「がん哲学」で心に処方箋
―教会にがん哲学外来・カフェを! 第1回 顕微鏡の世界から人々との「対話」へ

樋野興夫順天堂大学医学部病理・腫瘍学 教授 東京・御茶ノ水には、私の勤める順天堂大学のほかにも多くの大学病院があります。私は月に一度、御茶ノ水駅のすぐ近くにある御茶ノ水クリスチャンセンターで「〈がん哲学外来〉メディカル・ […]

神様がくれた風景 12 クリスマスの夜

やまはな のりゆき 「あなた、どういう漫画を描いているの? 教えてちょうだい」2年前の夏のこと。JBBF(日本バプテスト・バイブル・フェローシップ)のとあるキャンプで、大先輩であり尊敬するご婦人クリスチャンとお会いした時 […]

編集者より 41609

「まだできていないです」とメールが届き、ご自宅へお邪魔させていただきました。毎月、表紙に素晴らしい水彩画をいただいていたのですが、初めて作業風景を見させてもらい、その大変さと真摯さを感じました。12月は生誕節。いつにもま […]

時代を見る目 230 時のしるしを見分ける [2]

水草修治日本同盟基督教団小海キリスト教会牧師 「王は、自分のために決して馬を多くふやしてはならない。馬をふやすためだといって民をエジプトに帰らせてはならない。『二度とこの道を帰ってはならない』と主はあなたがたに言われた」 […]

親子で読みたい不朽の名作 ◆天地創造から、現在までつながる世界―
tギャラリー 小林豊『聖書ものがたり絵本』原画展

今年九月、御茶ノ水クリスチャンセンター(東京・御茶ノ水)のtギャラリーで、『聖書ものがたり絵本』(全四巻)の出版記念として原画展が行われた。六十四点にも及ぶ水彩画をひとつの流れで見るのは圧巻だった。真っ白な壁に、横長の水 […]

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ブック・レビュー 読後の清涼感満点!

山口陽一東京基督教大学教授 三浦綾子の『道ありき』(新潮文庫)を読み、信仰のリアリティーを教えられたのは四十年も前のことです。大嶋重德さんの『おかんとボクの信仰継承』を読み、これは現代の『道ありき』だなと思いました。自ら […]