財産を日本のために惜しみなく用いたヘボン博士の足跡 才能でも財産でも、自分が持っている良いものを自分自身のためだけではなく他者のために惜しみなく用いる、これがキリスト教精神です。 その実行 […]
定年後の暮らしに備えがありますか 第3回 迎える家族の心構え
田口誠弘熟年いきいき会 代表 著者・田口誠弘氏42歳の時、社内紛争のあおりを受けて左遷・降格。挫折をきっかけに、社員教育、マネージメントの専門家の道を目指す。バブル崩壊で大損したことがきっかけで1994年、55歳で受洗。 […]
天国へのずっこけ階段 第4回 宣教はキムチ持参で
松本望美北朝鮮宣教会所属/韓国在住 韓国に来た年の夏に、教会の人たちと一緒に東南アジアへ宣教旅行をしたときのこと。 空港に集合し、チェックインする前に、「望美宣教師は、これとこれをチェックインのときに預けてください」と […]
新約聖書よもやま裏話 第10回 たかが?されど!
『ダ・ヴィンチ・コード』
伊藤明生東京基督教大学教授 編集者からの「強いられた恩寵」で、ダン・ブラウン著『ダ・ヴィンチ・コード』(角川書店)を読んだ。はじめはお義理で読み始めたが、読み出したら、止められなかった。正直言って、この種の小説は大好き […]
Opus Dei オペラな日々 第11回 一曲いかがでしょうか?
稲垣俊也オペラ歌手(二期会会員)、バプテスト連盟音楽伝道者 私たちは音楽を一曲二曲と数えます。私が奉職している東京基督神学校の講義で「もし音楽を一曲二曲と呼ぶのでなければ、あなたはどう呼びますか」と質問したところ、なか […]
がじゅマル読み! no.2 今月の1冊>『ブック・オブ・ザ・ダンカウ』
ブック・オブ・ザ・ダンカウウォルター・ワンゲリン原田勝 訳A5判上製 1,995円巨大な蛇ウィルム。その巧妙な罠によって残忍な悪が生み出される。やがて、平和に暮らしていた弱き動物たちと悪との壮絶な戦いが始まった……がじゅ […]
出版ニュース 『「べてるの家」から吹く風』の
出版記念トークイベントが行われました。
2004年から本誌で連載された「弱く、遠く、小さき群れより」が4月に新刊『「べてるの家」から吹く風』となって発売されました。「べてるの家」は、北海道日高地方の浦河町にある精神障がいを主に障がいもつ人々のコミュニティです。 […]
出版ニュース 『「べてるの家」から吹く風』出版記念トークイベント第2弾!
対談 田口ランディさん×向谷地生良さん「爆発する家族」と共に生きてきた田口ランディさん(作家)と、「べてるの家」の支援者で本書の著者の向谷地生良さん(ソーシャルワーカー)が、「べてるの家」の成り立ち、ビョーキと共に生きる […]
出版ニュース “べてるウィルス”流行中!
本誌好評連載の単行本 絶賛発売中『べてるの家から吹く風』向谷地生良 著 B6判 192頁 定価1,365円北海道の古い教会で、精神障害をもつ当事者と地域の有志によって始められた「浦河べてるの家」。そこには、当事者とその家 […]