時代を見る目 252 暮らしのプロセスで [3] 隣る人

菅原哲男社会福祉法人児童養護施設 光の子どもの家 理事長 「隣る人」は、ルカの福音書にある善きサマリヤ人の話から得た私の造語である。2011年公開のドキュメンタリー映画「隣る人」は7万人以上の人々を動員した。これは、刀川 […]

世界の宗教を学ぶ意義 宗教社会学からの提案

渡辺 聡氏東京バプテスト教会ミニストリー牧師  今日、宗教をめぐって、日本人だけでなく世界中の人々が大きな困惑を感じています。日本では1995年に起きたオウム真理教の地下鉄サリン事件が衝撃的でした。世界に目を向けても、1 […]

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ブック・レビュー 横田夫妻の「命の講演会」

榊原邦子日本ホーリネス教団女性教職 横田夫妻は、立川市立第七中学校で四回の講演会と交流会を持ちました。本書は、中学生たちの応答、感想文と佐藤佐知典教諭の総括と生徒へのメッセージによって構成されています。一章は、横田夫妻の […]

恵み・支えの双方向性 第15回 人間力

柏木哲夫淀川キリスト教病院理事長 医療、看護、介護、福祉、カウンセリングなど専門的に人をケアする場合だけではなく、私たちは親として、友人として、仲間として人をケアすることが必要になる場合もあります。ケアを提供するためには […]

flower note 9 祈りの手のように

おちあい まちこ ~今月の植物~彼岸花 ヒガンバナ(彼岸花)は、ガンバナ科ヒガンバナ属の多年草である。全草有毒な多年生の球根性植物。散形花序で6枚の花弁が放射状につく。 彼岸の頃、間違いなく咲く彼岸花。しかし昨今は暑すぎ […]