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ブック・レビュー 聖書の味読とは

山内一郎関西学院大学名誉教授 楽しみにしていた鍋谷堯爾先生の『創世記を味わう』シリーズの第四巻が出版されました。ジョン・ウェスレーは「味読」の内容範囲と順序を「精読(read)―熟考(meditate)―習得(learn […]

神様がくれた風景 10 落ち葉

やまはな のりゆき 「人が埋もれるほどの落ち葉に憧れていた」と妻が言う。妻も私と同郷の小樽人。そういえば、雪で遊んだ記憶はいくつもありますが、落ち葉で遊んだ記憶はひとつもありません。北海道では葉が落ちるとすぐに霜が張り、 […]

編集者より 41579

先日、同じ教団のとある教会に行ったところ、ドリップコーヒーやらアイスやら、たくさん出してくれて驚きました。「うちの青年会はお菓子がないと始まらないの」ということばに、教会はなんていいところだ、と感嘆してみたり。食べ物につ […]

時代を見る目 229 時のしるしを見分ける [1]

水草修治日本同盟基督教団小海キリスト教会牧師 福島で原発震災が起こったとき、いく人かの方から「預言者的でしたね」と言われた。その8年ほど前から「原発震災の危機」をクリスチャン新聞や教会紙、ブログなどで訴えていたからである […]

21世紀ブックレットシリーズ50巻刊行
―キリスト教界と日本社会の歴史をたどる ◆キリスト者の社会的責任を心に刻む

山崎龍一キリスト者学生会(KGK)総主事 五十冊に及ぶ「21世紀ブックレットシリーズ」を私なりの言葉で表現すると、「教会の『ことば』を携えて、キリスト者の共同体が責任をもって社会に生きることを歴史の中から掘り起こし、教会 […]

21世紀ブックレットシリーズ50巻刊行
―キリスト教界と日本社会の歴史をたどる ◆信州夏期宣教講座の歩みとともに

山口陽一東京基督教大学教授 一九九七年、発刊当初の「〈21世紀ブックレット〉刊行のことば」には、「特に、社会性、時代性、学術性、緊急性という要素を企画の選定の基準に置くとともに、将来ある学究また指導者に、できる限り多く執 […]

21世紀ブックレットシリーズ50巻刊行
―キリスト教界と日本社会の歴史をたどる ◆編集長より
新たなブックレットシリーズを見据えて

長沢俊夫いのちのことば社出版部 一九九七年四月、東京基督教大学共立基督教研究所の協力と助言をいただき、「ライフブックレット」を引き継ぐかたちで、「21世紀ブックレット」は始まった。最初に出版されたのは、共立基督教研究所所 […]