ブック・レビュー 天が開けて

山崎 忍ウェスレアン・ホーリネス教団 浅草橋教会 牧師 赤山講話の現代語訳がバックストン著作集第一巻として刊行された。正直に申し上げるならば、この本を紹介するのにふさわしい人が日本に大勢いる。にもかかわらず、この本の紹介 […]

ふり返る祈り 第7回 決められない!?

斉藤 善樹(さいとう・よしき)自分は本物のクリスチャンではないのではないかといつも悩んできた三代目の牧師。最近ようやく祈りの大切さが分かってきた未熟者。なのに東京聖書学院教授(牧会カウンセリング他)、同学院教会牧師。 神 […]

恵み・支えの双方向性 第22回 泣くから悲しい

柏木哲夫淀川キリスト教病院理事長 以前、俳優養成所で演技の指導場面を見学したことがあります。数人の俳優の卵に向かって演技の指導者が「泣きなさい!」と命令すると、卵たちは悲しそうな声を上げて泣くという動作をします。これを繰 […]

愛しきことば 4 一緒に泣こう。一緒に喜ぼう。

松田 圭子 今から27年前、私が31歳のとき、夫を医療事故で亡くしました。夫は35歳でした。娘もまだ6歳と4歳でしたので、悲しんでいる間もなく、日々の生活に追われていきました。周囲からは、医療事故に対する裁判をしたらどう […]

編集者より 42461

「病は気から」ということわざは科学的にも根拠がある、という話を聞いて、それを信じるようにしています。最近、目がかゆくなったり、さらさらした鼻水が出てきたりするのですが、身体に疲労がたまっているだけで、決して、決して花粉症 […]

死といのちを見つめて 死と向き合って今を生きる

死は、日本では忌み嫌われてきました。日常「死」を話題にすることは、はばかられるのが常でした。しかし、そんな中でも、しばらく前から「デスエデュケーション」という言葉が知られるようになってきました。生と死について学び、尊厳あ […]