子どもたちに今! 伝えたい
「性といのち」の大切さ… 第20回 彼の暴力
永原郁子マナ助産院院長 あることをきっかけに暴力を受けました。相手のことを思ってついた?が原因です。普段から嫉妬深く、異性と話をしているだけで不機嫌になるのですが、自分を大切に思っているからだと言われます。普段はとてもや […]
キリスト教良書を読む 第9回 No.9『ガリラヤのイェシュー』
工藤信夫医学博士 神のことばキリスト者にとって聖書のみことばは、いのちそのものである。キリスト者とは聖書を神のことばと信じる人々のことだからである。それゆえ、その翻訳の重要性は言うまでもなく、その責任たるや重大なものであ […]
八ヶ岳のふもとから 第7回 お庭でバーベキューパーティー
松村登世 7月になると八ヶ岳山麓にも本格的な夏が来る。わが家にはクーラーも扇風機もないが、山の空気と風はさわやかに家を包んでくれる。猛暑と闘う都会の人たちに申し訳ないくらい快適な毎日である。山庭の玉アジサイがテニスボール […]
一粒のたねから 第1回 「かかわる」ということ
坂岡隆司社会福祉士。精神保健福祉士。インマヌエル京都伏見教会員。 〝よきサマリヤ人”という有名なたとえ話が聖書に出てきます。愛するとは何か、隣人とはだれか、という律法の専門家たちの問いに対し、主イエスはこの〝よきサマリヤ […]
『教会福音讃美歌』ができるまで 第7回 おすすめポイント!
『教会福音讃美歌』に携わる福音讃美歌協会メンバーのお気に入りの曲や、おすすめポイントを聴きました。 ドイツの讃美歌にこだわりました!ドイツの讃美歌の楽譜は、原典通りだったり、J・S・バッハ編曲などさまざまですが、現代の […]
時代を見る目 213 3・11――あの日の記憶、そして今 [6]主は取られ、主は与えられる
柏村正道愛隣オフセット印刷社 12年前、結婚を機に宮城県気仙沼へ来て、クリスチャンである妻の両親が経営する「愛隣オフセット印刷社」の一員となった私にとって、2011年の3月は一つの転機となるはずでした。仕事が集中している […]
『君への誓い』緊急出版!!
記憶を失った愛する妻へ ◆レトロな恋のリアルな現実
NORIKO漫画家、イラストレーター もし、自分が記憶を失ってしまったら、どうなるのだろう?例えば、私が絵描きを再開してからの約七年間の記憶をなくしたとして。同人誌のバックナンバーをパラパラとめくりながら「うそ! 私がこ […]
『君への誓い』緊急出版!!
記憶を失った愛する妻へ ◆実践的信仰書
田崎 学担当編集者 原書『The Vow』を初めて手にしたのは、今年三月のことでした。六月に映画「君への誓い」が日本で上映されることから、原書の存在を知りました。夫婦関係が壊れていくという苦しみの中で、信仰をもって歩もう […]
『君への誓い』緊急出版!!
記憶を失った愛する妻へ ◆カーペンター夫妻が遭った交通事故とは
1993年11月24日、ニューメキシコ州ラスベガスの自宅から、アリゾナ州にある妻の実家へ向かっていたカーペンター夫婦。高速道路を運転していた妻クリキットは、視界が悪く、前のトラックがエンジントラブルで減速していることに気 […]
ブック・レビュー 三浦綾子の100のことばを
今に伝える珠玉のトラクト集
菜花和男日本福音キリスト教会連合 栄福音キリスト教会牧師 『三浦綾子100の希望』は、時宜を得た出版である。昨年、著者の込堂牧師に当教会の秋の伝道集会に来ていただいた。帰り際に未信者の方々が先を争うように前作『三浦綾子1 […]
ブック・レビュー 色褪せないメッセージをいつでも手元に
池田 博本郷台キリスト教会牧師 このたび、また新たな「世の光」「ライフライン」バイブルメッセージ集が発刊されました。大変うれしく思います。今回は、『それでも希望を見上げて』というタイトルになっています。昨年三月の東日本大 […]
ブック・レビュー 原発事故により故郷を追われた教会がたどった軌跡―
榊原 寛ワールド・ ビジョン・ジャパン理事長お茶の水クリスチャンセンター副理事長 あの三・一一は、著者、佐藤彰牧師の誕生日でもあった。あの日から、福島原発近くに建っていた福島第一聖書バプテスト教会の佐藤牧師夫妻と六十名余 […]
ブック・レビュー 地域教会における「福祉カフェ」の提案など、希望に満ちた書
柏木道子大阪キリスト教短期大学 元学長 東日本大震災一年目の三月十一日、書評を書くようにと、このタイムリーな本が手元に送られてきた。編著者の稲垣久和氏の「はじめに」から終章の「宣教の神学と『福祉カフェ』の提唱」にいたる全 […]