ブック・レビュー 福音を「ほんとうに理解」するために
飯島勅拝島バプテスト教会協力牧師/聖書考古学資料館理事 私たちが神のことばに信頼をおき、神のことばに導かれて歩むためには、読んだみことばを正しく理解することが欠かせません。使徒パウロは次のように述べています。「この福音は […]
CD Review ◆ CD評 傷ついた優し人
平山丈夫水郷めぐみ教会スタッフ小羊保育園 園長補佐 「優しい人」と聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか。私は歌手のサムエルこそが、その一人だと思っています。なぜなら、本当の「優しい人」とは、字のごとく「人」の「憂い」が分 […]
What’s New 春休み ジョイジョイウィーク 2つのイベント!!
礒川道夫ライフ・クリエイション ディレクター 例年、軽井沢で行ってきたジョイジョイキャンプの代わりに、今年はジョイジョイウィークとして、東京・中野のワードチャペルで2つのイベントを行うことにした。 * * * […]
ミルトスの木かげで 第20回 教会に「安全ではない人」がいたら?(前編)
中村佐知 米国シカゴ在住。心理学博士。翻訳家。単立パークビュー教会員。訳書に『ヤベツの祈り』(いのちのことば社)『境界線』(地引網出版)『ゲノムと聖書』(NTT出版)『心の刷新を求めて』(あめんどう)ほか。 昨年秋のこと […]
駆出しおとんの「親父修行」 第1回 おれ、親父になる
大嶋重徳KGK(キリスト者学生会)主事 それは、二〇〇〇年十月十八日、サッカーのアジアカップ、日本対ウズベキスタン戦をテレビで見ていた真っ最中だった。試合終盤、北嶋が日本八点目をゴールしたすぐ後だっただろうか。隣の部屋か […]
一粒のたねから 第10回 大人の支援
坂岡隆司社会福祉士。精神保健福祉士。インマヌエル京都伏見教会員。 「スーツと煎餅はいつも職場に置いてある」新聞にこんな書き出しの記事が載っていました。何のことかと思って読んでみると、もう三十年以上も障害者施設で働いてきた […]
つい人に話したくなる 聖書考古学 第6回 十字架刑は「窒息死」!?
杉本智俊 慶應義塾大学文学部教授、新生キリスト教会連合(宗)町田クリスチャン・センター牧師(http:// www.mccjapan.org/) 〈前回からのつづき〉 エルサレムの町に入城したイエス・キリストは、自らの預 […]
神様がくれた風景 4 春の小川
やまはな のりゆき ♪春の小川は さらさら流る 歌の上手よ いとしき子ども♪♪声をそろへて 小川の歌を うたへうたへと ささやく如く♪小学校唱歌「春の小川」です。作詞は高野辰之さん。これは3番の歌詞。この歌に3番があっ […]
編集者より 41365
先日風邪をひいた。すぐに病院へ行く。友人から「意外だな」と言われたが、家で寝ていれば治ると思って長引かせたことがあり、以来反省したのだ。何かあれば、即病院。だが最近のとある不調は、原因がどうやら「ストレス」だという。心当 […]
時代を見る目 222 私の出会った子どもたち [3]
竹本克己元 千葉県小中学校教諭北海道教育大学 教職大学院教授 「お父さん、日曜日のお父さん。何かおこることはないかとギロギロした目で家の中を見る。あっ、また、こっちを向いた」小学6年のY男が、担任の私との交換日記に書いて […]
『教会福音讃美歌』で礼拝する教会 ■初めて教会へ来た方にも、意味のわかる讃美歌を……
日本同盟基督教団 豊川中央キリスト教会 「『教会福音讃美歌』を礼拝で使うようにしたのは、昨年の十一月からです。十月ぐらいから、歌集が届き始めたのですが、全員のもとに届くのを待って、そのタイミングになりました」と話してくれ […]
『教会福音讃美歌』で礼拝する教会 ■喜びと期待をこめて!
日本福音キリスト教会連合 都賀キリスト教会 二〇一三年一月一日の元旦礼拝から、これまで使ってきた『聖歌』『讃美歌』に代え、『教会福音讃美歌』を使い始めたという都賀キリスト教会。昨夏に出版されるとともに、二十数名の教会員た […]
『教会福音讃美歌』で礼拝する教会 ■新しい一歩を踏み出して
イムマヌエル綜合伝道団 高津キリスト教会 「私たちには、ほかの教団と決定的に違うところがあって、それは、これまで使ってきた『インマヌエル讃美歌』に限界がきている、という点です」そう語るのは、高津キリスト教会の藤本満牧師。 […]