ブック・レビュー 『むすこよ』
福澤 満雄ジャパン・カルバリー・クルセード 巡回伝道者 父親として、いかに人格をもった「むすこ」とかかわるかを問いかけてくる 文も絵も読む人の心を打ちます。私は何回もくりかえし読みました。絵を通して語りかけるその裏側にか […]
ブック・レビュー 『ビジネスと人生と聖書』
――勝利へのマスターキー
林 晏久フェローシップ・ディコンリー福音教団 住吉山手キリスト教会 牧師 「ゆるがない土台」と「変化へのチャレンジ」 本書を読み終えた時、著者の人生に対する喜びと感動が伝わってきました。本書はただの成功談ではありません。 […]
ブック・レビュー こころのミネラル
『聖書サクサク読解術』
持田 明広インターナショナルVIPクラブ関西 会長 弁護士 クリスチャンではない方へのプレゼントに最適 肩が凝らずに聖書を学べる本が出た。特にビジネスマンにとっては待望の書といえる。 聖書が必要な理由、読むためのヒント、 […]
ビデオ 試写室◆ ビデオ評 48 ビデオ聖書コレクション8
『ヤコブ』
古川第一郎日本キリスト改革派 南越谷コイノニア教会牧師 『ヤコブ』―― 臆病ゆえに祝福された男 『アブラハム』は、説得力のある重厚な作品に仕上がっていましたが、今回、これまであまり取り上げられることのなかった、その孫のヤ […]
NEWS VIEWS FACES ロン・ケノリー Praise & Worship Gospel コンサート2002in 横浜、名古屋、大阪
礒川 道夫ライフ企画 プロデューサー 「いつもカレーライスは家で食べてるから、高いお金を払ってまでも、一流シェフの作ったカレーライスを食べる必要は感じない」という人がいる。一流のカレーライスを食べたことのある人は、「や […]
時代を見る目 94 オカルト、ファンタジーへの危機感を
田村 昭二日本同盟基督教団 豊川中央キリスト教会 牧師 「三百万部を買っていただいて、そのうち一・三%以上の方から愛読者カードを送っていただいたことになる。これだけ多くのカードが送られてくるのは異例のこと。」これはハリー […]
心の通い合う夫婦関係 ─ よりよいコミュニケーションの秘訣 ─ 夫婦の奏でる霊の歌
上沼 昌雄聖書と神学のミニストリー 代表 結婚して二十六年になるが、そのうち二十年近くは妻と真正面から向き合うことを避けてきたように思う。そして解決のないまま同じ問題にぶつかり、それを繰り返していた。たしかに問題は解決 […]
心の通い合う夫婦関係 ─ よりよいコミュニケーションの秘訣 ─ コミュニケーションの大切さ
ジョナサン・ベネディクトファミリー・フォーカス・ジャパン スタッフ 私たち男性は帰宅すると、殻に閉じこもってストレスから逃れようとします。妻が一日どれほど散々な目に遭ったかを聞く気にはなりません。自分の仕事上のトラブル […]
翻訳者の書斎から 6 御父のご栄光のために
中村 佐知アメリカ シカゴ在住/アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団 カルバリー・テンプル 会員 去年の秋頃のことです。子どもの学校の送り迎えに通る道をいつものように歩いていたとき、何かが普段と違うことに気づきました。あ […]
折々の言 8 同労者の死
工藤 信夫平安女学院大学教授 精神科医 一、同労者の死 五十七歳という年齢がそうさせるのか、昨年はずいぶん多くの同労者の訃報に接することが多かった。 そんな折り、ふと昔耳にした「人生五十年」という言葉を思い出し、自分も […]
21世紀の伝道を考える 9 全世界に福音が伝えられるために(1)
ロアルド・リーダル新生宣教団 総支配人 厳しい現状を見つめる ここ数年、多くの国々が経験してきたリバイバルは、かつてないほど大きなものです。まず今日のアフリカでは、人口の18~20%がクリスチャンだと言われています。そし […]
ブック・レビュー 『ブック・オブ・ザ・ダンカウ』
井上 政己東京基督教大学 専任講師 クリスチャンファンタジーの傑作 最初に言っておく。この小説は滅法面白い。筋は明快、筋運びは軽快、描写は絶妙、寓意・象徴は自明、そしてテーマはクリスチャンにとって切実。善と悪との相克が劇 […]
ブック・レビュー 『教会形成の喜び』
――足もとからはじめる教会づくり
千田 次郎保守バプテスト同盟 恵泉キリスト教会 主任牧師 教会を愛する人のための必読の書 最初は表題に「教会形成を励まし、希望を与える必読の書」とつけました。しかし幾度も思い巡らせて、結局「教会を愛する人のための必読の書 […]