近刊予告 6月 発売予定の本
『ヨブ記講録』小畑進悪人の栄華と善人の苦難をテーマに、四十二章にわたって展開される壮大な思想ドラマ。古今東西の思想・哲学にも通ずる友人たちの糾弾、そして人間の度肝を抜く創造主の語りかけをたどりながら、数千年の時空を超えた […]
重刷情報 38169
重刷できました! 2004年07月号_重刷情報 *価格はすべて税込です
『レフトビハインド』ダイジェスト 『ニコライ』ダイジェスト
世界中で起こった謎の人体消失事件以降、ニコライ率いるグローバル・コミュニティー(GC)によって、世界は、10の地域に分割され、GCに任命された大使が遣わされた。 権力を失った米大統領を中心とする東海岸国民軍、英合州国と […]
CD Review ◆ CD評 『Touching The Hearts ── 光の中へ ──』
ヨアンナ・スィラヴァンハーベスト・タイム アシスタント 森祐理さんとの初めての出会いは、一九九四年八月、ハーベスト・タイムの番組収録の時。天才的な歌唱力を持つかわいらしいお嬢さんでした。同時にゴスペル歌手として人々にキ […]
ビデオ 試写室◆ ビデオ評 69 「パッション」と「ナザレのイエス」
古川第一郎日本キリスト改革派 南越谷コイノニア教会牧師 その中に投影される自分の影 今月は、今日本中で公開中の映画「パッション」に触れながら、もう一度「ナザレのイエス」を振り返ってみます。ちょうど私も、「パッション」を観 […]
NEWS VIEWS FACES 「パッション」にパッション
礒川道夫ライフ・エンターテイメントチーフ・プロデューサー 「メル・ギブソンがキリストの最後の映画を製作したが、アメリカで映画館にかからないらしい」と聞いたのは、2年くらい前だろうか。また、日本で彼の会社のアイコンが映画 […]
となりの人々 7 国際ボランティアの働き
森住 ゆき日本福音キリスト教会連合 前橋キリスト教会会員 「今日落とし、明日殺す」。何のことだと思われますか。地雷の特性を表す言葉です。ほかにも「疲れを知らない門番」、「卑怯者の友だち」など言われているそうです。 地 […]
編集者より 38169
今年4月、はじめて「おば」になりました。兄夫婦のところに娘が誕生したのです。赤ちゃんが産まれた病院に足を運びました。病室に兄夫妻がいないので病内を探すと、兄だけがガラスの前でじっと赤ちゃんを見ていました。聞くとまだ、母 […]
来月号予告 38169
【特集】病と共に生きる 1997年にALS(筋萎縮性側索硬化症)を発病した西村隆さん。思考や感覚ははっきりしているにもかかわらず、ただ筋肉だけがなくなっていく。ほんの少しの風や、蚊と闘うことでバランスを崩す生活になった。 […]
時代を見る目 115 胸をはって生きる(3) 明日のために
吉澤 恵一郎中四国地区キリスト者学生会 主事 一九八三年にTBS系列で放映されたドラマ「ふぞろいの林檎たち」の最終回はたいへん印象的だった。学歴コンプレックスに悩む三人の学生たちを描いた青春ドラマで、最終回は彼らが企業 […]
家族が幸せになる幼稚園 狭山ひかり幼稚園を訪ねて (前半)
編集部 子どもたちは裸足で遊び、どろんこにまみれ、ブランコをこれでもかと高くこぎ、木登りまでしている。そういえば、最近、木登りをしている子どもを見ることが少なくなった(上京して十年、一度も見た覚えがない)。木登りなんて […]