編集者より

編集者より 近年の出版で文字だけでなく、図や年表、イラストといったビジュアルを通して聖書を学ぶ書籍が増えています。本号特集で取り上げた『エッセンシャル聖書ガイド』も、聖書の全体像と文脈への理解を深めることで、信仰の核心を […]

編集者より

2025年も間もなく終わろうとしています(2月号制作時)。時間の経過が年々加速しているように感じますが、今年は特にそうでした。気がつくと情報の流れに自らの行動を合わせがちになる昨今、年末はまず一旦立ち止まり、静かに主の恵 […]

編集者より

約5年ぶりに本誌の担当を務めることになりました。慣れるまで少し時間がかかるかもしれませんが、読者の皆様に良い出会いをお届けできるよう努めてまいります。ページを閉じた後に、心に温かな余韻が残る、そんな誌面を目指します。よろ […]

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出産のため今月号をもって担当が最後です。今年一年、表紙エッセイでニューボーンフォトについて深く触れられたのは偶然ではなかったのでしょう。神様が与えてくださった命(赤ちゃんと自身についても)について、毎月ゆっくりと時間をか […]

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絵や音楽は身近にありますが、じっくり味わうことは格別です。作者を知り、思い巡らすのも新たな発見があります。少し信仰生活に似ていますね。2026年の本誌表紙ではクリスチャンアーティストによる絵画を予定しており着々と準備を進 […]

編集者より

15年前、手に乗るコンパクトさの旧新訳聖書に出会い、すぐに買い求めた感動を今でも鮮明に覚えています。このたび新約聖書ほどの厚さで新たに登場しました。新しい形が生まれることで、変わらぬ聖書のみことばとともに人生の季節を歩み […]

編集者より

本誌然りカラーであることは必ずしも必要ではありませんが、思う以上に人は色に頼っているようで、そのような手段を与えてくださった神様のアイディアに驚きを隠せません。子どもの頃、文章は読めずとも分厚い事典にワクワクしていたよう […]

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カンボジアを旅行するならぜひ寄ってほしいとの勧めで、キリングフィールドを訪れました。舗装もままならない道路沿いにひっそりと、決して立派な資料館ではないなかで、当時の様子を絵を用いて順序立てて丁寧に紹介しており、後世に伝え […]

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節目にこれまでを振り返るとき、山あり谷ありの思い出とともに、当時は、その後に神がどのように用いてくださるか思ってもみなかったと、感謝と感動が溢れてきます。それは先の見えない未来でも、神の計画の中にあることをいつも思い起こ […]

編集者より

身近な人がどんなに支えてくれていたか、ふと気づくときがあります。また、ずいぶん以前のことを感謝され、後から誰かの助けになっていたと知ることもあります。神の無償の愛は勿論格別ですが、私達が思う以上に、神から学んだ事は自然と […]

編集者より

新しい出会いの多い季節、クリスチャンとしてどなたも受け入れたい反面、心の準備ができておらず、どうしたらよいのかわからないこともあるものです。日頃から関心を寄せることや、他の方の体験談などが助けになることがあります。書籍も […]

編集者より

母が海外旅行で、出会う人達に現地語を添えたお手製トラクトを手渡していました。日本ほど識字率が高くない国のため、すぐ読まれるかは分かりません。でも、いつか来るその日まで、その方の手元に福音が留まります。デジタル化が進む中で […]

編集者より

生まれた時から知る教会メンバー達が、今や奉仕やリーダーに加わっています。いつまでも子どもと思っていたら、しっかり自身の足で歩んでおり感慨深さを覚えます。今子育て中の人、私のようにこれからという人にとっても、未来を垣間見ら […]