NEWS VIEWS FACES CANが発足。有能な人材をスピリチュアルサウンド界へ。
ライフ企画 20人の若手アーティストがデビュー セキュラーの世界では、オーディデョン番組がいつの時代も盛んである。古くは、「ヤマハのポピュラーソングコンテスト」や「スター誕生」があって、中島みゆきや山口百恵をはじめとする […]
かおるの雑記帳 素直に……バカに……
内山 薫日本バプテスト宣教団 池田キリスト教会会員 学生の頃、ひょんなことからある若いピアニスト(当時16才の少女でした)のお母様と顔見知りになり、コンサートに招いて頂いたことがあります。会場でそのお母様と短い立ち話を […]
時代を見る目 80 ゴスペルを通しての恵み
山口 孔丹子日本福音キリスト教会連合 主都福音キリスト教会 伝道師 近年ゴスペルの人気が高まっています。昨年、あるカルチャーセンターでは、ゴスペルが人気ナンバーワンだったそうです。 私たちの教会でも、米軍基地内の教会お […]
生命の危機の時代に このいのちに生かされて
辻岡 健象小さないのちを守る会 代表 雪崩 現象で押し寄せる、生命軽視と性の乱れ。果たして、歯止めがかけられるのか? この終末的危機感……。答えは「NO・否」であるかもしれません。 現代の若者(に限ったことではありませ […]
生命の危機の時代に 生命の尊さは造り主から
後平 一保守バプテスト同盟 恵泉キリスト教会 関宿チャペル 牧師 公立学校では、道徳および教育活動全般を通じて「生命を尊ぶ心を育てる指導」が行われるように定められています。しかし、公教育の枠組みの中で、創造主を抜きにし […]
生命の危機の時代に 神さま、命をありがとう
坂本 ふぁみ単立 東京パラダイス・チャーチ 牧師夫人 絵本「ちいさなリース」著者 創造主のみわざ 「ほら、赤ちゃんの心臓が元気に動いていますね」。医師の指さすところに目を凝らすが、その米粒ほどの小さな白点が果たしてそう […]
少年たちは現在(いま)・・・ 10 フリースクールからかいま見た姿
塚田 明人待望塾代表 ついにわが子も 二十年以上も、登校拒否の相談を受けてきたが、わが子は、登校拒否になることはなく、小学校、中学校、高校、大学と順調に進み、自分の子の問題として悩んだことはなかった。それが、長男が大学に […]
わがたましいよ 主をほめたたえよ! 4 「賛美せずにはいられない」 ――弱さのうちに働かれる主
編集部 まだまだ寒さの残る三月下旬、長野県の諏訪郡富士見町入笠山には残雪が見られた。静かな環境の中で神と向き合い、十字架の救いを黙想する場をとの願いからこの地に「讃美の家」を建設した声楽家の今仲幸雄先生を訪ねた。 今回 […]
かおるの雑記帳 子猫のはなし
内山 薫日本バプテスト宣教団 池田キリスト教会会員 もう数年前になります。家の近くの公園へ夕方、ふらりと散歩に出た時のこと。入口で、ジョギングや買い物帰りの人々が立ち止まり、微笑みながら、しかし戸惑ったような表情で、地 […]
ホーリネス弾圧事件からの継承 天皇中心の神の国思想と真の福音化
本間義信ウェスレアン・ホーリネス教会連合 連合ホーリネス中央教会 牧師 一国の首相が「日本は天皇を中心とする神の国」と発言して物議を醸した。個人の思想信条の自由はあるだろうが、総理大臣として発言した自分の言葉の重大性が分 […]
ホーリネス弾圧事件からの継承 宗教弾圧の家族の手記
谷中さかえ基督聖協団 千葉教会 牧師 日本ホーリネス教団の元監督・中田重治牧師が、一九三九(昭和一四)年九月二四日に召天された後、私達谷中一家と竹内かつ先生(女子寮舎監)は、東京聖書学院近くの成子坂下に大きな家を借り、 […]
ホーリネス弾圧事件からの継承 真実に福音に生きるために
――戦責告白と「悔い改め」を問う
上中 栄日本ホーリネス教団 鵠沼教会 牧師 牧師家庭に育った筆者は、子どもの頃から劇的な罪の悔い改めの証しを聞いていた。十代の後半、それなりに信仰を得た筆者は、かつて万引きをした店へ行き、昔聞いた証し通りに謝った。 […]
新ガイドライン──キリスト者の視点から 新ガイドラインは戦争への道
――新ガイドライン法は、新たな国家総動員法なのか?
中山 弘正明治学院大学教授 私どもは、第二次世界大戦に日本がのめり込んでしまったのはどうしてだろう、どうして国民はそれを止めることが出来なかったのだろう、と思うことがあります。しかし、ここ数年の日本と世界の動きとその中 […]