誌上ミニ講座「地域の高齢者と共に生きる」 第11回 共にささえる
井上貴詞東京基督教大学助教 今回は、災害時における認知症の方へのケアと、突然家族を失い、悲嘆の中にある方へのケアについて「共にささえる」というキーワードで考えてみたいと思います。 認知症が出始めた方と共に 災害などで環境 […]
子どもたちに今! 伝えたい
「性といのち」の大切さ… 第9回 福島原発事故と子どもたち
永原郁子マナ助産院院長 東日本大震災から、福島原発のニュースが気になっています。放射性物質の影響について、いろいろな意見があるようですが、福島県内に友人がいますので、もしも注意すべきことがわかれば教えてください。また、子 […]
踊りをもって御名を賛美せよ 第3回 賛美フラとの出会い
中野めいこ1944年東京三鷹生まれ。東京聖書学院、CEF伝道学院にて学ぶ。1965年、中野雄一郎牧師と結婚。3女1男、孫7人。日本とハワイの教会で奉仕後、1996年夫と共に巡回伝道者として再出発。現在、賛美フラミニストリ […]
98%クリスチャンの国から1%クリスチャンの国に来て 第7回 あなたは何を信じていますか?
アマリア・ネクラエシュ日本ルーテル教団新潟のぞみルーテル教会員 ペンテコステが近づいて、思いました。「私たちは、なんて素晴しい神を信じているんだろう」と。同時に、何年か前に日本人の友達と信仰について交わした会話を思い出 […]
ココロの出会い ~世界を旅して 第7回 vol.7 心のプレゼント ~インドネシア~
森祐理福音歌手 「すみません、日本語話せますか?」「えっ、私日本人ですよ」これは、台湾西北ロータリークラブの大会で歌った後の会話です。姉妹クラブである大阪茨木ロータリーの方々が参加されていて、私を台湾人歌手と思って声を […]
時代を見る目 201 信仰の落とし穴 [3] 御心を求めて
東後勝明早稲田大学名誉教授 クリスチャンなら誰でも知っている祈りに「主の祈り」がある。その中にこういう一節がある。「みこころの天になるごとく、地にもなさせたまえ」ところが私たちが実際に祈るときはどうだろう。どうしても「こ […]
「絆」を求めて
――なぜホームレス支援なのか ◆つながりへの決断
吉高 叶日本バプテスト連盟 栗ヶ沢バプテスト教会牧師 「奥田くん。めしおごったろ。ついておいで」ちょっと気になっていた新入生の奥田知志くんを、今日こそは「現場」に連れて行こうと、強い調子で誘った。阪急電車で梅田まで出て、 […]
「絆」を求めて
――なぜホームレス支援なのか ◆巻き込まれて、脊髄反射
谷本 仰日本バプテスト連盟 南小倉バプテスト教会牧師 三十年近く前、ぼくは兵庫県の西宮にある関西学院大学の文学部英文科に学んでいた。教会の友人が在籍する隣りの神学部に遊びに行ったとき、学生控え室の向こうから、不意に吉本新 […]
「絆」を求めて
――なぜホームレス支援なのか ◆interview キリストの十字架を背負って生きる
奥田師が本誌で連載していた「わが父の家には住処おほし」が、証しや信仰コラムなどを大幅加筆し『もう、ひとりにさせない ――わが父の家にはすみか多し』と題して五月に出版された。―― 出版された今のお気持ちは。これは二十数年間 […]
「絆」を求めて
――なぜホームレス支援なのか ◆interview キリストの十字架を背負って生きる(2)
―― そうですね。一方、被災したからといって急に伝道、伝道と言い出すのも少し違うように思いますが。いい質問ですね(笑)。やはり災害以前から、日ごろ何を祈ってきたのか、日ごろどう生きてきたのかということですよね。教会は「地 […]
ブック・レビュー 不安な状況の中で、希望を手にするために
上野 五男ロサンゼルスぶどうの木国際教会牧師 非常に爽やかな清涼感とともに、平安を与えられた。最初から最後までバランスのとれた健全な聖書理解に基づいたメッセージがつづられているからである。世の終わりが近づくと、偽預言者や […]
ブック・レビュー 教会が知らず知らずのうちに変質していないかを知るために
奥村 敏夫札幌バプテスト教会牧師 ウッド先生とズィヴィー先生は、私が非力ながら約二十年間、マインドコントロールに苦しむ本人やそのご家族とのカウンセリングに携わる過程で、時折お会いしていた方々です。我々日本人の間でもデリケ […]
ブック・レビュー 子どもたちを育むキリスト教教育のこれから
小暮 修也明冶学院高等学校校長 本書は、玉川聖学院六十周年記念シンポジウムを基本的に再現したものであるが、そのテーマは一学院を超えて、今日のキリスト教学校の求める普遍的な内容である。司会の同校水口洋氏と、国際協力、医療、 […]