CD Review ◆ CD評 神様からあなたへの
タイムリーな贈り物
陽子ラッカーラッカー・ゴスペル・ミニストリー 私にとって何年か振りの、まさしくタイムリーなアルバムを聴くことができています! まさにCDのタイトルどおり、神様のLove St.に招かれている感じです。黒人ゴスペル・クワイ […]
What’s New 路上ライブは現代の路傍伝道!?
神山みさ、Samuelleそしてヤマモトカオリ
礒川道夫ライフ・クリエイション ディレクター 「みなさん、愛とは、自分の最も大事なものを人にやってしまうことであります」と始まるのは、三浦綾子の小説『塩狩峠』(新潮社1968年)の伊木一馬伝道師の路傍伝道のシーン。雪がし […]
福祉と福音
―弱さの福祉哲学 第8回 老いのカイロス
木原活信同志社大学社会学部教授 ある特別養護老人ホームで、教会のメンバーと一緒に、毎月「童謡と賛美の集いの会」を続けている。もうかれこれ五年以上になろうか。私も時々、クラシック・ギターでの伴奏と賛美、ショート・メッセージ […]
わが家の小さな食卓から
愛し合う二人のための結婚講座
第4回 あなたの自由な姿とは?
大嶋裕香 1973年東京生まれ。宣教団体でキリスト教雑誌の編集、校正を手がける。99年にキリスト者学生会(KGK)主事の夫と結婚後、浦和、神戸、金沢と転々としながら年間100~200名近い学生、卒業生を自宅に迎える。KG […]
「がん哲学」で心に処方箋
―教会にがん哲学外来・カフェを! 第5回 牧師と医師
樋野興夫順天堂大学医学部病理・腫瘍学 教授 三月二十六日に、ロンドン大学でイギリス初の「がん哲学外来・カフェ」が行われる予定となりました。日本でも全国各地に三十以上の拠点ができていますが、海外からも注目され始めています。 […]
エクレシア
――欧州に集められた
神の家族を訪ねて 第4回 SLIM「欧州における次世代クリスチャン・リーダーのネットワーク」
内村伸之ミラノ賛美教会牧師 サンペレグリノ(S. Pellegrino)というイタリアの代表的な水をご存知でしょうか。おそらくヨーロッパで最も有名なミネラルウォーターで、日本でもイタリア料理店で飲むことができます。この水 […]
これって何が論点?! 第8回 安倍首相の「憲法解釈」
星出卓也日本長老教会西武柳沢キリスト教会牧師。日本福音同盟(JEA)社会委員会委員、日本キリスト教協議会(NCC)靖国神社問題委員会委員。 安倍首相がどんな発言をしていて、それはどんな意味なのか……。「特定秘密保護法」を […]
編集者より 41730
2月、全国各地が大雪にみまわれました。各地で「120年ぶりの大雪」と言われるほどの積雪があり、予定していた牡蠣の旅も目的地に辿りつけず断念。自然の力の大きさを思い知るときに、嵐に「静まれ」と命じたイエスさまの力の偉大さを […]
時代を見る目 234 加害者と生きる社会 [3] DV加害者は変われるのか
栗原加代美NPO法人 女性・人権支援センターステップ代表DV加害者更生プログラム ファシリテーター 「DV加害者更正プログラム」を始めて3年になる。相談に来るDV被害者の妻たちの半数以上が、抑うつ状態にある。自傷行為をく […]
弱さとともに生きる
―インタビュー・スペシャル! ◆病人としてではなく、「自分らしく」生きる
昨年の十月、『住めば都の不自由なしあわせ』が出版された。著者は、ALS(筋委縮性側索硬化症)を患う西村隆さんと、その妻、宮本雅代さん。病気の中にあっても、互いが「自分らしく」生きられるようにと、夫の傍らで「日常」を大切に […]
弱さとともに生きる
―インタビュー・スペシャル! ◆弱く小さくあることに、丁寧に付き合う
京都市は精神医療・福祉の発祥の地だ。左京区の岩倉がその地とされ、平安時代から、精神障害者を助けるコミュニティが形成されていたという歴史がある。『一粒のたねから』の著者坂岡隆司さんは、その京都市にある社会福祉法人ミッション […]
ブック・レビュー 大切な人へことばの花束を……
久場政則保守バプテスト同盟・北信カルバリー教会牧師 前作『ひと言でいいのです』に続いて、吉川直美さんによって編まれた珠玉のことば集第二弾。ドラえもん、長田弘から老子、そして小学三年生の女の子のことばまで、色とりどりの花束 […]
ブック・レビュー 証言者に寄り添う
第三者がまとめた貴重な証言
岸田誠一郎福音交友会・岸和田聖書教会牧師 震災から、もう少しで三年になろうとしているが、特に福島は、震災の被害だけではなく、原発事故による放射能汚染という重い課題を背負い続けている。その課題が大きく複雑であるにもかかわら […]