CD Review ◆ CD評 パラダイスを聴いて
伊藤 治哉株式会社 ASAPH(アサフ)代表取締役 初めて〝パラダイス”という名曲に出会ったのは今から約三十年ほど前になります。ミクタムジョイフルバンドの一人として、小坂忠さんと岩渕まことさんのバックでドラムを叩かせて […]
What’s New 岩渕まこと作詞・作曲「パラダイス」 6か国語で歌い、天国を実現!!
神の国は、南の国にあるのではなく、私たちの心の中にあるのです――
礒川道夫ライフ・クリエイション ディレクター 日本発のゴスペルソングとして知られている名曲「パラダイス」をご存知だろうか。31年前、1980年に信仰を持ったばかりの岩渕まことさんが作った曲である。彼は1987年に娘さんを […]
ミルトスの木かげで 第3回 息子のかんしゃく
中村佐知米国シカゴ在住。心理学博士。翻訳家。単立パークビュー教会員。訳書に『ヤベツの祈り』(いのちのことば社)『境界線』(地引網出版)『ゲノムと聖書』(NTT出版)『心の刷新を求めて』(あめんどう)ほか。 二か月ほど前の […]
子どもたちに今! 伝えたい
「性といのち」の大切さ… 第13回 友人の子が胸を触りたがる
永原郁子マナ助産院院長 先日友人の家に泊まりに行ったら、五歳になる友人の息子が私の胸を触りたがって困りました。スカートをめくったり、一緒にお風呂に入りたがったり……。正直、どう対応すればいいのか困惑しました。かつて友人は […]
キリスト教良書を読む 第1回 No.1『人生の四季 発展と成熟』
工藤信夫医学博士 はじめに言うまでもなく、自分にとって意味ある本というものは、自己発見と確認の書である。自らの混沌に“光を与え”、方向づけを与えるからである。このことは、詩篇の記者が「みことばは、……私の道の光」(詩篇1 […]
98%クリスチャンの国から1%クリスチャンの国に来て 第11回 未来の“すてきな男性”
アマリア・ネクラエシュ日本ルーテル教団新潟のぞみルーテル教会員 今の若い男性は弱くて臆病で責任をとれない、女性を守れない、いわば〝いい男”じゃないという文句をよく聞きます。最近まで独身だった私自身、このことばに共感します […]
ココロの出会い ~世界を旅して 第11回 vol.11 おばあさんの「謝謝」 ~中国~
森祐理福音歌手 2008年5月、私はテレビのニュースに釘付けになりました。四川省の大地震です。建物が倒壊し、何万もの人々が亡くなっている状況に衝撃を覚え、祈らずにはいられませんでした。「主よ、私に何ができるでしょうか」。 […]
時代を見る目 205 震災からのチャレンジ [1] 苦しむ者の視点
吉田 隆日本キリスト改革派 仙台教会牧師仙台キリスト教連合被災支援ネットワーク代表 3・11から始まった出来事は、いったい何なのか。私たちはどこへ向かって行くのか。いまだにその全貌をつかむことはできない(事実、被災は終わ […]
次世代伝道小説この秋、ついに登場!
『スタート・アゲイン』誕生秘話 ◆あらすじ
聖書を読んだことのない若い世代へ、「福音を伝えたい」という願いから出版が決まった小説『スタート・アゲイン』。一般小説投稿サイトでも話題となった本作は、黒い悪魔ヴァルーガと少女ラフィアの旅を通して愚かな人間の姿を描きつつ、 […]
次世代伝道小説この秋、ついに登場!
『スタート・アゲイン』誕生秘話 ◆「壊したい世界」の中で……
著者インタビュー 石川ヨナさん 1977年、神奈川県横浜市生まれ。日本キリスト改革派横浜教会員 神奈川県横浜市にある小さなカフェ。居心地のいい店内では、地元の人たちがおしゃべりに夢中―。夫婦でこのカフェを経営している著 […]
次世代伝道小説この秋、ついに登場!
『スタート・アゲイン』誕生秘話 ◆自分自身が主人公になる
丸山 告高校生伝道 hi-b.a.スタッフ ファンタジー小説はあまり得意ではなかった。ゲームや漫画の世界は好きである。三十歳を過ぎた今でも、ワクワクしながらその世界に入り込むことができる。だが、「活字のSFもの」というジ […]
ブック・レビュー 「性といのち」を教えることは子どもの存在価値を認めること
水谷 潔小さないのちを守る会会長 いのちと性の尊厳を忘れ、その結果、自らの存在価値も見い出せず苦悩する現代日本社会――。今、私たちが必要としているのは、まさに本書に記された言葉であると痛感しています。助産師の立場から、子 […]
ブック・レビュー とげを持ちながら生きている
私たちのために
杉本 玲子新生キリスト教会連合 町田クリスチャンセンター教育主事 ピクニックの森のなかよし広場の物語。「わあ、癒し系~」と、ほのぼのとしたイラストにひかれて、気軽にページをめくっていくと、ずっしり重いことばに出会いました […]